旅グルメ特集「うなぎ藤田」!


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今月は、「旅グルメ特集」!沖縄からはじまり、福岡、北海道、宮城と、日本各地の美味しいモノが楽しめるお店を、週替わりでご紹介してきましたが、いよいよ最終回。今日は、ハワイから生放送でお届けしていますが、日本は、明日7月30日が土用の丑の日!ウナギも捨てがたいということで、最終回にピックアップしたのは、ウナギの名産地、静岡県浜松市!今年3月、東京・白金台に新たなお店をオープンさせた老舗の鰻屋さんをご紹介しました。その名も、「うなぎ藤田」!創業は、明治25年。以来、120年以上愛され続けている、浜松の中でも歴史あるお店です。現在、浜松市内に2店舗お店があり、毎年この時期は特に混み合うよう。そんな「うなぎ藤田」の新たなお店が、今年3月、東京の白金台にオープン!本場浜松と同じ味を楽しむことができます。

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スタジオには、「うなぎ藤田」の四代目、藤田将徳さんにお越し頂きました!

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鰻は、浜名湖産を中心に国内産のみを使用。先代が鰻の行商、養鰻場の経営をしていた経験とネットワークを生かし、年間通して質のいい鰻を確保することが可能なのだそう。また、地下約115mの井戸を所有していて、その中で1週間、エサを与えず、うなぎを泳がせ、しっかりと泥を吐かせる“活かし込み”という作業をすることで、独特の臭みをとり、引き締まった弾力のある身質に仕上げています。より良い状態に作り上げた鰻を、背開き、素焼き、深蒸しに。先代より50年以上継ぎ足し継ぎ足しで受け継がれてきたこだわりのタレをくぐらせて焼くこと、繰り返し3回。外はカリッと香ばしく、やさしく甘辛なタレを染み込ませ、「うなぎ 藤田」の蒲焼きの完成です。

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蒸すことで中はふっくら!シャリが立つように、お米の水加減を控えめにしているのも「うなぎ藤田」のこだわりです。うな重は、きも吸、お新香付きで2800円から。(スタジオで試食したのは、3800円!)

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こちらは、他ではなかなかお目にかかれないイチオシの逸品「きもわさ」!素早く処理された生の肝を塩でよく洗い、さっとボイルして、わさび醤油で頂きます。コリっとした食感とほどよい苦み、「きも」本来の持つ風味が楽しめる逸品です。その他、新鮮な「きも」をさっと素焼きして天ぷらにした「きも天」や「肝焼き」などもあり。きも料理とうなぎ料理を一同に味わえるうなぎづくしのコースも用意しています。ちなみに、土用の丑の日は、肝料理はお休み。ぜひ本場浜松の「うな重」を堪能してみてください☆

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お店は、白金台駅1番出口から歩いて5分ほど。プラチナ通り沿いのビルの3階。店内には、カウンター席や個室もあり。鰻屋さんらしからぬ、モダンな雰囲気の素敵なお店です。

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浜松「うなぎ 藤田」白金台店
住所:港区白金台4-19-21 白金IGAXビル3F
   (白金台駅1番出口を出て、プラチナ通りを徒歩5分です!)
<TEL> 03-6432-5636
<営業時間> 11:30〜14:00、17:00〜21:00
<定休日> 月

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2016年7月29日 17:23
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