「恋の五月病」について、桃山商事代表の清田隆之さんが解説!


今回は、この時期、陥りやすい「恋の五月病」について
今までに1000人以上の女性から、恋の愚痴や悩みを聞いてきた
"恋バナ収集ユニット" 桃山商事代表、清田隆之さんに伺いました!

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Q、この時期を象徴する恋バナってありますか? 

●元カレ・元カノたちの令和婚
今年の5月は令和の幕開けでもありました。
まるで新年を迎えたかのようなお祭りムードの中、SNSは「令和婚」を報告する人で
溢れかえりました。周囲には元カレ・元カノが結婚したことをそこで知った人も
何人かいました。ショックを受けてる人もいれば、
「あいつ令和婚とかやりそ〜(笑)」と冷笑している人もいておもしろかったです。

●お出かけハラスメント
この時期、出かける/出かけないをめぐって恋人や家族と揉めごとになる人が
結構いるようです。5月は晴天の日が多く、暑くも寒くもなく、
花粉もないし蚊も飛んでおらず、外で過ごすのに一年で最も適した時期と言えます。
そんな5月は「お出かけハラスメント」が増える時期でもあります。
どこか出かけないともったいない気持ちになる一方、今年は10連休の余波もあって
5月にバタバタする人も多く、できれば休みの日は家でゆっくりしたい……
でも恋人や家族からは出かけたいオーラが……
という悩みを抱えている人も多いのでは?

●初期トモ恋愛の雲行きが……
4月に新入生や新入社員になった人によくあるケースなのですが、
最初の不安な時期にたまたま仲良くなった「初期トモ」と付き合った人たちの恋愛が、
この時期段々と雲行きが怪しくなってくるようです。最初は不安を埋め合わせる形で
急速に近づいたものの、環境に慣れてきたり、GWで昔の仲間と旧交を温めたりする内に、初期の不安が徐々に和らぎ、その部分でつながっていた恋人に
疑問を抱き始めることが少なくないとか。価値観やセンスが合うからというより、
たまたま近くにいたから仲良くなったというのが
初期トモあるあるなので、段々と距離が開いていってしまうのも仕方ないことかも。


そんな清田さんは6月に新刊が2冊出ます。
『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(イースト・プレス)
こちらが桃山商事としての新刊!

さらに、『よかれとおもってやったのに─男たちの失敗学(仮)』(晶文社)
こちらが初めての単著!

是非チェックしてみて下さい!

2019年5月17日 16:57
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