2015年のスポーツ界を「Number」の編集長と振り返り!


今夜は、2015年のスポーツ界を
雑誌「Number」の編集長、松井一晃 さんと振り返りました!

編集長と数あるニュースの中から松井さん編集長が印象的だった
2015年スポーツ界のニュース、BEST3を発表!

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まず第3位は「偉業!トリプル3達成!」

2015年の新語・流行語大賞にも選ばれた「トリプルスリー」
同一シーズンで3割・30本・30盗塁を同時に記録する「トリプルスリー」
プロ野球の長い歴史で、まだ8度しか達成されていない!
福岡ソフトバンク・柳田悠岐、東京ヤクルト・山田哲人両選手の偉業達成で
日本の野球が完全に世代交代した! 大谷翔平など次世代の選手が登場!


第2位は「羽生結弦選手 世界最高得点獲得!」

フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終第6戦、
106.33点をマークし、自らが持っていた世界最高得点を更新。
これまでの最高得点は、2014年ソチオリンピックで出した、
SP史上初の100点超えとなる101.45点。これを4.88点も上回った。
オリンピック金を獲得後もプロ転向しない精神力!
ライバルは自分自身、まだ21歳! 


そして雑誌「Number」、松井編集長が選ぶ、
「2015年のスポーツ界、印象的だったニュース」


第一位は・・・

「ラクビーワールドカップ、日本代表 南アフリカ戦 」

「Number」では、1980年代から年2回ラクビー特集していた。
しかし、日本代表は過去7大会で1勝21敗2分、
24年間もの長い期間、W杯で勝てなかった。
去2度の優勝を誇る世界3位の南アフリカに劇的な逆転勝ち
あの試合で日本のラクビー歴史を一瞬で変えた!


・そのほか、2015年、「Number」が注目したスポーツは?

 バトミントン、女子バスケット、男子水球 など

・来年2016年、Numberが注目しているスポーツ、選手、ニュースとは?

 来年は、オリンピック!
 体操の内村航平選手、
 水泳の萩野公介選手、
 陸上短距離の桐生祥秀選手、サニブラウン選手 
 サッカーWカップ予選も!


・「Numer」の最新号現在発売中!
  最新号は「FIGURE SKATING CLIMAX 2015-16」
  来年1月7日(木)発売号は「2016年の顔」


J-WAVE GOLD RUSH 【CURIOUSCOPE】のコーナー
雑誌「Number」編集長、松井松井一晃 さんと
「2015年のスポーツ界」を振り返りました。

松井編集長、ありがとうございました!

2015年12月25日 17:01
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