「うなぎ 坂東太郎」が味わえるお店、その名も「うなぎ 炙一徹」!


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今年は、来週火曜日、7月29日が土用の丑の日!そこで今週紹介したのは、天然モノにも負けない味と評判の究極の養殖鰻、創業160年の歴史を誇る鰻卸問屋、忠平株式会社が開発したブランド鰻「うなぎ 坂東太郎」が味わえるお店、その名も「うなぎ 炙一徹」!有楽町にあるお店です。

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「うなぎ坂東太郎」の「坂東太郎」は、忠平株式会社の本社近くを流れる利根川の別名。日本一美味しいと言われる利根川の天然鰻により近い味を!という思いで、およそ20年の歳月をかけ、開発された鰻で、今や静岡県大井川の「共水うなぎ」と並ぶ、養殖の2大ブランドと言われています。餌や水、すべてにこだわって丁寧に養殖していて、健康状態や身の太さなど、基準をクリアしたものだけが「坂東太郎」の称号を与えられるので、もともと流通する数も少ないのですが、さらに、確かな技術を持ったお店にしか卸さないというのも忠平株式会社のこだわり。東京でも、「うなぎ坂東太郎」を味わえる鰻屋さんは、10数店舗しかありません。「うなぎ 炙一徹」はそのひとつ。実は、忠平株式会社唯一の直営店なんです。

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これが、ごく限られたお店でしか味わえない、「うなぎ坂東太郎」!天然ウナギに近い霜降り肉で、ほどよい脂が口の中でさらりと溶け、あっさりとしたまろやかなうま味が特徴です。

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鰻を育てるだけでなく、焼きにもこだわりたいと付けられた店名「炙一徹」!焼き場に立っているのは、この道40年の職人さんです♪

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開いて串打ちしたあと、5分ほど火入れをし、30分ほど蒸してから、さらに焼いて仕上げるので1時間近くかかりますが、待つ価値あり!

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こちらが「うなぎ坂東太郎」のうな重!お値段は、梅が3300円、松が4200円!(写真は「松」!ウナギの厚みが違うんです♪)天然ウナギだと1万円はくだらないそうなので、それを考えれば高くないのでは?ちなみに、「うなぎ坂東太郎」は、うま味成分として知られるアミノ酸の一種、『アスパラギン酸』や『グルタミン酸』が天然ウナギの2倍近く含まれているのも特徴!美味しいだけでなく、栄養的にも優れているんですね。スタミナ補給にももってこいです!

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ただ、あまりに調理に時間がかかるので、残念ながら「炙一徹」では、通常の5倍から10倍混み合う7月31日までは、「坂東太郎」はお休み。愛知県三河一色産など、全国から選りすぐった国産鰻を使った定番のうな重は、通常通り、2000円から販売されます。

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どうしても丑の日に「坂東太郎」が食べたい!という方は、忠平株式会社のホームページで、かば焼きで購入できますので、ぜひそちらをチェックしてください。3串セットで、7776円からとなっていて、関東圏内でしたら、だいたい今日、明日位までに注文すれば、来週火曜日の土用の丑の日に間に合いそうですよ☆

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スタジオにも届きました!

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うなぎ炙一徹
<住所>東京都千代田区有楽町1-2-8
<電話>03-3501-2550

2014年7月25日 17:18
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