「黒子のバスケ」の魅力を サンキュータツオさんが解説!


今回は最新刊が100万部突破!累計発行部数2300万部!!
バスケに情熱を注ぐ高校生を描いた人気漫画「黒子のバスケ」の魅力を
サンキュータツオさんが解説。

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「黒子のバスケ」は藤巻忠俊さんが『週刊少年ジャンプ』で連載中。
藤巻にとっての初連載作品である。
第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞を受賞
話数の単位は「第○Q(クォーター)」。略称は「黒バス」。
24巻現在、累計発行部数は2300万部を突破

ストーリーはというと・・・

高校バスケットボールを題材とした少年漫画。
かつて中学時代「キセキの世代」と呼ばれていた五人の天才がいた
その「キセキの世代」が一目おいていた幻の六人目という選手・黒子テツヤ
そんな黒子が高校に入り、火神大我という仲間達とともに
インターハイ優勝を目指していく物語。

今、大人気のマンガ「黒子のバスケ」通称「黒バス」
バスケマンガの金字塔「スラムダンク」と、どこが違うのかというと、

■ポイント1 

「今までにない影の薄い主人公に注目」

 →主人公の黒子テツヤは「影の薄さ」を利用して
  多彩なパスをくり出して活躍する
  日常でも影が薄い黒子テツヤに注目

■ポイント2

「個人とチームプレイの両立に注目」
   
 →選手個人としての力はそれぞれ持っていて
  その実力を活かすためのチームプレイにも注目。

という事で、累計発行部数2300万部突破!!
人気漫画「黒子のバスケ」の魅力を
お笑い芸人のサンキュータツオさんに解説していただきました。
ありがとうございました。

2013年11月15日 17:00
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