今年注目の使えるバルを探せ!

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昨年に引き続き、今年も、気軽にリーズナブルに楽しめる“バル”が人気。ここ数ヶ月の間にも「バル」と名のつくお店がいくつもオープンしていますが・・・そんな中、今回見つけてきたのは、バルの中でも珍しい中華というジャンルで、銀座と西麻布に、2店舗同時オープン。夜だけでなく、ランチにも使えると話題になっているチャイナバール、「百菜百味(ひゃくさいひゃくみ)」!


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こちらがオーナーのジョ・ヨーカさん。実は、ジョさんは、日本と中国の架け橋として勤めた元外交官。歴代総理大臣、国内外のVIPもお忍びで訪れたという中国・雲南料理の名店、六本木にある「御膳房」のオーナーでもあります。「百菜百味」は、その「御膳房」が手がける新たなお店ということでも注目されているんです。


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高級店お墨付きの料理人が、日本人の口に合うようアレンジした四川料理、「新派四川料理」を、気軽にリーズナブルに味わえると今人気急上昇中!写真は銀座店。席数100以上用意しているにも関わらず、満席になってしまうこともしばしばだそう。


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バルということでカウンター席も用意。1人でちょっと一杯・・・なんて時にも便利!もちろん、大人数にも対応。本格的なコースも楽しむことができます。


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オープンにあたって用意したメニューは、なんと200種類以上!そのうち「バンバンジー」や「豚耳のラー油かけ」、「若鶏の山椒風味」などといった およそ20種類の料理が、なんと、250円!「料理長イチオシ」と謳ったメニューでも、多くが700円前後。いろんな味を少しずつ楽しむことができるというのも、この店の魅力です。


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こちらは「ピータン豆腐」。名前は普通ですが、よくあるピータン豆腐とは全然違う佇まい。アボカド、山芋、エビなどもミックスし、味付けは塩ベース!いろんな味、いろんな食感が楽しめるピータン豆腐です。


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こちらは「四川よだれ鶏」。蒸し鶏に何種類もの調味料を混ぜ合わせたタレをかける四川の名物料理です。本場では味も濃く、しびれるような辛さのものもあるそうですが、こちらの店ではより食べやすく。鶏の下に茄子を敷いたり、アーモンドやピーナッツを砕いたものをトッピングしていたり・・・四川料理は「辛い」というイメージがありますが、ただ辛いだけでなく、甘味や酸味、旨味もバランスよく仕上げています。ホントは1500円ぐらいで出したいメニューだそうですが、780円!かなりボリュームも結構あるので安いのでは?!


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その他にも、メニューには、点心や麺類、ご飯類、四川名物の「火鍋」などなど。日本ではあまり見ない、珍しい四川料理も味わうことができます。そしてさらに、昼も夜も、毎日でも飽きずに利用してもらえるようにと、お店では定期的に新たなメニューを発表するコンテストを開催しているそう。メニューにも反映されるそうなので、今後も新たな新派四川料理が期待できそうです。


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百菜百味 銀座店
東京都中央区銀座6-5-15 能楽堂ビル 3F
03-5537-6908

百菜百味 西麻布店
東京都港区3-1-20 Dear西麻布 4F
03-6434-9838

2013年1月25日 10:17
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