松木安太郎さんのご実家!ウナギ屋の老舗「近三」

unagi1.png


本日、7月20日は、土用の丑の日!スタジオにもウナギが!
このうな重は、日本橋小伝馬町にある「近三(きんさん)」というお店のもの。
なんと、150年もの歴史を誇る老舗のウナギ屋さんで、実は、ワールドカップの解説でも活躍していた、松木安太郎さんのご実家!

unagi2.png


創業は、1862年(明治2年)。創業者の松木三治郎さんが、近江の出身だったことから、
近江の「近」と、三次郎さんの「三」を組み合わせて「近三(きんさん)」としたんだそう。
現在のご主人、松木雅一さんは、松木安太郎さんのいとこで、五代目にあたります。


unagi3.png


そして、その息子さん、松木信一郎さんが、6代目若旦那として、跡を継ぐべく、がんばってます!松木家の血か?みなさん賑やかでパワフル!(笑)
主に、九州の養殖ウナギを使っていて、蒸してから炭火で焼き上げる関東風のウナギはふわふわ柔らかく絶品!およそ150年、継ぎ足して使い続けているタレが命です☆
国産ウナギは、記録的な不漁と言われる中、仕方なく500円ほど値上げをせざる得なかったそうですが、「うな重」に、キモ吸い、お漬物がついて、お値段、梅が3300円、竹が4500円、松が5600円!(違いは、ウナギの大きさ)国産ウナギ使っていて、日本橋という場所で、このお値段は、かなり良心的といえるのでは?
みなさんも松木パワーをもらいに、行ってみてはいかがでしょうか?☆


unagi4.png

◆近三(きんさん)◆
<住所>東京都中央区日本橋小伝馬町15-16
<電話>03-3661-6367

2018年7月20日 17:49
?