日本を代表するフレンチの名店、「ロオジエ」の再オープン!


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9月に入ってからも新たなお店が次々とオープンしていますが、2013年下半期、最大の注目といえるのが、日本を代表するフレンチの名店、「ロオジエ」の再オープン! 今年で創業141年を迎える資生堂が創業の地、銀座で経営する最高級フランス料理店として、角界の著名人、数々のVIPに愛され、名店の名をほしいままにしてきた「ロオジエ」は、入居ビル建て替えのため、およそ2年半休業していましたが、いよいよ満を持して、来月25日にオープン!実は今週から予約受付がスタートしていて、すでにたくさんの予約が入っているようです。

そもそも「ロオジエ」は、1973 年、銀座中央通りの旧資生堂パーラービル内にフランス料理店として誕生。店名は、銀座にゆかりの深い「柳」(フランス語で、L’Osier)に因んで命名されました。オープンから、40 年にわたり、確かな技術力に裏付けられた伝統のフランス料理を、相応しい場所、空間で、一流のサービスをもって提供するという伝統を育みながら、新たな挑戦を続け、日本国内はもとより、海外からも、「フランスよりフランス的」と称されています。

リニューアル前、銀座並木通りで圧倒的な存在感を放つ洋館のような建物だったロオジエ。
エントランス前には常にドアマンがいて、丁寧に出迎えてくれる、そんな高級感溢れるお店でした。多くの人にとって、一度は行ってみたい、でもなかなか行けない憧れのお店…実際、予約をとるのも困難で、特に予約の多い土曜日は、12年間常に3か月待ち!休業が決まった時には、多い日で1日300件の問い合わせがあったそう。

そんな「ロオジエ」が長く愛される理由、魅力はどこにあるのか?今回は「ロオジエ」を良く知る方、国内外のVIP顧客を数多くもつトラベルアレンジャーの村井和之さん(株式会社コスモクラーツトラベル代表)にお話を伺ったところ、「皆さんご存知のようにロオジエは日本を代表するレストラン。料理が美味しいのはあたりまえ。その最高の料理をどのように提供して、プラス、『楽しかった』と帰すことができるか。その意味で総合力が極めて高いのがロオジエの特徴。高級なレストランの多くは、かしこまって上品に食事するイメージがあるが、ロオジエは笑いが絶えない。人を緊張させない、おしゃべりが弾むようなタイミングで料理を出し、さらにテーブルを盛り上げる絶妙な話術、サービスのレベルにおいて世界に誇れるレストラン。海外のVIPにも喜んでもらえるような楽しい食事を保証してくれる数少ないお店。」とのこと。

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今回、再オープンにあたり、エグゼクティブシェフには、フランス人のオリヴィエ・シェニョン(34歳)を起用!空間デザインは世界の高級ホテルやレストランなどを多数手がける建築デザイナーのピエール=イヴ・ロション氏が担当。本格的、かつ伝統に忠実なフランス料理という、ロオジエが長年培ってきたポリシーを守りながらも、シェニョンシェフのもつ現代的な感性を融合させ、新しい「ロオジエ」の味を提供してくれるそう。食材、料理、空間、そしてサービス、すべてにおいて最高峰を目指します。

新生ロオジエ、乞うご期待!

ロオジエ
<住所>東京都中央区銀座 7-5-5
<予約専用ダイヤル>0120-156-051
<予約以外のお問い合わせ>03-3571-6050
(予約、お問い合わせ等は、平日 10:00〜18:00 まで受付)
営業時間:ランチ 12:00〜、ディナー 18:00〜 
定休日:日曜(ただし、月曜祝日の場合営業、祝日不定休)
座 席 数:ダイニング36 席、個室サロン1室(12 席(6名から予約可))
コース料理:ランチ ¥10,000/¥14,000  
ディナー ¥22,000/¥28,000/¥38,000

2013年9月 6日 18:25
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