「いい肉の日」!ご紹介したのは、美味しい肉が存分に堪能できる肉ビストロ「セラフェ」!

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11月29日、「いい肉の日」!ご紹介したのは、美味しい肉が存分に堪能できる肉ビストロ「セラフェ」! スタジオには、シェフの齊田武さんにお越し頂きました!齊田シェフは、筋金入りの肉マスター!フランス・パリで、もっともおいしい熟成肉店と言われるビストロ「ル・セヴェロ」や、あのニューヨーク・タイムズが「世界一のお肉屋さん」と評したパリの肉職人、ユーゴ・デノワイエさんのお店、「ユーゴデノワイエ・パリ」など、フランスで11年ご活躍!帰国後、4年前にパリから日本に上陸した「ユーゴ・デノワイエ」の立ち上げ時に料理長を務め、のちに、「ル・セヴェロ」の日本第一号店のエグゼクティブシェフに抜擢!現在は、その姉妹店として昨年、目黒にオープンしたビストロ「セラフェ」で腕を振るってらっしゃいます。


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スタジオにお持ち頂いたのは、250gのサーロインステーキ!実はこれ、他ではなかなか味わえない特別なお肉!フランスの肉業界で有名なジャン・マリーさんという方がセラフェの為に選んでくれたお肉で、フランスのブロンドアキテーヌ牛!枝付きでフランスから直輸入しています。


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解体して熟成させたお肉の表面には綿あめのような白カビ!確かな技術と経験によって最高の状態に仕上がっています。焼き上げると香るナッツ臭が食欲をそそります。味の濃さ、肉々しさ、渡部もうなる美味しさでした。ちなみに、来年、輸入の規制が変わる可能性があるそうで、輸入牛はますます注目!「輸入牛の美味しさを知ってもらいたい」、そんなふうにもおっしゃっていました。とはいえ、お店では国産の肉も扱っていて、近江の木下牛や岩手の赤牛、日本トップの肉屋とも言われる滋賀県の精肉店、「サカエヤ」の熟成肉など、厳選した美味しい肉だけを揃えています。


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ステーキ以外にも、「生肉のタルタル」も大人気!パリのフィガロ誌でタルタルランキング1、2、3位になった全ての店で腕を振るっていた齊田シェフが、フランス人が絶賛したタルタルをさらに追求しスペシャリテに。生肉が苦手な人でも食べやすいように味付けしていて、ほとんどのお客さんがオーダーする鉄板メニューになっています。
  

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こちらは、めちゃくちゃお得なビジネスランチの「ステークアッシェ」!夜に出す木下牛などの肉の端材を超粗挽きにしてハンバーグのように焼き上げた一品!中はレアで、半熟の目玉焼きと混ぜるとタルタルのように。ランチでも肉の美味しさを存分に堪能できます。サラダ、自家製のパン、デザート、コーヒーがついて、なんと税込1650円!

Cellar Fête(セラフェ)
<住所>東京都目黒区下目黒1−3−4ベルグリーン目黒BF
<電話>03-6420-0270
<営業時間>LUNCH 11:30〜13:30(L.O.)DINNER 18:00〜22:00(L.O.)
<定休日>月曜日・日曜日ディナータイム

2019年11月29日 17:20
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