話題の洋食レストラン「東京 東洋軒」!


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今週紹介したのは、今年1月、赤坂にオープンした話題の洋食レストラン「東京 東洋軒」!
1928年の創業以来、歴史と伝統を守り、愛され続けてきた三重県の老舗洋食店、「東洋軒」の新たなお店です。

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お店の場所は、赤坂見附駅から歩いて3分ほど。天井が高くて、広々と開放感ある店内は、白と黒を基調にしていて高級感あるスタイリッシュな空間。ランチタイムには大きな窓から気持ちの良い陽射しがふり注ぎます。

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実は今回、東洋軒のパートナーとして、東京 東洋軒の総料理長に就任したのは、昨年度「アジアのベストレストラン50」のナンバーワンに輝いた南青山の超人気フレンチレストランNARISAWAのオーナーシェフ!「世界でもっとも影響力のあるシェフ」に選ばれたこともある成澤由浩さんが全面的にプロデュースを手掛けているんです。東洋軒の味を守りながらも、基本的な料理に対する考え方は、NARISAWAのコンセプトが大きく反映されていて、
使う素材は日本各地から厳選した安心安全な国産食材。「土のスープ」や「水のサラダ」など、世界でもいち早く自然保護に関わる料理を発表し、料理を通して環境問題を訴え続けてこられた成澤シェフらしい斬新なテクニックで、“21世紀型の健康的な洋食”を作り上げています。

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例えばこちらは、「松坂牛ハヤシライス」!見た目は定番のハヤシライスとあまり変わりませんが、使っている食材や、それを作り上げるテクニックはNARISAWA流。温度帯を微妙にコントロールするなど、誰も想像ができないような方法で作り上げているんだそう。

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松坂牛たっぷりの高級感あるハヤシライスは、デミグラスソースベース。大量の野菜を使って作っていて、通常とろみをつけるために使う小麦粉などは使っていないんだそう。濃厚なとろみは野菜のとろみ。さらに最終的には油脂分はすべてとりのぞいてしまうので、とてもヘルシー!十分なボリュームがありますが、胃にも優しいハヤシライスです。

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その他にも、最終的な味は、東洋軒の三代目、猪俣憲一さんと一緒に微調整をして仕上げるという方法で開発したメニューは、松坂牛のハンバーグステーキや ビーフシチュー、メンチカツなどなど、心惹かれる定番の洋食がたくさん揃っていますが、中でもぜひ食べてもらいたいのがメンチカツ!

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メジャーで測ったら、縦10cm、横7cm、厚さ、なんと5cmありました☆
衣はサクっと、中はジューシー!貫禄十分のメンチカツです。

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使っている肉は、松阪牛と、NARISAWAでも使っている鹿児島県産の放牧黒豚。そしてパン粉は、国産の小麦粉を使ってレストランの中で焼き上げる食パンから作っているそう。さらに、揚げ油は国産の米油を使用!小さな子供から高齢者まで、健康的に食べ続けられるよう、どの料理にも、細部にまで抜かりなく成澤シェフのこだわりが詰め込まれています。

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アラカルトもありますが、おススメはコースメニュー!例えばランチコースは、サラダとカキフライ、ブイヤベースまたは牛ほほ肉の煮込み、松坂牛のブラックカレーかハヤシライス、特製のミルクパン、デザート、コーヒーがついて、3800円!成澤シェフの味をこの値段で食べられるというのは絶対お得です!(ディナーコースは、5800円から。)老舗洋食店と、世界が認めるカリスマシェフのコラボレートによる“21世紀型の洋食”みなさんもぜひ一度、味わってみては?

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店内には、こんな立派なワインセラーも!お忍びにおススメの個室もあります♪

東京 東洋軒
<住所>東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー1F
<TEL>03-5786-0881

2014年3月28日 17:15
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