ダイエット中でも美味しいものが食べたい!

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1月も半ばを過ぎ、新年会もひと段落した頃。
お正月太りをなんとかするため、ダイエットを始めた人も多いのでは?
そこで今回は、ちょっと軽めに。でもバランスよく、
しっかりと美味しいものが食べられるお店を探してきました!
場所は、「明治神宮前」駅から歩いて5分。
明治通り沿いにできた「TAKEO KIKUCHI」ビルの3階に、
昨年11月にオープンしたばかりのお店です。

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お店の名前は、「レフェクトワール」。
フランス語で“食堂”という意味ですが、実はこのお店を出したのは、
「ル・プチメック」という京都を代表する大人気のパン屋さん。
東京にも新宿にお店があり、そちらも連日賑わう人気店となっています。
そんな「ル・プチメック」の新たな展開としてオープンした「レフェクトワール」は、
“食堂”とはいいつつも、メインメニューはサンドイッチ!
フレンチの技法を取り入れた、“料理のようなサンドイッチ”が味わえると
話題になっているんです。

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フランスでの修行経験もあるお店のオーナーシェフ、西山逸成さんが思い描いたのは、
パン屋でもなくカフェでもレストランでもない、“サンドイッチ食堂”!
本格フレンチをベースにしつつも、カジュアルにリーズナブルに楽しんでもらいたいと、
カウンターで注文、食事が終わったあとはセルフでかたずけるという
学食のようなシステムを採用しています。

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メインメメニューは、バケットや食パン、ブリオッシュやシリアル入りのパンなど、
お店自慢の様々なパンを使いわけ、常時10種類以上サンドイッチをラインナップ。
まだオープンしたばかりということで、試行錯誤しながら、増えたり減ったりしているようですが、
その中でも、定番になりつつある人気メニューがコチラ↓

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「タルティーヌ ローストビーフ フルムダンベールのソース」!
天然酵母のパンに自家製のローストビーフをのせ、青カビチーズのソースをかけ、ベビーリーフのサラダをたっぷりトッピング!見た目も華やかで、サンドイッチというよりは、ビストロで出される一皿のよう。オープンサンドですが、フォークとナイフで頂きます。

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西山シェフいわく、牛肉のステーキと青カビのチーズは、フランス料理では定番の組み合わせ。
味も香りも強いもの同士相性がいいのです。パンは10年以上継ぎ足し継ぎて使っている天然酵母で作っているので、ちょっと酸味があるのが特徴。歯ごたえのある味わい深いパンです。サラダがたっぷりなので、重すぎず、バランスのいいサンドイッチ!ローストしたクルミが香ばしいアクセントになっています。お値段840円。1つ1つ手をかけてるわりにはリーズナブル!もともとパン屋だからこそできる値段です。


その他にも、見た目も華やかなオープンサンド、「タルティーヌ」や、「エスカルゴのブリオッシュ詰め」、この時期ならではのメニューとして、鹿のジビエを使ったハンバーガーなどもあり、新鮮な野菜もふんだんに取り入れています。


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サンドイッチの他にも、「オニオングラタンスープ」や「オマールエビのビスク」など、本格フレンチをベースにしたスープやサラダ、デザートも用意しているので、もうちょっと食べたいという場合は、お好みで組み合わせて、コースのように楽しむこともできます。


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西山シェフは、今も日々スタッフのまかないを作りながら、新たなメニューを研究しているということなので、今後も、他にはない個性的なサンドイッチが期待できそうです☆

Refectoire(レフェクトワール)
<住所>渋谷区神宮前6−25−10神宮前タケオキクチビル3F
<電話>03−3797−3722

2013年1月18日 09:42
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