「nu dish Mousse D eli & Café」!


HO1225image1.JPG

ご紹介したのは、日本初の“ムース”デリ&カフェとして先週木曜日に銀座にオープンしたばかりの、「nu dish Mousse D eli & Café」!“予約がとれないフレンチ”として有名な「レストランOGINO」荻野伸也さんがメニュー監修をしているお店です。

HO1225image2.JPG

メニューに使っているのは、日清医療食品株式会社によって開発された「ムース食」。もともとは病院や福祉施設で、噛んだり、飲み込むことが困難な方向けに開発されたもので病院食としても使われています。素材そのものを凝縮させているので、そのままの栄養を効率よくとることができるのが特徴。お店では、この「ムース食」を荻野シェフがオリジナルでアレンジし、ソースやパイの具材に使ったメニューを提供しています。(写真は小松菜の「ムース食」)

HO1225image3.JPG

こちらはランチプレート!メニューは週替わりで、主食、冷菜、温菜から色々選べるようになっています。荻野シェフのお店でも大人気のパテ・ド・カンパーニュもついていて、季節の野菜もたっぷり!一見どこにムース食が使われているのかわかりませんが、実は、ミートパイに、「やわらか豆腐ムース」、タコのタブレ(左上)に、「黄ピーマンムース」と「赤ピーマンムース」、「トマトゼリー」、鶏もも肉の香草パン粉焼きのグリーンソースに、「小松菜のムース」と「えんどう豆のムース」が使われています。(上の真ん中は、紅芯大根とイチジクのサラダ、下の真ん中は紫キャベツとリンゴのサラダ)

HO1225image4.JPG

スタジオには、クリスマスで超忙しいはずの荻野シェフ登場!ありがとうございました!
荻野シェフいわく、「ムース食」は種類も多く、栄養価が高いだけでなく、料理する側としては、素材に素材を絡められるのも面白いポイントなのだとか。

HO1225image5.JPG

ランチボックスでテイクアウトも可能☆(ドリンク付きで1200円)
夕方5時からはディナーメニューとなり、アルコール類とともに、パテ・ド・カンパーニュはもちろん、OGINO自慢のシャルキュトリーや、鴨のもも肉のコンフィ、牛ハラミのステーキなど、荻野シェフ得意の肉料理も気軽に楽しめます。味も確かなので、ホームパーティーなどもにおススメです♪

HO1225image6.png

nu dish Mousse Deli & Café( ニューディッシュ ムース デリ アンド カフェ )◆
<住所>東京都中央区銀座4-8-4 三原ビル1F
<電話>03-3561-0730( ディナーのみ予約可 )

2015年12月25日 17:25
?