「Coolie’s Creek(クーリーズ・クリーク)」をご紹介!


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今週は、食事しながらアートも音楽も楽しめる素敵なお店、港区白金にあるレストランバー、「Coolie’s Creek(クーリーズ・クリーク)」をご紹介しました。

実はこちらのお店、1980年代に高樹町にあった伝説的なお店。
今でこそライブを行ったり、ギャラリーを併設したお店はたくさんありますが、
その先駆けといえるお店で当時はデヴィッド・ボーイやジャパンのデヴィッド・シルビアンなども訪れ、多くのミュージシャン、クリエイターで賑わっていたそう。
2004年、白金に場所を移して再びオープンした時には、あの伝説の店が帰ってきたと、
ちょっとした話題になったようです。

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その昔運送屋さんの作業場だったという3階建ての建物をリノベーションした、
一軒家のレストランバーで、店内はハワイアンな雰囲気も。
開放感あって居心地の良いお店です。

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そんなクーリーズ・クリークの店内で今現在楽しめるのが、
『忌野清志郎 追悼展「愛し合ってるか〜い?」Vol.5』!
清志郎さんが亡くなった2009年から毎年5月2日の命日を挟んでおよそ2か月に渡って行っている展覧会で、今年も写真や絵など、追悼の意を込めた33名の作家による作品を展示しています。普段BGMとして流れているハワイアンやワールドミュージックが、
清志郎さんの曲になることもあるそうで、清志郎ファンも多く訪れるよう。

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清志郎が大好きだというお店のマスター宮川さん☆

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中には清志郎さんご本人が89年に描いた貴重な絵も!

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そんな中味わえるのは、中華料理を中心に、タイ、ベトナムなど、
エスニックのエッセンスを取り入れたアジアンな料理!
味に定評があり、リピーターも非常に多いよう。

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まず最初にほとんどの人が注文するのが「ザーサイの浅漬け」(500円)!
おつまみに最高です。

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そしてこちらは「黒酢の酢豚」。野菜は一切使わず、肉だけという潔さ。
そして黒酢だけに黒い!表面がカリっとしていて、噛むとジュワーっと肉のうま味が広がります。台湾のシェフが作った特製のソースが隠し味になっているよう。甘い中にも微かなほろ苦さがあります。

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そして、この酢豚とともに注文する人が多いメニューが「揚げ蒸しパン」!
台湾から仕入れているパンで、日本では珍しいよう。
少し甘味があって、酢豚を挟んで食べたり、ソースをつけて食べても美味しい!

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その他にも「エビそば」や「四川水餃子」などなど・・・1000円以内のメニューが多く、
レストランバーだけに、お酒もたくさん!
アートを楽しみながら、気軽に本格的な料理と 美味しいお酒を楽しむことができます。
ちなみに、現在行われている「忌野清志郎追悼展」は、6月29日まで。
明日の夜は、「メモリーズ・オブ・キヨシローズ・パーティー」と題したイベントも予定されています。詳しくはお店のホームページをチェック♪

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Coolie’s Creek
<住所>東京都港区白金1−2−6
<TEL>03-6459-3313

2013年6月 7日 18:22
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