クラフトビールの次に来る!クラフトジン!?


今、「クラフトジン」がヨーロッパを中心に世界的なブームなんだそうです。
日本の飲食業界でも「クラフトビールの次に来る!」と注目されています。

今までの「ジン」と「クラフトジン」 何が違うのか?

25カ国280種類のジンを取り扱っている
GOOD MEALS SHOPオーナーの三浦武明さんに解説して頂きました!

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そして今日は、三浦さんにセレクトして頂いた「クラフトジン」を
実際にテイスティング!

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・ジン・マーレ(スペイン)
 バジル・タイム・オリーブ・ローズマリーなどを浸漬した、
 地中海ならではの味わいが魅力的なジン。

・ジーヴァイン・フロレゾン(フランス)
 ワインでも使用されるユニ・ブラン(白ぶどう)を使用したエレガントな香り。

・モンキー47(ドイツ)
 黒い森。シュバルツバルトの47種類のボタニカルを使用したジン。
 まるで香水のようなアロマ。

・テヌ・ジン(フィンランド)※日本では来月リリース予定です。
 フィンランドに残る原生の森・タイガのボタニカルを使用し修道院で修道士により蒸溜、
 リンゴンベリーのフレイバーと美しいラベル。

・油津吟(yuzu gin)
 宮崎県の油津(あぶらつ)にある老舗焼酎酒造が手がけた焼酎ベースの柚子香るジン。

【CURIOUSCOPE】のコーナー
GOOD MEALS SHOPのオーナー、三浦武明さんに
今、世界的ブームとなっている「クラフトジン」ついて伺いました!
ありがとうございました!

2017年9月29日 16:55
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