極上のクリスマスメニューが味わえるフレンチレストラン「ラトラス」!


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今週ご紹介したのは、極上のクリスマスメニューが味わえるフレンチレストラン、その名も「ラトラス」!神楽坂の閑静な住宅街にひっそりと佇む2階建ての一軒家レストランで、今やフレンチの激戦区といわれる神楽坂の中でも、ひときわ高い人気を誇っているお店です。

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お店のオーナーは、パリのセーヌ川のほとりで400年の歴史を誇る老舗レストラン、「ラトゥールダルジャン」唯一の支店、ホテルニューオータニにある「ラトゥールダルジャン東京」で共に学んだシェフの田辺猛さんと支配人の吉田誠さんのお2人。共同で経営し、一流店での経験を生かした、最高の“おもてなし”を提供しています。

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26席ある2階のダイニングルームは、白を基調に、木の温もりを大事にしていて、天上が高く、ゆったりと落ち着いた雰囲気。温かいクリスマスが過ごせそうな素敵なお店です。

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そんな中、味わえるのは、フランス料理の基本を大切に守りつつ、田辺シェフ独自の感性で創り上げる、目にも美しいコース料理。前菜からデザートまで、トータルのバランスを追及するため、昼も夜もコースのみとなっています。スペシャリテは、鴨料理で有名なラトゥールダルジャン出身だけに、鴨料理、そしてフォアグラ料理。コースの中には必ず入っていて、来週末、21日から24日のクリスマスイブまで4日間に渡って用意されるクリスマスの特別メニューでももちろん味わうことができます。その他にも、クリスマスメニューはスペシャリテ尽くしの贅沢な内容!例えば、ランチメニューは、「カプチーノコンソメスープ」という濃厚なスープから始まり、2品目が、「フォアグラとガトー仕立て“ラトラス”あんぽ柿とカソナードのチュール添え」(写真)。

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そして3品目が、こちらもスペシャリテとなっている「オマール海老のコンソメジュレとカリフラワーのヴルーテ 利尻産ウニと温泉卵 キャヴィア添え」!

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グラスに入ったスープのような前菜。下の方に温泉卵をほぐしたようなものがあって、その上に新鮮なカナダ産のオマールエビと甘海老、オマールエビのコンソメジュレと、利尻産のウニ、キャビアをのせ、さらにその周りに、カリフラワーのスープを流したような一品。

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混ぜ合わせて食べると味のバランスが絶妙! 1度食べたお客さんから、また食べたいという声が非常に多かったことで、スペシャリテになったとか。量もたっぷり。幸せな気分になります♪そして、そのあとは魚料理、「函館産エイヒレのムニエル ジュドブイヤベース サフランの香り」、メインは、「フランス産 マダムビュルゴー鴨のロースト トリュフソース」または、「黒毛和牛の赤ワイン6時間煮込みと白ニンジンのピューレ」、そして最後は、「ノエル」というショコラとマロンのデザートでクリスマスを演出してくれます。

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こちらはスタジオに特別に届いた鴨のロースト!見るからに美味しそう。
そしていい匂い♪

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さっそく試食!いただきまーす!

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しっとり柔らかくてジューシー!脂も上品!うまいね〜♪

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クリスマスメニューは、ランチコースが8000円、ディナーは、21日と22日が、15000円。23日と24日が20000円。人気店だけに、日によってはすでに満席になってしまっている日もあるようなので、気になった方は早めの予約を!

そして、「ラトラス」では、昨年も好評だった高級食材をふんだんに使ったフレンチおせち料理の予約を受け付け中!限定80個の販売です。3〜5名用で、2段重ね。魚介料理の段とお肉料理の段に分かれ、函館産ウニのムースリーヌとオマール海老のコンソメジュレ、フォアグラ入りホロホロ鳥のテリーヌなどなど、新年を祝うのにふさわしい贅沢な内容になっています。1箱41000円!(税金、送料込み)こちらもぜひチェックを☆

ラトラス
<電話>03−5228−5933
<住所>新宿区神楽坂6−8−95 ボルゴ大〆2°


2013年12月13日 17:20
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