日本人は、なぜ麺類を愛し続けるのか!? 科学の視点から麺の魅力に迫ります!

蕎麦、うどん、パスタ、ラーメン… 日本人は、なぜ麺類を愛し続けるのか!?
今回は、この方と科学の視点から麺の魅力に迫りました!


解説頂いたのは、話題の本、『麺の科学』の著者、
工学院大学 先進工学部 応用化学科教授、山田昌治さん。


yamadamen.jpeg


<山田昌治さん>
工学院大学先進工学部応用化学科教授。工学博士。
1953年生まれ。1977年京都大学工学部化学工学科卒業、1979年同大学院修士課程修了。秋田大学鉱山学部資源化学工学科助手などを経て、1988年日清製粉株式会社に入社し、パスタなど食品の研究開発に携わる。2010年より現職。専門は、化工物性・移動操作・単位操作、食品科学など。テレビのコメントでも活躍。


<著書「麺の科学」>
うどん、蕎麦、ラーメン、パスタ、素麺、ライスヌードル―あらゆる麺の秘密を科学する。麺の材料になる粉の成分と、製造工程で起こる変化や、麺の形、そしてゆで方、炒め方、ソースやつゆの絡み方など、おいしさを左右する、さまざまな要因が―。何が食感をよくし、何が香りや風味の素となるのか。くわえて、さまざまな実験を通して明らかになる、麺をよりおいしく食べるコツの数々を教えます!

2019年8月 2日 16:55
?