「東京グランメゾン チャリティカレー」!

今週注目したのは、毎年この時期恒例で行われているチャリティーイベント、
「東京グランメゾン チャリティカレー」!

日本を代表する老舗フレンチレストラン、有楽町にある「アピシウス」と、
京橋にある「シェ・イノ」、この2つのグランメゾンによる
オリジナルカレーが味わえる1日だけのイベントということで、毎回、
行列ができる人気ぶりとなっていますが、今回は、
あさって日曜日、6月5日に開催されます。

一体どんなカレーが味わえるのか?スタジオには、「アピシウス」の
支配人永井利幸さんと副料理長の森山順一さん、
そして「シェ・イノ」の料理長、古賀純二さんに、
カレーとともにお越し頂きました!

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日本のフランス料理界を牽引してきたグランメゾンによる
豪華な共演となるこのイベントは、東日本大震災支援のため
2011年5月にスタートして以来、毎年この時期と秋、2回開催。
各お店がこの日のためだけにオリジナルカレーを作って提供し、
売り上げを、被災地支援団体aoSORAnt(あおぞらん)や
日本財団を通じて被災地に寄付。
過去10回で1752万円を寄付しています。
(8回目までは「銀座レカン」も参加していたが、建て替えで休業しているため、
現在は2店で開催。)
11回目となる今回は新たなスタートという意味から売り上げは
熊本地震の支援のために寄付となりますが、スタートは
東日本大震災支援だったのでカレーには東北の食材を使うそう。

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こちらが、古賀シェフ考案の「シェ・イノ風バターチキンカレー、パクチーサラダと」!福島の伊達鶏でタンドリーチキンを作り、カレーはバターチキンカレーをアレンジ。ご飯は、今日は、白いご飯でしたが、当日はショウガごはんとなるようです。まろやかなコクのあるカレーに、古賀シェフの出身地、佐賀県産のパクチーとアーモンドスライス、生姜がいいアクセントに!伊達鶏は大きくて柔らかい!初夏にぴったりのカレーです。

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そしてこちらが、「アピシウス」の「短角牛のメンチカツカレー」!岩手の短角牛を使った短角牛のメンチカツを乗せたメンチカツカレーです。メンチカツカレーのルーには牛筋たっぷり!メンチカツには仔牛の足を混ぜ込んでいるんだそう。それによってよろジューシーなカツに!最後に、企業秘密のスパイスで仕上げています。深みのあるスパイシーなカレー。食べ応えもあり!福神漬けの代わりに、赤玉ねぎのピクルスを添えているのもフランス料理店らしいポイントです☆

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さっそく試食!

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どちらも、思わずうなる美味しさ!

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グランメゾンらしく、高級食材をふんだんに使い、手間暇かけて作っているにもかかわらず、お値段は、なんと、どちらも1000円!!消費税・サービス料込みの特別価格です。それぞれのお店で、600食限定で提供されます。イベントは、6月5日、日曜日、午前11時から15時までの開催ですが、毎回大人気で、朝7時頃から並ぶ方もいるそう。売り切れ後免となりますので、ぜひ食べたいという方はお早めに。当日の混雑状況はもちろん、仕込みの様子などもTwitter、Facebookで発信していますので、ぜひチェックを。

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写真は、「アピシウス」の店内。どちらも、グランメゾンと呼ばれる高級店だけに、なかなか気軽には行けませんが、この日ばかりはドレスコードもなし!年齢制限もなし!お子さんもOKなので、ぜひ気軽に食べにいって、お店の雰囲気も楽しんでみては?

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ちなみに、「アピシウス」の店内には、シャガールの絵が!ロダンの彫刻などもあるので、ぜひその辺も楽しんでみてください♪

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こちらは、オンエア前にカレーを準備してくださっている古賀シェフ♪

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2016年6月 3日 17:20
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