「ほうじ茶」を日本茶アーティストの茂木雅世さんがレクチャー!

2017年、大流行したモノといえば「ほうじ茶」。
スタバのほうじ茶フラペチーノやハーゲンダッツのほうじ茶ラテアイスなど、
ほうじ茶を使った関連商品も大人気。

2005年から11年間で、ほうじ茶飲料の売上は、
16倍アップするほどの大きなブームだそうです。

今、大ブームの「ほうじ茶」の楽しみ方を、
日本茶アーティストの茂木雅世さんにレクチャーして頂きました!

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Q、日本茶アーティストとは?
 「暮らしの中に急須で淹れるお茶があってほしい」という想いで、
 様々な場であたたかい『煎茶』のある時間や場を創っています。
 近年では煎茶にまつわるプロダクトやイベント・プロジェクトの企画、
 企業のお茶にまつわるディレクションやプランナー・メディア出演やMCなども。


Q、まずは、ほうじ茶の基礎知識について教えて頂きたいのですが?

 「ほうじ茶」の特徴は、焙煎することによって苦みや渋みが消え、
 口当たりがあっさりしているにも関わらず、独特の香ばしさがある。
 焙煎することでカフェイン含有量も少なくなり胃にやさしい。
 焙せんすることで、ほうじ茶ならではの独特の香ばしい香り成分が強くなる。
 その成分が「ピラジン」でリラックス効果のほか、血液をサラサラにする効果や、
 冷えの改善、疲労回復などの作用が期待でき、
 健康志向などの理由で特に女性に好評を得てきている

 ほうじ茶の通常の淹れ方といえば、あついお湯でサッと淹れて香りを出すですが
 ほうじ茶を低い温度のお湯でじっくりとエスプレッソみたいにして淹れたものと
 通常通りあついお湯でさっと普通に淹れたのを飲み比べて頂きました。

 おいしく淹れるルールは一応あるけれども
 自分の好みに合わせてその淹れ方は自由。

 ほうじ茶は、緑茶に比べてよりカジュアル!
 ほうじ茶はミルクで煮だしてちょっとシナモンを振ったりして飲んだり
 フルーツで遊んだりとリラックスして楽しんでもえらるのがいいかと思います。

<茂木雅世さんからお知らせ>

春あたりに日本茶カフェの本を発売予定!
Twitterで「日本茶アーティスト」と検索すると
アカウントがあるのでチェックしてください!


【ハレット・ガールズ・インフォ・カウンター】
今、大ブームの「ほうじ茶」の楽しみ方を
日本茶アーティストの茂木雅世さんに伺いました。
ありがとうございました!

2017年11月24日 18:20
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