予約困難な名店の新業態が集結!注目の新グルメスポットをチェック!

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今週注目したのは、7月20日、広尾にオープンしたばかり、“食べて”“遊んで”“仕事して”、「EAT PLAY WORKS(イートプレイワークス)」がコンセプトのビルの1,2階に誕生したフードホール、「THE RESTAURANT(ザ・レストラン)」!国内外で食のトレンドを牽引する銘店の新業態が17店舗も集結しているということで、大きな話題になっています。


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二つ星フレンチ「レフェルヴェソンス」のスーシェフとして5年間務め上げた根本憲仁シェフによるカジュアルレストラン「ビストロ ネモ(Bistro Némot)」、鮨界の新星と言われる銀座「はっこく」の新店舗「寿志團」、ビーガンのレシピ本を出版されたことでも話題の米澤文雄シェフの手がけるベジタリアンレストラン「サラーム」、そして、その米澤シェフのつながりで日本初出店が実現したのが、米澤シェフがかつて働いていたニューヨークの三ッ星フレンチレストランの同僚のお店、2018年にオープンしてわずか5ヶ月でミシュランを獲得したニューヨークのメキシカンレストラン「オショモコ(OXOMOCO)」! その他にも、ベトナム料理あり、沖縄料理あり、餃子スナックあり、フルーツサンドあり、幅広いジャンルの店が並び、ホッピングしながらカジュアルに楽しむことができます。


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(写真上が、米澤文雄シェフの手がけるベジタリアンレストラン「サラーム」。枝豆のファラエル、ビーツフムスとブラックタヒニ。写真下が「ビストロ ネモ(Bistro Némot)」。牛肉のカルパッチョ ロックフォールと黒胡椒のハーフポーション。)


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こちらは、スペインの三つ星レストラン「サンパウ」出身のシェフ、ジェローム・キルボフ氏が手がけるスパニッシュバル「Gracia(グラシア)」。ジェロームシェフ本人がカウンターに立ち、スペインの今をエネルギッシュに表現しています。「イベリコ豚のサンドイッチ」はテイクアウトも可能!イベリコ豚1頭から500g〜600gしかとれないプルーマという希少部位を使い、タスマニア産自家製マスタードと合わせた贅沢な一品。ちなみに、一緒にバスクチーズケーキが入っているのは、テイクアウト用の箱がサンドイッチに合わずスペースができてしまったため(笑)このチーズケーキも絶品です。


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◆THE RESTAURANT◆
<住所>渋谷区広尾5−4−16
*東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩30秒!
https://eatplayworks.com

2020年7月31日 17:25
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