噂のマミーポルノとは?

話題の『マミーポルノ』を知っていますか?
世界で売れに売れまくっている女性向けの官能小説のジャンルを差す言葉なんです。
今、どのようなムーヴメントがきているのでしょうか。
本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」の編集長、関口靖彦さんにお話を伺いました。

火付け役となったのは「Fifty Shades of Grey」
2012年4月にイギリスなどで発売され、
すでに全世界での販売部数が電子版含め8000万部を記録しました。
イギリスでは発売後3か月で3000万部を突破!!
これはあの『ハリー・ポッター』シリーズを上回る最速記録なんだそうです。

この作品は主に30〜40代を中心とした子供のいる女性の間で人気が高く、
“マミーポルノ”というジャンルを欧米で確立しています。

この作品の人気の理由は、電子書籍で女性が買いやすくなったコト。
新しいメディアは、エロを原動力に広まるそうです。

さらに映画化プロジェクト進行中、
Fifty Shades シリーズはユニバーサル社での映画化が決定し、
『ソーシャルネットワーク』のプロデューサーが製作陣に参加しています。

日本でも女性向け官能小説の出版ブームが来ているということなので、
気になる方はぜひこっそりネット通販や電子書籍で購入してみては?

さて今回は本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」の編集長、
関口靖彦さんにお話を伺いましたが、
今月号の「ダ・ヴィンチ」では「30代女子向けマンガ100」特集しています。
幅広いジャンルのマンガから、恋愛とか仕事とか、
女子の大切なテーマを描いた作品を紹介しているそうです。

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2013年2月22日 17:15
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