「ヤマガタ・サンダンデロ」!


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今週紹介したのは、銀座一丁目という東京のど真ん中にありながら、生命力あふれる自然の恵みを存分に感じられるお店!「山形イタリアン」というジャンルを全国に広めた超有名店、山形県鶴岡市にある「アル・ケッチャーノ」姉妹店として人気を集めているお店です。その名も、「ヤマガタ・サンダンデロ」!山形をPRするアンテナショップの2階にあるレストランです。

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「アル・ケッチャーノ」は、イタリアン好きならご存知の方も多いのでは?日本海に面し、山に囲まれた庄内平野の片隅にありながら、日本中の食通が集まることで知られる名店!“世界の料理人1000人”に選ばれたこともある、奥田政行シェフのお店です。「ヤマガタ・サンダンデロ」という店名は、実は庄内地方の方言で、「山形産なんですよ」という意味なんだそう。使う食材はもちろん、スタッフ全員が「アル・ケッチャーノ」での経験を経て、東京にいらっしゃっているそうで、「アル・ケッチャーノ」と同じ奥田シェフの味を東京でも楽しむことができます。

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毎日のメニューは、朝どんな食材が届くかで決まるそうで、夜はお任せコースのみとなっていますが、春は庄内地方の食材がもっとも豊富な季節!1年の中でも賑やかなコースが楽しめるようです。

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その中でも、主役のひとつといえるのが山菜!「アル・ケッチャーノ」のお店の周りにもたくさん自生しているという山菜は、今の時期で常時10種類ほど。うるい、かたくり、青こごみ、赤こごみ、たらのめ、ふきのとう、ぎょうじゃにんにく、あまどころ、甘草(かんぞう)などなど、東京ではあまり目にしない山菜も今後どんどん増えていく予定だそう。

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コチラは新鮮な魚介と山菜で美しい春の絵を描くアクアパッツァ!魚は日本海の庄内浜にある漁港から届いたホウボウ。ルッコラのペーストを使った緑色のスープに、緑の山菜がたくさん芽吹くように盛り付けられています。

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ルッコラの風味、魚介の旨味、山菜の苦み、食感、色々な味が感じられる春らしい人気メニューです。(ランチもディナーも、コースのメイン料理として選べる一品)

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その他にも、山菜たっぷりのペペロンチーノなどもあったり、お肉の付け合わせにも山菜が大活躍!バラエティー豊かな山形イタリアンが楽しめます。(コースは、ランチが3500円から。夜は6000円から。)
そして、これからの時期は、山形の「アル・ケッチャーノ」も気持ちのいい季節。昨年末には、同じ鶴岡市内に「アン・ヴェ・ミルー」というフレンチの姉妹店もオープンしてますので、春のお出かけに、そちらもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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ヤマガタ・サンダンデロ
<住所>東京都中央区銀座一丁目5-10
ギンザファーストファイブビル 山形県アンテナショップ
「おいしい山形プラザ」2階
<電話>03-5250-1755

2014年4月 4日 17:20
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