ご当地グルメ「関門うにまん」!


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正月休みを挟んで、1月5日に初荷、初競りが行われた築地市場!今週からまた活気が戻り、買い物客や観光客など、多くの人で賑わっているようですが、そんな築地で今、ちょっとした話題になっている最新グルメが、「肉まん」ならぬ「ウニまん」!北九州の関門海峡を望む福岡県の港町、門司港で大人気のご当地グルメ、「関門うにまん」が、昨年末、築地に上陸し、場外市場にある「まる一浜田商店」の店頭で常設販売!築地の新たな名物となりつつあるようです。

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もともとは、門司港の居酒屋「海門」で作られた裏メニューとして3年前に登場した「関門うにまん」。じわじわとクチコミで評判となり、やがてお取り寄せグルメとして大人気に。今や、物産展などでも、すぐに完売してしまうほどの人気だそう。北九州市以外での店頭販売は初!築地散歩を楽しみながら、蒸かしたてを味わうことができます。

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これが噂の「関門うにまん」!真っ黒!デトックス効果もあるという竹炭パウダーを練り込んだ皮でウニの殻を表現してるそう。

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そして、半分に割るとウニのようなオレンジのアン!湯気とともにウニの香りがします。地元ではご飯のお供として食べることが多いという門司の名物、濃厚な練りウニをたっぷり使い、魚肉や山芋を混ぜ合わせてアンにしているそう。ちょっとはんぺんのような食感ですが鶏の軟骨がアクセントになっていてコリコリ♪味はまさにウニ!です。(1個300円)

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そしてもうひとつ!こちらは、さらに贅沢にウニを使い、ウニ好きのために作ったという「関門うにまん 極(きわみ)」!
豆乳を使った和風ホワイトクリームの中に、たっぷりのウニペーストと蒸しうにが入った、贅沢なあんが皮いっぱいに詰め込まれた窮極のウニまんです。

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濃厚なクリームは、口に含んだ瞬間、ウニの香りが鼻に抜けてくよう♪先ほどのうにまんよりも、ウニらしいウニ!お値段、1個840円しますが、使ってるウニの量を考えると高くはないかも?(実際、原価率もかなり高いとか。)散策しながら食べるのにもいいサイズ。築地は他にも美味しいものがいっぱいあるので、みなさんもブラブラしながら、楽しんでみては?「関門うにまん」の販売は、朝9時から午後2時までですが、閉店前に売り切れてしまうことも多いようなので、ぜひ食べてみたいという方は、早めに行った方が良さそうです。

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まる一浜田商店
<住所>東京都中央区築地4丁目13番3号
<電話>03-3541-7667
*築地市場の休市日に準じて休みとなります。

2014年1月10日 17:26
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