「SNSかまってちゃん」!


最近、よく聞かれるようになった「SNSかまってちゃん」という言葉。
周囲からかまってほしい願望が強く、
それをツイッターやフェイスブックなどSNS上で、
強烈にアピールする人たちのことを言うそうですが、
あなたの周りにもいませんか?そんな人・・・

今日は、「SNSかまってちゃん」の特徴、そして彼らを上手に扱う方法を
フリーライターの池田園子さんに伺いました。

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もともとはリアルの世界で「あの人、かまってちゃんだよね」
などと使われていた言葉、FacebookやTwitterが普及するにつれ、
SNSの世界でも使われるようになったんだそう。

リアル世界のかまってちゃんとは異なり、SNSかまってちゃんは
自分の半径5メートルだけではなく、全世界へ向けて
「か・ま・っ・て・く・れ・!」といったメッセージを発している。


SNS上で「かまってちゃん男子」認定される言動とは・・・?


(1)「ひとり」アピール
   例:「今日もひとりラーメンか」「ひとりで映画館キター」
(2)「疲れた」アピール
   例:「今週忙しかったなー。もうくたくた」「倒れそう」
(3)「人探し」アピール
   例:「誰か渋谷いないかな」「いま誰か恵比寿にいないの」
(4)「暇」アピール
   例:「日曜、何も予定ないなー」「暇だし本屋でも行こうかな」


先程の「SNSかまってちゃん男子」に続いて、
今度は「SNSかまってちゃん女子」の特徴ついて教えて下さい。

(1)「太った」アピール

例:「やせなきゃ」「顔が丸い」
   たとえ太っていなくても、かまってもらうことを望んでいる。
   彼女らが望む模範リプライは「○子は全然太ってないじゃーん?」
  「細いくせに!」「アンタがデブならアタシはどうなるのよ?」など。
   こういうコメントには光の速さで返信する。

(2)「人生の問題提起」アピール

例:「女の幸せって何だろうね」「仕事と結婚……女って大変よね」
  「女の人生への問題提起」を行い、「結婚したいよね」「分かるわー」など、 
    共感のアクションを望んでいる。リプライだけではなく、ふぁぼやRTされて喜ぶ。

(3)「恋人募集中」アピール

例:「抱き締めてくれる人がいない」
  「チューするとやさしい表情になるって聞いた」
  「現在恋人がいないこと」を強調し、かまってもらうことを望んでいる。
   彼女らが求める模範リプライは「えー、○子って彼氏いなかったっけ?」。
   こんなコメントには、過去の恋愛を140文字前後で、
   詳細に回答して自己満足に浸る。   
   たまに気持ち悪いアカウントから「チューしてあげる」
   などとリプライされたら、速攻でブロック。

などなど、たくさんお伺いしました!
池田さんのブログも面白いです。
Sonoko Blogをチェックしてみて下さい!

この時間は、今、話題の「SNSかまってちゃん」の特徴、
そして、上手に扱う方法をフリーライターの池田園子さんに伺いました。
ありがとうございました!

2013年8月 2日 17:00
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