フードトリップダイニング「UMI YAMA HATAKE」!


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ゴールデンウイーク真っ最中の今週ご紹介したのは、旅のスペシャリスト、「じゃらん」の元編集長が手掛ける新しいお店!日本橋大伝馬町に先々週4月15日にオープンしたばかりのフードトリップダイニング「UMI YAMA HATAKE」!
じゃらんの元事業部長であり、元編集長でもあった株式会社オブリージュ代表の村橋克則が、その経験を生かし、“感動日本一の宿”という志を同じくする小規模旅館19軒で作る組織、「一の宿倶楽部」と組んでオープンさせたお店です。食を通して地域をもっと知ってもらいたい、真面目に仕事している地方の生産者を応援したい、そんな想いで、地域色の濃い珍しい食材や調理法、地域間のコラボレーションによる新しい発見など、他では味わえない地域ならではの食と日本旅館のおもてなしを提案しています。

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お店の場所は、日比谷線の「小伝馬町」駅から歩いて3分ほど。木の温もりを感じる3階建ての建物で、1階は地域や旅館について紹介するためのギャラリー。そして2階がダイニングになっていて、まるで旅館のように着物を来た女性スタッフが迎えてくれます。

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料理には、日本旅館19軒が推薦した食材を中心に、各地の美味しいものを厳選。一番美味しい状態で食べてもらえるようにと、和食や洋食などジャンルは問わず、素材を生かし、見た目も美しくアレンジして提供しています。

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こちらは、見た目も涼しい「若桃とトマトのピクルス」680円。各地でとれるミニトマトと、東京ではあまり見ることのない福島産の若桃をコラボレート!甘酸っぱく、爽やかなピクルスです。

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こちらは、白ゴーヤや鈴カボチャ、スナックパプリカ、紫人参など、各地の珍しい野菜を使った、「UMIYAMAHATAKE菜園 金山寺味噌のバーニャカウダ」。1200円

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そしてこちらは、「ハチミツのお酒「ミード」で漬けた津軽鶏のから揚げ」!4個で730円。リンゴを食べて育った津軽鶏を、世界最古のお酒を再現しているという福島産のハチミツのお酒「ミード」で漬けて揚げています。そしてソースは、愛知県の八丁味噌で作ったソース。3つの地域の食材をコラボレーションさせたメニューです。柔らかくてとてもジューシー!八丁味噌とも相性抜群です。

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こちらは、「蔵王香鶏のやわらか蒸し 葱生姜ソースと土佐酢のジュレ」780円。
宮城県蔵王町の香鶏を丁寧に蒸し上げた一品!
その他にも、八ヶ岳から届いたピンクのジャガイモ「ノーザンルビー」とマスカルポーネを和えたポテトサラダ、「阿武隈川メイプルサーモンと和歌山産シトラスのセビーチェ」など、気になるメニューがたくさん!そして、そんな料理に合わせるお酒にもこだわりあり。19軒の旅館、それぞれが推薦した地酒に加え、オーナー村橋さんのじゃらん時代の編集者仲間が、その時々のテーマに合わせたお酒を選んで揃えていたり、ワインは、ワインアドバイザーの長谷部賢さんが厳選!東京にはあまり出回っていない珍しいお酒を味わえることもあるようです。

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他では味わえない、地域ならではの食とお酒、そして日本旅館のおもてなし、みなさんもぜひ味わってみては?

UMI YAMA HATAKE(うみやまはたけ)◆
<住所>東京都中央区日本橋大伝馬町3-1
<TEL>03-6661-6787


2014年5月 2日 17:15
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