2013年、最新手帳事情

もう今年も残すところあとわずか!
ということはそろそろ来年の手帳が気になるところ。
2013年いったいどんな手帳をセレクトすべきなのか?
日経ビジネスAssocie'の坂巻正伸編集長に徹底解説して頂きました!


2013年の特徴の1つは、「1日1ページ型」のラインナップが増えたこと。
他にも収納性の高いカバーが用意されていたり、選択肢が広がっています。


2013年、この機能がユニークという手帳は・・・、

スケジュール欄が「ダブル表示」できる製品が登場!
◆月間ページが2つずつある→仕事とプライベートを分けて書く
◆月間ページが2年分、俯瞰できる→前年のスケジュールを参考に
◆月間と週間を同時に表示できる→長期と中期で予定を把握する
・・・といった便利な使い方ができます。


最近ではスマホでスケジュール管理をする人がかなり増えてますが、
手帳業界に影響はあるのでしょうか?

スマホと「連携」して使える手帳が増えています。
手帳の専用ページに予定を書き込んだら、そのページをスマホで撮影する。
すると、スマホの専用アプリ画面で予定を確認できる、というもの。
スマホで予定を入力する手間は「手書き」に任せ、管理はデジタルで、
という仕組みです。

スマホ時代と言えど、やはり手書きはスケジュールの重要性などが現れやすいので、
手書きにこだわる方は多いみたいです。


今回お話を伺った坂巻正伸編集長の日経ビジネスアソシエ11月号では
「超決定版!手帳術」という特集をしています。
特大100ページで手帳の選び方から使いこなし方まで、
たっぷり紹介していますので、ぜひご覧ください。

そして、本日11月9日は、手帳術特集に続く12月号も発売になりました。
「整理術」を特集していますので、合わせて要チェック!!


nikei.jpg

2012年11月 9日 08:55
?