生まれ変わる渋谷駅とは・・・!?

ついに明日、渋谷駅が生まれ変わります。

東京メトロ副都心線との相互直通運転にともない
現在の地上2階ホームは地下化され、85年の歴史に幕を下ろします。

これから渋谷は、どうなっていくのか?!
「オレに歩けない街はない!」で一時代を築いた
雑誌「散歩の達人」山口昌彦 編集長に伺いました。

山口編集長曰く、渋谷の駅自体がまったく違うものになる、そうです。

まず今月中に東横デパートの東館が閉館し、いずれ西館、南館も閉館。
東横線の旧ホームももちろんなくなります。
あそこに埼京線のホームをひっぱってきます。
銀座線のホームは、今の線路が宙ぶらりんになっているあたり、
つまりヒカリエ側に移動する事になっています。

街は大規模な再開発で駅の上の部分は200メートル以上のビルが二つたちます。
セルリアンタワーやヒカリエが約180メートルだから
それ以上の高さのビルになります。

そして東急プラザの跡に160メートル、
そのほか数本の100メートル以上のビルも構想されていますから、
渋谷のスリバチの下からビルがきょきにょき立ってくるわけです。

再開発計画が完了するのは15〜16年後ですから、
渋谷は当分「工事中」状態ということで、
街を回遊する人も変化するのではないかと心配する声もありますが、
山口編集長は、オフィスワーカーとか地方からの観光客(しかも年配層)とか、
今まで少なかった層の人間も加わって、あいかわらずのごった煮タウンとして
面白くなっていくと見ているようです。

今回お話を伺った山口さんが編集長を務める「散歩の達人」
現在発売中の3月号は「立川・国立・国分寺」特集、
4月号は「谷中・根津・千駄木」特集です。

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2013年3月15日 15:41
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