最も企業イメージをダウンさせたのはドコだったのか?


有名ホテルから飲食チェーン、百貨店業界へと飛び火。
今年の後半の世間を騒がせた偽装問題。

なぜ偽装問題は、次々と明るみに出たのか?
最も企業イメージをダウンさせたのはドコだったのか?

危機管理コンサルタント、白井邦芳さんに伺いました。

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そもそも一連の偽装問題、
行政への従業員等からの内部告発及びお客様からの告発が
引き金になったんだとか。

最初の事例(阪急・阪神ホテルズや高島屋)の公表内容が
すぐに自分の会社にも当てはまることを認識できるほど
偽装は長い歴史の中で隠されて行われていた。

経営者は最初の事例を見て、「自社の危機」とすぐに認識していたはず。
だからこそ、担当行政(消費者庁、厚生労働省、農水省)からの臨検によって
摘発される恐怖から業界への水平展開が行われ、自ら公表することを選択した。

上場企業では、監査役会が「当社は大丈夫なのか?」と必ず確認していたとも聞いている。

などなど。

業界では「消費者庁が本腰を入れて検査に乗り出すのではないか?」という噂が...
農水省の食品Gメン(表示規格特別調査官)約2000名が既に調査に乗り出している、
との話。

という事で、色々とお話を伺っていきました!

そしてリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています!

あなたのまわりの偽装問題も教えて下さい!

「周りの人には◯◯だと言っているけれど、実は...」

などなど、
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2013年12月 6日 17:00
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