精神科医の名越康文さんが解説!「スマホ依存症」


SNS、食べログ、移動の時、スケジュール管理、ブログ書いたり
僕もスマホを眺めない日はありません。ホント、スマホ使ってます!

しかし、いま、世界的な社会問題になっているのが、
常にスマホが手放せない「スマホ依存症」。

今日は、「スマホ依存症」について、
精神科医の名越康文さんにお話を伺いました!

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食事中や会話中などに触る行為、
スポーツ観戦中にtwitterに必死
ダメだと解っていても運転中でもスマホを触ってしまう人もスマホ依存?

鳴ってもいないのに携帯電話が鳴っているように感じるのは、
どういう精神状態?

・幻想振動症候群


そして重度のスマホ依存症は、
『ノモフォビア』とよばれるそうです。

携帯電話を自宅に忘れたり、紛失したり、バッテリーが切れるなど、
「携帯電話が使えない」と意識した途端、
恐怖や不安に襲われ、体調を崩したりする症状。
10代後半から20代前半の若い世代人ほど、この症状の人が多い

一番の予防法は・・・


・一時間スマホと離れる!

・運動をする、ゆっくりとお風呂に入る等
 ちょっとでも体を動かしながらスマホと離れる!
 必然的に、強制的にスマホと離れる時間を持って欲しい!


J-WAVE GOLD RUSH 【CURIOUSCOPE】のコーナー
重度のスマホ依存症『ノモフォビア』について
精神科医の名越康文さんにお話を伺いました。


ありがとうございました!

2015年7月24日 16:55
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