夏の甲子園!


100年目の節目の大会となった今年の夏の甲子園
東海大相模(神奈川)が仙台育英(宮城)を10―6で下し、
45年ぶり2度目の優勝という形で昨日、熱戦の幕を閉じました。

今日は、この夏の甲子園の感度の名場面を
渡部の後輩芸人たち、春夏の甲子園はもちろん地方予選、
練習試合まで観戦に行く人力高校野球観戦部のメンバー、
いけだてつやさん、ラバーガール大水さん、早出明弘さんの3人で振り返りました!

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まずは決勝戦を振り返ると・・・

東海大相模は6―6の同点で迎えた九回、先発左腕の小笠原がソロ本塁打で勝ち越し、
その後も4長短打などで突き放した。
序盤先行を許した仙台育英も三、六回と3点ずつ返して同点に追い付いたが、
力投のエース佐藤世が最後は力尽きた。


そして今大会は何と言っても早稲田実業の怪物1年生、
清宮くんフィーバー。


<清宮シフト>
報道対応
西東京大会では全試合、一般のファンが立ち入り禁止の区域で
監督とともに報道陣に対応。混乱を避けるための措置。

宿舎
甲子園滞在中の宿舎が警備の都合で変更。
甲子園まで徒歩で約5分のホテルから、
バスで約20分かかる尼崎市のホテルへ。
東西東京代表の宿舎を入れ替えた。徒歩での移動を避けるため。

抽選会
報道陣の殺到を避けるため、各校の選手たちが抽選会場入りしても、
清宮だけは別室で待機。開始10分前に入場して早実の座席に加わった。

清宮選手が甲子園に残した打撃成績は、
19打数9安打(チーム最多)、8打点(同最多タイ)、2本塁打(同最多)。
「また戻って来る」と甲子園の砂を持ち帰らなかったそうです。


敗戦後に涙をぬぐったタオル真っ赤なタオルは?
愛媛県今治市に本社がある株式会社タオル美術館のもので
「ソリッドカラーウォッシュタオル」(540円)
フワフワな風合いと優れた吸水性が特長。友人から贈られたもので、
「めざせ全国制覇! KIYO」の刺しゅうが施されている。黄色バージョンも含め、汗をふく光景が度々見られ、清宮フリークから熱視線が注がれていた。


・そして注目されたもう一人、関東第一のオコエ瑠偉選手

 身長183cm 体重83キロ
 50M走は6.0秒 右打者で一塁到達時間が4.2秒 遠投105m


 準々決勝の第4試合で沖縄の興南高との試合では、
 九回2死二塁の場面で、インコースの直球を左翼席にたたき込み、土壇場で決勝2ラン!

 準決勝で東海大相模に10−3で散りましたが、
 オコエ瑠偉外野手(3年)プロ志望宣言。

・そして28日から開催される「U−18ベースボールワールドカップ」に出場する
 高校日本代表チームのメンバーがおととい発表!!


 早実・清宮幸太郎内野手(1年)、関東第一・オコエ瑠偉外野手(3年)、そして、
 今回の夏の甲子園大会には出場していない県岐阜商・高橋純平投手(3年)のほか、
 選手20人が選ばれた。監督は大阪桐蔭・西谷浩一監督が務める。


清宮くんは、PL学園、清原和博、星稜の松井秀喜氏も逃した
1年生野手としての高校日本代表入り。


<そしてここでも清宮シフト!>
ワールドカップに出場する高校日本代表に内定した清宮のために、
東京都高野連が来春センバツ出場が懸かる1次予選の日程変更を検討。
当初は9月5日開幕だったが、早実の試合に限り、
翌週の同12日以降に変更する見通し。
日程面の不安を払拭し、初の金メダル獲得に集中する環境を整える。


<お知らせ>
高校野球を愛する著名人たちがそれぞれの思い出に残る名試合を紹介する
「高校野球100周年100戦!」(ぴあ株式会社)発売中!
「人力高校野球観戦部」、ラバーガール大水、いけだてつや、早出明弘による
「僕たちが独断と偏見で選ぶ高校野球名勝負ベスト5」というテーマのもと座談会が掲載

9/5(土)「高校野球大好き!!ナイト2015〜振り返り編〜」開催!
【出演】ラバーガール大水洋介、いけだてつや、早出明弘、アンゲラー酒井貴裕
【会場】新宿ネイキッドロフト  午後7時スタート  チケット発売中!


そして、来週、スペシャルウィークのGOLD RUSHでは
私、渡部が今、一番会いたい人物がゲストに登場!!

この夏限りで勇退した横浜高校・渡辺元智監督が登場!
27度の甲子園出場、春夏通算5度の甲子園優勝。
ソフトバンク松坂をはじめ、プロ野球界に数々の教え子を送り込んできた名将。
1970年代、80年代、90年代、2000年代、すべてに優勝がある唯一の監督。


来週のMEET UPのコーナーに
横浜高校終身名誉監督、渡辺元智さん登場です!

お聞き逃しなく!

2015年8月21日 16:55
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