11月11日、ベースの日はベースの魅力をピックアップ!

今日、11月11日はベースの日、
1111、縦に真っ直ぐな4本の棒…4本の弦に見立てれば、まさにベース!
音楽プロデューサーでベーシストの亀田誠治さんが、
2013年の11月11日、J−WAVEの番組
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」で提案したことからはじまり、
2014年12月10日、日本記念日協会に「ベースの日」として登録されました。

バンドの中で最も地味に思われがちな楽器、
ベースの魅力について、ベース・マガジン編集長、近藤隆久さんに解説して頂きました!

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Q、「ベースの日」とは、具体的には、どんなコトをする日なんですか?
どうしたら「ベースがさらに市民権を得られるか」を考えてみたり・・・
どうしたら「ベースという楽器のすばらしさを知ってもらえるか」を考えてみたり・・・
「ベースという楽器を通して、音楽とふれあえるきっかけをもっと作っていこう!」という日です。


Q、ベースの魅力ってどんな所にある?
バンド内では、ドラマーに対してリズムの話、ヴォーカリストに対してメロディの話、
そしてギタリストに対してコードの話など、メンバー全員と音楽の会話ができる。

Q、もしベースがなかったら音楽はどうなりますか?
歌やメインのメロディに対して、
X軸(音の高さ)とY軸(時間の経過=リズム)を付けるのがベースの役割。
もしベースがなかったら、
リスナーにとって音楽を聴いたときの感動が薄れるのではないでしょうか?
あと、身体に響く低音がなくなることで、誰も踊らなくなる。


Q、「ベーシストあるある」ってありますか?
普段は耳に入ってこないが、一音でも間違うと、途端に目立つ。
カーステレオでは、エンジンの音と帯域が被って、いなくなる。


Q、ベーシストにもいろんなタイプがいるのでしょうか?
周りの空気を読んで、コミュニケーションをとろうとする人が多いですが、
実は自分も目立ちたいと思っている、“シャイな目立ちたがり屋”も多いです。
あと、飲み会では、中心から少しはずれて、端のほうでしっぽり飲む人が多い気がします。


そんなベースシストにフィーチャーし、ベースの日を祝うイベントが
今夜、赤坂BLITZで開催されます!

「J-WAVE THE BASS DAY LIVE 2016」
亀田誠治さん、RIZE, Dragon Ash のベーシスト、KenKen、
OKAMOTO’Sのハマ・オカモト、クラムボンのミト、
4人のベーシストが、それぞれジャンルレスにセッション相手を迎え、
パフォーマンスを繰り広げます。


ゲスト出演者は、
亀田誠治は、MONGOL800のキヨサクとブラフマンのドラマーRONZI(ロンジ)を
ハマ・オカモトは、ZAZEN BOYSのべーシスト吉田一郎を、
ミトは、チェリストの徳澤青弦(とくざわ せいげん)、
サウンド・アーティストの澤井妙治(さわい たえじ)を、
KenKenは、ドラマーの中村達也を迎えます。

この後、開演午後7時開演です。
当日券もありますので是非、赤坂ブリッツへ!

「J-WAVE THE BASS DAY LIVE 2016」

「ベース・マガジン」

2016年11月11日 16:06
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