“現代宮城料理”のお店「カンパニリズモ」!


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「旅グルメ特集」!4週目となる今日は、東北!宮城県の美味しい食材を存分に堪能できる“現代宮城料理”のお店を、恵比寿で見つけてきました!その名も、「カンパニリズモ」!

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スタジオには、オーナーシェフの吉田宏介さんにお越し頂きました。吉田シェフは、ご自身が、宮城県のご出身。宮城から直送される食材を使った東北イタリアンが楽しめるお店、
渋谷にある「Osteria 吉田PASTA BAR」のオーナーでもあり、宮城県から、「食材王国みやぎ大使」にも任命されていて、震災以降は、生産者に寄り添った復興支援活動などもされているそう。今回のお店は、昨年新たにオープン!「カンパニリズモ」とは、イタリア語で「郷土愛」という意味で、ここでも宮城の食材をふんだんに使い、地元で食べられている郷土料理をアレンジしたり、イタリアンをかけ合わせたり、吉田シェフ独自の“現代宮崎料理”を提案しています。

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スタジオで試食したのは「宮城漢方和牛の牛モツとドライトマトのAlio Olio」!(1500円)エゴマ、米ぬか、くわのは、そば、さんざし、ハト麦、昆布などなど、14種類の漢方ハーブで育てた和牛で宮城県でも希少な和牛のモツを使った一品。ドライトマトと合わせ、オイルとニンニクで調理しています。健康的な牛なので、脂、コラーゲンが上質。旨みたっぷり!
*とても希少なので、入荷がない場合は、国産のモツを使う場合もあります。

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そしてこちらも名物「グレービーミートスパ」。(2000円)パスタには、宮城産「ひとめぼれ」玄米の米粉を使用。オリジナルで米農家さんに作ってもらっているのだそう。玄米なので栄養価も高く、モチモチ、ネチネチ。噛めば噛むほど味が出るようなパスタです。そしてソースは、牛スジと牛バラを7時間かけて、香味野菜と赤ワインでトロトロに。こちらもコラーゲンたっぷり。宮城の味噌が隠し味になっています。

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その他にも、オーガニック宮城蔵王高原野菜、仙台名物厚切り牛タン、伊達鶏、三陸産の牡蠣、希少な石巻アンチョビなどなど、食材王国、東北・宮城の味、ぜひ楽しんでみてください。

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◆カンパニリズモ◆
<住所>東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 恵比寿田中ビル 2F
<電話>03-5784-1632
<営業時間>18:00〜23:00
<定休日>日曜日

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2016年7月22日 17:15
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