野球部研究家の菊地選手が解説!野球部あるある!


来週の木曜、22日に行われるプロ野球ドラフト会議が行われます!
そこで今回は、多くのプロ野球選手を生み出してきた
高校野球の強豪校の裏側を

“あるある本ブーム”の火付け役、シリーズ累計10万部超のベストセラー
「野球部あるある」の著者で野球部研究家の菊地選手に伺いました!!

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雑誌『野球太郎』の編集部員を経て、 現在はフリーの選手兼編集者。
野球部員の生態を分析する 「野球部研究家」として活動しつつ、
『中学野球太郎』など 様々な媒体に選手目線からの記事を執筆。


来週の木曜、22日に行われるプロ野球ドラフト会議、
関東第一のオコエ瑠偉外野手、岐阜商業の150キロ右腕の高橋純平選手、
今夏の全国制覇に貢献した東海大相模の左腕の小笠原慎之介選手など
今年も高校生78人、大学生80人、158人がプロ志望届を提出し、
22日のドラフト会議での指名を待つわけですが…

プロ野球選手を数多く送り出す「強豪校あるある」とは?

◎蔦監督が二日酔いのまま朝練に来るのは日常茶飯事(池田)
◎「夜逃げ」より「昼逃げ」が多い/たとえ脱走しても行き場がない(明徳義塾)
◎ 胴上げの際、西谷監督が宙に浮くか不安になる(大阪桐蔭)

先日発売された、「野球部あるある」第3弾は
「池田野球部あるある」「帝京野球部あるある」
「沖水野球部あるある」「明徳野球部あるある」
「横浜野球部あるある」「大阪桐蔭野球部あるある」ほか、
甲子園常連校のOBを取材し“伝説のあるある"の真偽も追求!


なかでも帝京野球部あるあるについては、
前田三夫監督に わざわざ直撃取材を敢行したそうです。

甲子園で優勝3回、準優勝2回を誇る東の雄で、
帝京高校野球部を40年以上にわたって率いるのは前田三夫監督。


そんな「帝京高校野球部のあるある」というと?

◎卒業しても高校時代のトラウマが残り、前田監督への恐れが抜けない(帝京)
◎白球も十分怖いが、それよりも白米が怖い(帝京)


などなど、色々とお話伺いました!


<お知らせ>
野球太郎No.016 2015ドラフト直前大特集号発売中!
シリーズ累計10万部超のベストセラー 『野球部あるある』にファン待望の最新刊
『野球部あるある3』発売中!


J-WAVE GOLD RUSH 【CURIOUSCOPE】のコーナー
この時間は、野球部研究家の菊地選手をお迎えしました!


ありがとうございました!  

2015年10月16日 16:55
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