満月をどこよりも近く感じながら、美味しい食事が楽しめるレストラン!?


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今年は、昨日が十五夜、中秋の名月でしたが、ホントの満月は明日!そこで、今回見つけてきたのは、そんな満月をどこよりも近く感じながら、美味しい食事が楽しめる都内屈指の眺望を誇るレストラン、「THE MOON」!正式な店名は、「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」。(「太陽」をテーマにしたカフェ「THE SUN」と対になっています。)六本木ヒルズの主要文化施設である「森美術館」「展望台」「森アーツセンターギャラリー」を配する52階、53階はクオリティの高いアート&ビュー体験を提供するエリアに併設されているカフェ&レストランであり、「見ること」を中心にした体験を食文化へ反映し、同時に空間的、視覚的な体験として、文化施設に相応しいコンセプトとクオリティに裏付けられたものであることが望ましいという事で、名称の「サン&ムーン」は、日中と夜間の両方眺望を楽しめ、太陽と月によって宇宙の壮大な動きを感じられる場として名づけられました。昨年6月オープン!

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森美術館のキュレーションで“月”や“光”をテーマにしたアート作品が随所に配置された店内の窓から見えるのは、圧巻のパノラマビュー!東京タワーはもちろん、スカイツリー、ゲートブリッジ、羽田空港など、東京を一望することができます。まちがいなく、都内随一の眺望!美しい夜景とともに、晴れた日には美しい月を愛でることができます。満月に合わせて予約する方もいるとか。

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お皿も、満月のような有田焼! 実際こんな月が見える日もあるそうですよ♪

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料理は、フレンチをベースに、和の要素も取り入れ、季節感も大切に。夜のコースの中には、「月見」というメニューが必ず入っているのもこのお店ならでは。丸い月の右下にはウサギを象った最中。中には、フォアグラ、イチジクが入っています。そして、餅つきをイメージした器の中には、「雪の妖精」という名のトウモロコシを使った冷たいスープ。そして、水の代わりに酒で仕込んだ「貴釀酒」という日本酒!器は上杉謙信も愛用した「馬上杯(ばじょうはい)」を使っています。メインの肉料理の前に、お口直しのような意味で出されるメニューで、これを味わいながら、少し一息。ゆっくりと月を眺めてもらい、フランス料理にはない“間”を楽しんでもらいたい、そんな思いが込められた一皿です。

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店内のBGMは、通常、ジャズを中心に流していますが、満月の日と新月の日は、月のアルゴリズムを計算してつくられた音楽に。より幻想的な雰囲気が楽しめます。明日はお天気が微妙なので、月が見えるかはわかりませんが、月が見えなくても、月に近づくとパワーがもらえるという話もあります。日によって全く違う表情を見せる月、そして東京の空、ぜひ楽しんでみてください。

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スタジオには、お店の支配人、勝部さんにお越し頂きました!
ディナーは6000円のコースから。すべてのコースに「月見」の一皿があります。(ウサギの月見は10月24日まで。)今月いっぱいは秋限定のお月見コースも用意。(9000円〜)前菜からデザートまで、秋の食材をふんだんに取り入れた特別メニューになっていますので、そちらもぜひチェックを☆

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Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON
<電話>03-3470-0052

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2016年9月16日 17:20
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