7月7日は「そうめんの日」!

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あさって7月7日は「そうめんの日」!
平安時代、宮中における七夕の行事に、そうめんは欠かせないお供え物だったことに
由来しているそうで、平安時代の書物にも、「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」と書かれていているよう。健康を願ってそうめんを食べたともいわれ、
その他にも、そうめんを天の川にみたてて、「出会がありますように」と
願いをこめて食べていたなど、諸説あるようです。
そこで今週紹介したのは、四谷三丁目に昨年12月にオープンした
都内でも珍しいそうめんの専門店、その名もずばり、「そうめんや」!

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こちらのお店は、オーナーを中心に、そうめんをメジャーにしたいと
そうめん好き3人が集まって立ち上げたお店で、正式なオープンは昨年12月ですが、
実はその前に1年ほど、新宿のビルの地下の小さな店で、看板も出さずに試験的な営業をしていたそう。その頃から、ツイッターやブログでじわじわと話題となっていて、
この夏さらに、リピーターが増えているよう。まさに今、旬のお店です!

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そんな「そうめんや」で味わえるのは、4大メジャーといわれる、
奈良の三輪そうめん、小豆島の手延べそうめん、長崎の島原そうめん、
そして、兵庫県の揖保乃糸をはじめ、全国各地、およそ300軒の製麺所を探し歩いて
厳選したというおよそ15種類のそうめん!
そうめんの新たな魅力を感じてほしいと、あまりそうめんではやらない
ぶっかけスタイルなど、オリジナルメニューで提供しています。
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こちらはお店のイチオシ、「冷やしぶっかけそうめん」!
家で真似しても良さそうですが、この店のそうめんは茹で上げたあとの
麺の締め方にこだわりあり!家庭で使う20倍もの大量の氷を使い、
熟練した無駄のない動きで一気に締め上げることで、コシの強い、のど越しのいい麺に
仕上げています。キンキンに冷えているのもポイント。
こんなそうめんは食べたことないと、感動して帰るお客さんも多いとか。
ちなみに、麺は日によって、島原そうめん、小豆島手延べそうめんを使用。
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つゆはお店の特製です。具は、みょうが、ワカメ、ネギ、
大根ときゅうりをすりおろして和えたみぞれおろし、そして温泉卵!
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麺が細いので、温泉卵とよく絡む! 

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その他にも、ツナマヨとオニオンスライスとワカメをサラダ風に混ぜたぶっかけや、
オクラやなめこのぶっかけ、塩そうめんや、卵とじそうめんなどなど、
様々なオリジナルメニューがあって、お値段は360円から高いものでも490円!
ワンコインで味わうことができ、ヘルシーなランチとしても人気のよう。
夜は夜で、「そうめんやBar」となり、おつまみも充実。
そうめんの食べ比べセットなどもあり、ビールとともにそうめんを楽しむことができます。
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◆そうめんや◆
住所:東京都新宿区荒木町8 木村ビル1F
TEL:03-3356-4675
*なんとびっくり、7月7日、そうめんの日は定休日!ご注意を。


2013年7月 5日 18:25
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