映画『マッドマックス』 極上爆音映画上映が胸アツ!


今、東京都立川市にある映画館、立川シネマシティでの
映画『マッドマックス』 極上爆音映画上映が話題となっています!

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極上爆音映画上映を体感した人たちによるTwitterでの反応は・・・
マッドマックスは立川シネマシティ以外で見る気にならない。
あの爆音を知ってしまったらもう戻られない

立川シネマシティの「極上爆音上映」は
流行りの4DXを超す迫力サウンドだった。


と、胸アツになる人続出!
多くの劇場では週を重ねるごとに動員が下がっていく中、
立川シネマシティでは2週目、3週目と逆にお客さんが増加するという
常識破りの成功を収めているそうです。


今日は、極上爆音映画上映会の仕掛け人をスタジオにお招き!
立川シネマシティの遠山武志 企画室長が登場。


映画『マッドマックス』のために数百万円する
超高級品サブウーファーを追加購入したそうです。


今回の企画で入れたのは、低音を専門に出す、
コンサートホール用のサブウーファー2台です。
以前までは同じく通常のMeyer Soundの『650P』4発に加え、
極爆のときはさらにもう2台を借りて全部で6発でやっていたんですが、
その6発を上回るほどの低音が味わえるようになっている。


そんな設備に投資をして元は取れるのか・・・


今年の夏は『アベンジャーズ』『ターミネーター』『ジュラシックワールド』
『ミッション・インポッシブル』などの大作が目白押し。
今までにないくらい夏休みが盛り上がるというのは予想できた。
「今年は『スターウォーズ フォースの覚醒』もありますから」と説得。


極上と名の付くだけあって、音にも相当こだわっているそうです。

全体のバランスを綿密に専門家が調整している。
マッドマックスは轟音の中でもしゃべる。
低音を上げすぎるとセリフが聞こえにくくなってしまう。
振動感や音圧がガーッと来るのは楽しいが、
配分を間違えると作品とは別のところに意識が飛んでしまう。
あくまで主役は音ではなく作品、ここが「極上」の名前の由来です。


ほかのシネコンは『3D』や『4DX』といった最新設備に投資。

ただ映像を再生するだけでは、これからの映画館の経営は厳しくなる一方。
より「体感性」を高めようと映画館で観る価値をつくりだそうとしている。
シネマシティはオープン時から「音響」を売りにしていた。
得意分野のクオリティーをさらに高めるようというわけです。
全国チェーン違い、職人の手によって、個人経営のレストランのような
この劇場だけ音を作るコトが出来る!


TWITTERではこんな反応も…

『マッドマックス/怒りのデスロード』立川爆音は2回目。
前回は無難に見やすい席を選んだが、今回はかなり前。
体に響く音の重みが違う。視界に広がるスクリーンの近さも含め、
映画への没入感の次元が変わる。できるだけ前列中央を狙うしかない。

遠山さんが『音』や『体験』にこだわった企画を始めたのはいつごろ?

2009年、マイケル・ジャクソンの記録映画『THIS IS IT』
その後、『映画けいおん!』スタンディングのライブスタイル上映
社長を説得してDJセットを買ってもらって。
映画が終わったあとアンコールでアニソンDJが登場
オタ芸打つ方やコスプレイヤーで、すさまじい盛り上がり。
その後のマイケルのイベントでもDJタイムをやるようになって。
社長にお願いしてスモークマシンとディスコライトを買ってもらった。


J-WAVE GOLD RUSH 【CURIOUSCOPE】のコーナー
この時間は、「マドマックス」極上爆音映画上映会の仕掛け人

立川シネマシティの遠山武志 企画室長にお話を伺いました。
ありがとうございました! 

2015年8月28日 16:55
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