世界が認める 話題のチョコレートが食べたい!

020601.jpgバレンタイン直前!今回番組が注目したのは、昨年10月、フランスの権威あるショコラ愛好会、「クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ」(通称「C.C.C」)より、3冠を受賞し、話題を集めたブランド、アンリ・ルルー!
アンリ・ルルーといえば、「塩バターキャラメル」が特に有名ですが、もともとはショコラティエであり、基本のお菓子はショコラ。バレンタインのギフトボックスも毎年大人気です☆020602.jpg

左が2代目シェフ、ジュリアン・グジアンさん。30年以上もショコラとキャラメルを作り続けたアンリ・ルルー秘伝のレシピや技術を数年かけて受け継ぎ、昨年受賞した賞によって、フランスの最優秀ショコラティエ20人のうちのひとりに選ばれました。今や世界的にも認められる存在です。そして右は、アンリ・ルルーフランス社の代表取締役、石井真己登さん!新商品開発のディレクションなど、シェフとの意見交換も積極的におこなっています。020603.jpg

こちらが今年のバレンタインのギフトボックス!ボンボンショコラの詰め合わせです。
(4個入り1512円、8個入り2916円、11個入り3996円)020604.jpg
いろんな種類のボンボンショコラが入っていますが、ひとつひとつ形も大きさも違うのがアンリ・ルルーの特徴!アンリ・ルルーのショコラは、一番薄いもので6ミリ、一番厚いもので12ミリと、厚さが4段階あって、チョコレートの種類によってミリ単位で調節しているんだそう。例えば、ナッツを使っていて、かりっとした食感を楽しんでもらいたものは、薄めに。クリームを使ったガナッシュは、ゆっくりと口の中で溶かして味わってもらうため、厚めに。それぞれ工程を変えなければいけないので、非常に手間がかかるのですが、そのチョコレートのポテンシャルを最大限に味わってもらえるようにと、細部にまでこだわって作っているんだそう。020605.jpg

この中に入っているこのショコラが、賞を獲得した話題の新作、「バラデロ」!
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バラデロというキューバで一番美しいといわれるビーチを思わせるココナッツを使ったプラリネです。ココナッツの実自体を乾燥させたものをすりおろし、繊維が残った状態でプラリネに入れているので、噛むとココナッツの繊維から旨味が出てくるよう。食感も風味もとてもに面白いボンボンショコラです。
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そしてこちらは、シチリア産のマンダリンをコンフィにしたマジパンの上にバラとベルガモットのガナッシュを重ねた「トラヴィアータ」というボンボンショコラ!口の中に入れると、バラの華やかな香り、ベルガモットのオリエンタルな香り、マンダリンの柔らかい酸味、
3つの香りがバランスよく広がります。アンリ・ルルーらしい、構築的で重層的なショコラです。
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その他にも、コーヒー風味のガナッシュや、ヘーゼルナッツのショコラなど、ひとつひとつ緻密に計算して作られているので、ぜひじっくり味わってみてください。バレンタインにぜひ♪
アンリ・ルルー

2015年2月 6日 18:00
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