中華の新星、「Mimosa」!


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今回番組が注目したのは、気になる中華の新星、「Mimosa(ミモザ)」!7月1日、表参道の交差点近くにオープンしたばかりのお店です。

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スタジオには、オーナーシェフの南 俊郎さんにお越し頂きました。
南シェフは、食通なら誰もが知る中華の名店、新宿御苑にある「シェフス」で4年半シェフを務めていた方。32歳の若さで独立し、7月1日、「ミモザ」をこっそりオープン。ほぼ宣伝をしなかったにも関わらず、すぐに話題になり、はやくも連日賑わう人気店になっています。なんと、食べログの全国ランキングでも、すでに「TOP500」にランクイン!

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店内は中華料理屋さんとは思えないスタイリッシュさ!アットホームさとプライベート感を兼ね備えた必ず楽しんでいただけるようにと、店内は、中国の高級マンションの一室をイメージしています。

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そんな中味わえる料理は、中華は中華でも上海料理。本場の基本は崩さず、南シェフならではのオリジナリティーをプラスした料理もたくさんあります。
写真は、「生き車海老の酔っぱらい」(8尾で2500円)        

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そしてこちらは、スペシャリテの「中国干し梅の酢豚」!中国の干し梅を合わせた、南シェフのオリジナル酢豚です。梅の酸味と甘みが酢豚と相性抜群の一品☆

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こちらは、「葱油伴麺」!上海ではソウルフードともいえる定番麺だそう。見た目ほど濃い味付けではなく、油っぽ過ぎることもなく、程よい醤油味。ネギと海老の旨味がしっかり感じられます。南シェフ曰く、「上海料理は、中華の中でも、日本人に馴染みやすい優しい味。」なんだそう。

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スタジオで試食したのは、前菜の人気メニュー「クラゲ大根 シュガー」。大連の上質なクラゲと大根を細切りにして、ネギを和え、砂糖を乗せて熱々の油をかけるという中国独特の技法を使った一品!結晶化した砂糖がカリカリして独特の食感に。
その他、焼売や春巻きなどの点心に加え、中国で今はやっているという精進料理も取り入れていたり、「シェフス」の人気メニューも2品ほど用意。コースではなく、アラカルトでわいわい楽しむことができます。

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こちらはデザート、「キンモクセイのソルベと陳皮のパルフェ」!(650円)
現在、連日満席状態となっていますが、夜9時過ぎになると空きが出ることもあるよう。遅い時間が狙い目です。また、今後は、点心などを気軽に楽しめるアフタヌーンティーも始める予定とのこと。乞うご期待☆

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ミモザ
<住所>東京都港区南青山3-10-40 FIORA南青山2F
<電話>03-6804-6885

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2016年10月 7日 17:20
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