相次ぐアニメの実写映画化について、 映画コメンテーターの有村昆さんが解説!


ハリウッド実写版『攻殻機動隊』、実写版「パトレイバー」
実写版『ルパン三世』、実写版「魔女の宅急便」など、
相次ぐアニメの実写映画化について、
映画コメンテーターの有村昆さんに伺いました。

次々と制作が発表されるアニメの実写化、アリコンさんはどう見る?

・映画界の圧倒的ネタ不足を感じる。
・原作のある作品は、誰もが知っているため、
・0からの説明・宣伝がいらない所が利点なのだろう。

過去の実写版で大失敗したのは? 
※失敗→ドラゴンボール 

一方、成功した作品は?
※ 成功→トランスフォーマー

などなど。

海外では意外と[実写]寛容なよう。
日本ではコスプレが精巧でないと受け入れられないが、
海外の方はハロウインやクリスマスなどの仮装文化をパーティー感覚で
楽んでいるため、受け入れやすいんだとか!

アリコン流、実写版の楽しみ方とは・・・?
実写版はツッコミながら楽しむべし!「トンデモ映画」も、
それはそれで面白いと、自ら楽しめるポイントを探して観るのも大事。

そして、映画といえば、3月はアカデミー賞ですが、有村さんの予想は?!

・アカデミー賞作品賞で大きく期待をかけたいのは「ゼログラビティ」
 重力や音のない世界の緊迫感を、斬新な手法で表現しており、
 この手があったか!と唸らせられた。
 SF映画は過去、受賞歴はないが、この作品がその歴史を塗り替えて欲しい!

・レオナルド・デカプリオ、4度目のノミネート
  映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、悲願なるか!?

この時間は、相次ぐアニメの実写映画化について
映画コメンテーターの有村昆さんに伺いました。
ありがとうございました!

2014年2月28日 17:00
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