DIALOGUE RADIO -IN THE DARK-

日曜の深夜。全てのしがらみから離れて
本当に「独り」になっている特別な時間。
人は誰もが不安や悩みを持っているはず。
この番組は、自分の心と対話することの大切さを伝え、
明日への活力を求める人への応援メッセージを
発信するラジオ番組です。

EVERY SECOND SUNDAY

25:00-26:00 ON AIR

真っ暗闇の中で、心と対話する時間を。
志村 季世恵の写真

志村 季世恵

バースセラピスト

板井 麻衣子の写真

板井 麻衣子

J-WAVE NAVIGATOR

MESSAGE TO STUDIO

MESSAGE

人は他人と比較してしまう生き物だと思います。
人より、恵まれていると喜んだり、
人より、うまくいかないと落ち込んだり、
SNSが生まれたことで、自分を誰かと比較する機会も増えてきました。
そんな今だからこそ自分の心と対話する時間を大切にしたいと思います。
何をしたいのか、何が悩みなのか、何に希望を持つのか。
その積み重ねが幸せを感じる近道なのではないかと思います。
幸せは、自分の心の中にある。


2019.11.10
GUEST

第17回のゲストは大宮エリーさんでした

12月8日 第18回のゲストは周防正行さん

【大宮エリーさんの朗読会「虹のくじら」詳細】
場所:草月ホール
住所:東京都港区赤坂7-2-21
開場:18:00 開演:19:00
チケット料金:全席指定 5,000円(税込)

11月13日 大宮エリー × 原田郁子
11月15日 大宮エリー × コトリンゴ × 小沢一敬(スピードワゴン)
12月 2日 大宮エリー × 持田香織 × おおはた雄一
12月 4日 大宮エリー × キヨサク(UKULELE GYPSY・MONGOL800)


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DIALOGUE

志村:よいしょ。
たえ(アテンド):大丈夫ですか?
志村:大丈夫です、座りました。
たえ:はい。それではこのあと、私がお飲物をご用意させていただきたいなと思っております。
志村・大宮:うん。
たえ:今日のお飲物ですが、あったかいものが紅茶、そして冷たいお飲み物もご用意しています。炭酸水ですね。レモンも一緒にご用意しています。
大宮:(なにかに触れる音)・・ここにマイクがあった。
たえ:そしてりんごジュース。フレッシュな香りのりんごジュース。そしてワインもご用意させていただいています。何がよろしいですか?
志村:紅茶か、炭酸水か、りんごジュースか、ワイン?そりゃあ、ワインじゃないの?
たえ:(笑)
大宮:私ですか?えーーー、どうしようかな・・これ途中でおかわりとかできるんですか?
志村:あ、できます、できます。
大宮:できるの!?じゃあ・・・炭酸水と・・ワインにしとく?炭酸水とワイン!2つかよ!みたいな。
志村:炭酸水とワインね。チェイサーみたいな感じで。
大宮:チェイサーです。
たえ:ご一緒にお持ちしても大丈夫ですか?
大宮:はい、大丈夫です。
志村:いいね〜。
大宮:置けるのかな?
志村:多分置けると思います・・!
大宮:あ、置けそう。
志村:じゃあ私は、ワインにしよっ。
たえ:はい。
大宮:流石ですね〜〜。
志村:ふふふ。
たえ:ご用意させていただきますのでお待ちください。
大宮:はい。へ〜〜〜。録ってるの?これ。
志村:録ってるの。きっとマイクとかもあるはず。
大宮:さっき触っちゃったよ間違えて。すごい。
志村:あ、これだ。
大宮:真っ暗な中で聞いてたらどういう気持ちになるんだろうね?これ
志村:不思議な感じだもんね。
大宮:ね・・寝ちゃいそうじゃない?そんなことないの?暗くすると寝ちゃうみたいな。
志村:うん、でまた寝ると気持ちいいんですよ、暗闇の中で。
大宮:あそう〜。
志村:うん、ただ、起きてるのか寝てるんだか分かんなくなっちゃう時あるけど。
大宮:あーー確かに。そうですね〜。へ〜〜〜〜。いや、今日ね、なんか宇宙の中にきたなーって感じがする。
志村:う〜〜〜〜ん・・・・!
たえ(アテンド):失礼します。
大宮:あ、たえちゃん戻ってきた。
たえ:はーい。じゃあまずはワインをお持ちしました。
志村:・・・宇宙かーーー・・・・。
大宮:はいー。えー!どこー?
たえ:じゃあ正面から失礼します。エリーさん、テーブルに手を出していただいてもいいですか?
大宮:テーブルに手を出したよ?あ、ありがとうございます!
たえ:はい、こちらにグラスがあります。
大宮:あ、サンキュー。ありがとうございます。
たえ:放しますね?
大宮:はい。
たえ:失礼します。季世恵さんにもワインを。
志村:ありがとう。
大宮:こういうの流行るんじゃないですか!?暗闇Barみたいな。
志村:やってみよっかな?そしたらエリーさん時々ママになって来てくれる?
たえ:(笑)
大宮:いいですよ、ママっていうかお客さんの方がいいんだけどな。
志村:ほんと?じゃあお客さんで常連さんになってもらおうかな。(ワイン)ありがとう。あ、すごい香り・・。
大宮:ん、これ乾杯とかした方がいいんだよね?
志村:あ、もう持ってるの?
大宮:持ってます。
志村:じゃあ乾杯この辺です。(指でグラスの音を鳴らす)
大宮:この辺・・

<グラスが当たる音>

2人:乾杯〜!
大宮:お、行けた!行けたねえ!
志村:すごい。
大宮:ガッチーン!ってすごい・・力強い乾杯になっちゃった(笑)
志村:いや、なかなかいいの。力強い乾杯って、できないから。
大宮:(ワインを飲む)うん!おお〜〜〜。美味しいね〜。
志村:美味しいですね。
大宮:たえちゃんが炭酸水を入れてる音がしてる。
志村:入れてる入れてる。シュワシュワ。
大宮:いや〜ちょっと喉乾いちゃったからこのままワインを欲してしまってまずいと思って・・。え、こんなこのくだらない話ししてて大丈夫なんですか?まあ収録だからいいのかな・・・。
志村:(笑)あのう、くだらない話全然大好きなんですけど、今どんな感覚を1番使ってますか?エリーさん。
大宮:あ、うーーーーん。なんか意外とね、普通です。
志村:あ、普通?うん!
大宮:なんか・・・・なんか・・・・疲れてるからですかね?色々。気持ちが休まるっていうか、なんか、感覚はもちろん耳とかだけど・・・あーでもやっぱ目は閉じちゃうんだね。閉じちゃうっていうか半眼ってありますよね?
志村:はいはい。
大宮:あの、仏様とかの・・・あれ。半眼で、なんか割と穏やかな気持ちかな〜。
志村:そっか〜。
大宮:うーん。なんかほんとに、星の王子様の気分っていうか・・・宇宙で・・・飲んでるみたいな。
志村:いいねーーーー。
大宮:はい。
志村:いいですねー。さっき宇宙っておっしゃって、私前に暗闇の中でブランコを置いたことがあって。
大宮:うーん!すっごいいいですよ、それ。
志村:ブランコこいた時に、足を離したら上下分かんなくなっちゃって、もう絶対これは宇宙なんだ!と思って楽しくてがんがんこいてたら、結構酔っ払ったりしちゃって。でその後にまたアルコール飲むとさらに酔うんですよね。
大宮:いやいや危ないでしょそれ〜。
志村:でもね、それがなんか、なんだろう、あ、宇宙ってきっとこんな感じなんだ!と思ったんだけど、それを今1番最初に感じてもらえたのって嬉しいなって思って。
大宮:そうなんですよね。よく、ほら宇宙とかってまあみんな、こういう暗い空間に結構イルミネーションしちゃうじゃないですか?光入れちゃって。そうするとやっぱ宇宙じゃないよね。うーんやっぱり宇宙って怖いものだからさあ。
志村:ほんとに。そうでしょうねーーー。
大宮:なんかね、その宇宙飛行士の野口さんが言ってたの。なんだっけな、あ、宇宙から地球を見る時の感覚なんだけど、青い地球が・・その、要は宇宙って死の世界なんだって。そこに出ちゃうと自分は死んじゃうわけですよ。空気もないし、気圧のこともあるし。
志村:そうだそうだ・・・!
大宮:細胞がばん!って弾けちゃうでしょ?
志村:うんうんうん。
大宮:その死の世界の奥に、その死の世界挟んだ死の向こうに、青〜い地球が見えるんだって。青〜い!
志村:そうかーーーー・・・・。
大宮:それ聞いた時ちょっと足がすくんだっていうか・・・あの、そう見えたの。死の向こうの青い地球。生命の星が見えたっていうか・・・。それを今、なんかちょっと疑似体験してる感じは・・・しますよ。すごく。
志村:うーーーーん。
大宮:うーーーーん、すごい・・・・・ね。こういうとこで地球の話とか聞いたらいいかもね?
志村:いいですねーーー。前ね、毛利さんが暗闇に入られたことがあって・・・スタスタ歩くんですよ。
大宮:え〜〜〜すごいね〜〜〜!やっぱ〜。
志村:バックヤードまで行っちゃうの。
大宮:えーーすごいー。
志村:で、こんなに歩ける人って見たことなくって、どうしてだろうって思ってたら、いや〜、でも楽よ、重力あるから。とかっておっしゃってたけど。
大宮:うーーーーん。トレーニングしてるのかなー?
志村:ねー!
たえ(アテンド):失礼しまーす。
大宮:あ、ありがとうございます。
たえ:お水をお持ちいたしました。
大宮:はーい。
たえ:では、エリーさん。
大宮:はいよ。はいよ。
たえ:先ほどと同じところに置きました。
志村:同じとこ。
たえ:置きました。
大宮:センキュー。贅沢だなー、こういう暗闇で。
志村:ね。
大宮:お酒飲んだり炭酸水もらっちゃったりして。あ、シュワシュワしてる。
志村:シュワシュワしてる・・!
大宮:(炭酸水を飲む)・・・そっかこれ、いいな。1時から2時の間。みんな聞いてんでしょ?
志村:そう聞いてくださって。
大宮:寝静まった世界で。
志村:そう布団な中で聞いてくださってる人もいるみたいだし、
大宮:あ、そうなんだ〜〜!
志村:運転中の人もいるみたいだし、でもお布団の中にいるって方が多いかな〜。
大宮:あ〜〜ほんと〜。え〜〜こんな、ゆるいトークというか・・こう心細そうなトーク。弾けてないトーク・・・でやってるんですか?
志村:あのね弾ける時もあれば、静かーーになる時もあって、
大宮:あるの!?
志村:それが毎回違ってなんとも言えないんだけど・・!
大宮:え、弾けるトークあるの?この真っ暗のところで?
志村:うーんでもどっちかというと静かな方が多いかな、暗闇に合わせる形になるのかな、気持ちが。落ち着くのかな?
大宮:そうでしょ、季世恵さんもほら、そんなに・・なんて言うの?そんなにイエーイ!みたいな感じじゃないもんね?可愛い声じゃない?
志村:そうですか?
大宮:うん、そう。うんそうとか言って、そう。
志村:いやーでもなんか、エリーさん、弾けてること、多いですよね?
大宮:いやー全然そんなことないですよ。家ではもう、即身仏みたいになってますよ。はい。
志村:ほんとに・・・(笑)
大宮:はい、ほんとに。こう、はぁ〜〜みたいな。いつも座ってしまうソファがあって、お気に入りのクッションがあって、そこに。もうクッションがぺたんこになってますけど。そこにいますね、大体。
志村:そうなんだ〜〜。
大宮:あと気持ちいい毛布がそこにあって、くるまって。
志村:う〜〜〜ん。
大宮:なんか、インストを聞くんですね大体。音楽。色んな。それを流して。
志村:そうなんだ〜〜。あの、絵を描く時なんかは、どうやって絵描いてるんですか?音楽流したりしながら描いてるんですか?大体。
大宮:うーん・・・絵は、あーそうですね、やっぱ音から浮かんでくる色とか形があって・・・・そうだね。そういう意味では・・なんか不思議だね。ここでそういう話をしてるのも。
志村:うん。
大宮:音から翻訳するんですよねー色とかを。
志村:へ〜〜〜!
大宮:それで音聞いてると形が見えてきて、それで、あ、こう、それをただ転写するというか・・・。
志村:そうなんだ!音から・・音を翻訳なんだ〜。
大宮:そうですね。
志村:う〜〜〜ん。
大宮:なんか、なんかを見て描かない。そうそう、なんか見て描かない。要は、見えないものを描くんですよ。見えるようにするんですよ。
志村:うん。
大宮:そうだから今もよく分かんない・・なんか今朗読会をやろうとしてるんですけど(笑)、それも声で伝える。
志村:うん。
大宮:うん。別に文字読めばいいじゃんって言われるんだけど、そうじゃなくて声で。こうやって声で伝えるっていうのをやろうと思ってるわけ。
志村:楽しみにしてるんです。「虹のくじら」の絵本・・ねえ〜!
大宮:そう。なんでそれやるんだろう?って言われても、まあ、正直それが今この時代に必要だと思うから。みたいなのがあって。DIALOGUE IN THE DARKもすごい、私影響受けてるんですよ。こういうのほんとにいいなと思ってて。なんか、忘れかけてたことっていうか、すごく人間らしいこと?こういう暗闇の中で話すとかも大事だし、あとは声に出して伝える?そう声を出すっていいよなって思って。それで音楽と朗読とおしゃべりのイベントをやろう!って思っちゃったわけ。
志村:うん。
大宮:でも、なんか大変じゃん準備とか!宣伝もしなきゃいけないし。
志村:そうだね〜〜。
大宮:大変だなって思った時に、なんでこれ始めちゃったんだ?って思うんだけど、やり続けて終わった頃に、あ、やっぱこういうことだったんだ〜〜って分かることってありますよね。
志村:そうなんですよー。ほんとに。DIALOGUEもそうなの。私これ、25年ぐらい前に、日本に持ってきたいんだってことを言われて、最初に相談受けて、大変そうだな〜〜〜と思って、いや絶対いいのは分かるんだけど、どうやって運営していくんだろうって思って、大変そうですけどとってもいいと思います。って言ったのね。で、応援します!みたいに人ごとのように言ったんだけど、そしたら・・なんか知らないうちになんとかグイグイ引っ張られて行って、私がこの暗闇のコンテンツを作ることになり、世界で1人だけ今暗闇の中のコンテンツを作るっていう役目になっちゃったんですよ。
大宮:え〜〜、え、元々どこの国にあったの?
志村:ドイツ。
大宮:ドイツなんだ〜。
志村:ドイツで始まって、ドイツからヨーロッパにワーーっと広がり、そこから今41カ国?に広がったんですけど。ドイツのフォーマットがちゃんとあって、それを他の国は同じようにやってるんだけど、日本だけは、日本人って感性ほんっとに豊かなんですよ。だから細かいところをすごく見るのね。感覚使って。それで、だからと言いつつ同じものだと多分ダメだなと思って、季節の移り変わりをちゃんと感じてもらったりとか、例えば本物の落ち葉を敷き詰めるにしても、東京の落ち葉だと匂いが良くないのね。だからわざわざ、その当時は釧路湿原とかに行って、その落ち葉を敷くとか、八ヶ岳の方に行ってとかって、色んなところにいい匂いのする葉っぱを敷き詰めて。で、桜の落ち葉ってとてもいい匂いなのね、桜餅の匂いがするんですよ!
大宮:う〜〜ん!
志村:紅葉の時期って!そうすると、参加者の人が、あ、桜餅だ!って言って葉っぱ食べちゃったりするの。落ち葉で拾うだけなのに、ほんとは。みんな子供みたくなっちゃって、すごく感性豊かなんですよね。で、ドイツとかにすると、そんなの造花でいいじゃない!とかってなるんだけど、日本はそういう風にはいかなくて。
大宮:うんうん。
志村:だから地球の力を感じたりしながら、暗闇の中にそういうのを出せたらいいなーって。人っていいなってお互い思えたりとか。
大宮:え〜〜〜〜。
志村:エリーさんの、私すごく好きな詩とかあって。「マザーアース」とか・・・。
大宮:あ〜〜「マザーアース」あるある〜!
志村:あったでしょう?
大宮:はいありました、すごい・・!
志村:そうそういうのとかね。
大宮:よく読んでますねそれ・・!
志村:うん。
大宮:そんなに・・・それ何に書いたんだろうな〜?
志村:あれ雑誌だったかな〜?
大宮:雑誌!!そう「Pen」の雑誌に書いたんです。書き下ろしで「虹にくじら」っていう絵本がるんですけど、今度朗読会をやる。それの宣伝で載せるけど書き下ろしてって言われて、「マザーアース」書いたな・・。
志村:そう〜。
大宮:誰も読んでないと思ってた。
志村:いや私多分ね、泣いてる人いると思って、私も涙ポロポロこぼしちゃったんだけど・・。
大宮:うーん!
志村:あと、森!森の話もあった。
大宮:森の話ね、「This is forest speaking 〜もしもし、こちら森です」の。
志村:そうそう!あれなんかもね、地球の声を聞いたものを作品にしてるんだなと思って。それで、だから今日私すごく嬉しくて・・・!
大宮:うーん!いやそれびっくりしましたね・・へ〜〜〜。
志村:今日お会いできると思ってワクワクして昨日眠れなかったの。
大宮:え〜〜すごい、そうなんですか、いやーびっくりしたあれを言われるとは。いや、ああいうことをほんとはやりたいんですよね。でもそういう、その、森が話してるんだよっていうことを森の言葉で言ってるんだけど、そのちっちゃい物語をね、詩をね、読んでもらえば、例えば新幹線で読んでもらえば、あ、森がなんか言ってんなって・・楽しくなるかなって思って。
志村:そう・・いいですよね〜〜。
大宮:なんか私がやっぱり、上手くいかないなって挫折しちゃうなーなんて思ったりすると木を思い出すんですけど。冬の木って喋んないし寒そうに丸裸で立ってるんだけど、実はあの中ですごいエネルギーが動いてるんだな!って思ってね。ドクドクしてるっていうか。
志村:はい。
大宮:だって、これ、枯れてんのかな!?っていう木じゃないですか。
志村:そうそう。
大宮:それが春になって必ずブワーって芽吹いてね、花咲かせて夏になると生い茂るわけじゃないですか。でまた冬になるっていう、その時につい木に話しかけちゃうんだよね。おいおいって。お前この中で実はすごい準備してるんでしょ?って言って(笑)
志村:ね〜!
大宮:死んだように見えて実は1番活動してる!冬が!
志村:そうそう。
大宮:春の準備、夏の準備、秋の準備してんでしょ!?って思って。ってことは色々辛いことがあっても全てのなにかの準備なんだって思えればね。いいなーなんて思ってね。そういう詩を書いたんですけど。
志村:あ〜〜。
大宮:そうだ!それをなんかさ、普通に会ってこういう話をするのも変じゃないですか。
志村:はい。
大宮:だから、朗読会。まあ音楽ライブみたいな中でね、例えば今度コトリンゴちゃんっていうピアノ弾ける彼女とやったり、原田郁子ちゃんっていうクラムボンってバンドの人とやったり、ELTの持田香織ちゃんとかモンパチのキヨサクくんとか、色んな人とやるんだけど、それぞれの個性で音が出るでしょ?で、私がこの声、声を発して、耳でみんな聞いてもらう。耳で聞く映画みたいなことがしたいの。
志村:あーーいいなあーーーー。
大宮:そうすると、絵は出ないのよ。そのライブは絵は出ないの。映像もないの。だけど耳で入ってきた音と言葉で、みんなが絵を自分の中に描いて欲しいっていう会なの。
志村:すごい素敵――――――。私絶対行きます。
大宮:あーあーありがとうございます!そうなんですよ。やりたくて。続けて行きたいっていうか。流行んなそうだけど地味に流行らせたいっていうか・・・思ってるんです。

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志村:見えないものを、声を聞きながら感じて行って、頭の中でそれが出来上がってくるんでしょう?
大宮:そうそう、そういうのね、体感してもらいたくて。なんかさ、今CGとかも、いいよ?どんどんこう・・サービス過多になってるじゃない、全部3Dでどんどん見えるようになってきた。だけど見えない。要は声だけで楽しんでっていうか。もちろん私たちライブしてるから私たちは見えるんだけど、その世界は絵で見せないわけ。
志村:うん。
大宮:っていうこう・・こうなんて言うかな、削ぎ落として行って、その方が豊かに想像できるんじゃないかなって思ってて。
志村:いや〜〜すごい・・・。
大宮:なんか、季世恵さんにそんなに分かってもらえるのすごい嬉しいな〜〜〜。
志村:いや、だって絶対みんなね、欲してると思うなーーー。
大宮:必要だと思うんだよね!ほんとね、勝手に日本を憂いててね、なんかね。
志村:分かります。
大宮:そういうことをやらんといかんのではないかと思い。
志村:うん。
大宮:もう1個ね、私、「思いを伝えるということ展」っていう展覧会をやってんですよ、パルコで。それも、コミュニケーション!わ、そういう意味ではDIALOGUEだけど。コミュニケーションの展示なの。私、自分の思ってることあまり言えない子だったんですよ。まあ、今も仕事だと話すけど、なんて言うのかな、相手がどう思ってるのかな・・・って心って見えないから怖いじゃない?どうなってるんだろう?ってね。
志村:うん、うん。
大宮:それを、インスタレーションっていうか展示にしたんです。白い箱ブワーーーって並べて、心の箱ですと。箱にタイトル付いてて、これは緊張とか、不安とか、孤独とか。孤独の箱にね、穴が空いてて手を突っ込めるわけ。でも箱の中見えないから怖いわけ。なにが入ってるか分からないの。でもこう、ザラザラしてたりとか、張り詰めてたりとか、あったかかったり、色々するわけ。心は手で感触を触るわけ。
志村:触れるんだ。
大宮:で、後ろに回ると実はそれが透明になってて、あーなんだ茶碗だったのかひんやりしたのはーとかさ。チクッとしたのタワシだったのねーみたいな。見えちゃえばシンプルなんだけど見えないから怖いんだよ、みたいな。で、今うしろから来た人がうわ〜〜って箱に手突っ込んだりしてるわけ。その手と心が、なんかその心が嬉しいわけ。やっぱ触れられると嬉しいんだよみたいな詩がそこに載ってるみたいな。そういう展示をやったのね。で、東北の展覧会があった時にね、それ常設にして欲しいって言われたわけ。「孤独の電話ボックス」っていうのがあったんだけど、それだけでも置いて行ってくれって言われてさ。いや置いて行ってくれって言っても私財団じゃないし、個人だからね。
志村:はい。
大宮:で、その電話ボックスはどんなのかって言うと、電話ボックスに入るわけ。孤独になったら入るボックスなの。で電話取るの。喋らなくていいの。そしたらあっちからね、色んな人の「もしもし?」が聞こえるの。「もしもし?」って。子供の「もしもし?」とかさ、おばあちゃんの「もしもし?」とかさ、そのあと、「元気?」「元気ー?」「元気?」って言って、「大丈夫だよ」「大丈夫だよ!」「大丈夫だよー」「大丈夫」、その後、「また明日ね」「また明日ね!」「また明日ね」・・で終わるの。それだけなんだけど、私その4つの言葉がすごい好きで、「もしもし?」と「元気?」、「大丈夫だよ」、「また明日ね」。これが好きで、なんかそれを言ってもらえる電話ボックスでなんかね、みんな出てくる時泣いて出てくるわけ。
志村:私今も泣いちゃってますもん・・・。
大宮:え〜!(笑)そうそう、なんかそういう・・・なんかね。そうそう私の体験でね、すごく落ち込んだ時に電話に出られない時期があったんですね。その時に間違えて通話ボタン押しちゃって、そしたらその友達が「もしもし?もしもし?」って言って。いや、やべえ、取っちゃった・・でも話せない。取っちゃった。どうしよう。すると「もしもし?もしもし?」って聞いてた。その時に、なんかノックされてる感じがしたの。それで「あ、もしもし」ってやっと言ったの。そしたら「なんだ、聞いてたんだったら話せよ」って言われたんだけど、「もしもし」っていい言葉だなーって思ったの。すごい遠くの闇からぐわっと引っ張り出された気がして、「もしもし」っていい言葉だって思って。
志村:ほんとだー・・・。
大宮:それでね、すごく人を励ますのにたくさんの言葉はいらなくて、「もしもし?」だけでも「もしもし?」を繰り返すだけとか、「元気?」とか、「大丈夫だよ大丈夫だよ」だけでもいいんだなーと思って、実験的にその電話ボックス作ったんですよ。
志村:うん。
大宮:そしたらね、頑張ってる人ほどねー、そこから出てきて泣いてんの。サラリーマンの方とかね。それでな、なんかね、だから私の挫折の賜物なんだけど、その「立ちはだかるドア」っていうのもあって。
志村:うん、うん!
大宮:すっごい大きなドアがあるの。3つ。それも暗いの。ピンスポットが鍵穴にスーッと当たってるの。下にね、いーっぱい鍵が落ちてるの。でね、人生にはこのドアが立ちはだかると。でも必ず開けなきゃいけない。逃げても必ずまたこのドアがやってくると。でも私たちは生まれてくる時に、たくさんの鍵を持たされてこの地球に生を受けるわけ。ただ大人になるとその鍵の在りかがわからなくなっちゃってるだけなんだって。でも絶対鍵あるから!1つ直感で選んで開けてくださいっていう風に詩が書いてあって。で、みんなねー、どれだろう?なんつって。大人の人はね何回も失敗して選んだりしてるんだけど、女子高生が来て、あ、これだー!ってすぐぱって選んで。そしたらサラリーマンの人が、あのう〜って。俺、これずっと選んでてずっとこのドア開かなかったらどうなっちゃうのかな?って言ったの、そしたら女子高生が、自分の直感信じたほうがいいっすよ!とか言ってて。
志村:うわーーー、素敵ーーーー。
大宮:そっかーって。じゃあつってサラリーマンの人がパッて開けたらね、バーンって開いたの。開きましたー!ってなってさ。女子高生が、よかったっすねって。
志村:あははは〜!
大宮:こういうドラマあるんだなーと思って。
志村:うんうん・・!
大宮:そこから脚本の仕事あんまりやらなくなっちゃったんですけど。リアルなドラマ見ちゃって。
志村:そうかーーーー。
大宮:そうなんです。そういう装置を作って、そこで人間が生まれるドラマっていうか、でもDIALOGUE IN THE DARKもそうじゃない?暗闇の中でドラマが生まれるもんね?
志村:生まれますよーーー。もうほんとに、びっくりするようなドラマ生まれますねーーー。
大宮:なんか、先入観がなくなるのかな?声だけで会話するからなんだろうかね?
志村:そうかもしれない。なんかね素敵だった思い出があって、60歳前半ぐらいのご夫婦が入っていったの、暗闇に。普通に淡々と入っていったんだけど、出て来た時に奥さんが泣いていらして。怖かったのかな!?と思ってビクビクしちゃって私。大丈夫でしたか?って言ったら。いやもう感動して泣いてるっていうかなんていうかって言って。黙って聞いてたら、私ね、この暗闇に入って旦那さんの1番最初に聞いた電話の声を思い出したのって言って。もうだからかれこれ40年ぐらい前の声って言ったんですよ。
大宮:へ〜〜〜〜〜。
志村:忘れてたんだって、ずっとその声とか・・っていうか、もう聞いてなかったんだって。子育てしたり家事したり色んなことしてるうちに。耳で聞いているというよりは、なんだろ、キャッチして受け止めて聞いてはなかったんだけど、暗闇に入ったらその声をちゃんと聞くっていうことが分かって、あの時に初めて電話をもらって、旦那さん・・まあ彼氏だった頃にドキドキして電話を受けて、その声と同じ声だったんだって今思い出したのとか言って。
大宮:うーーーーん!
志村:だからそういうこともあるんだなとか、懐かしさが出てくる人もいるんだろうし、なんか出会って結婚した人もいるし、色んなことあるんだなーって思ったりして。
大宮:いいよねーー。私もJ-WAVEの企画でプラネタリウムやったのね。「星空からのメッセージ展」ってやつね。
志村:あー、素敵。
大宮:「プラネタリウムのためのソナタ」だったかな、色んなプログラムを作らせてもらったの。そしたらそれで結婚したって人、連絡もらった!
志村:あーーーー、やっぱいるんだーーー!
大宮:なんかねーーーーーー。すごい、嬉しいですよね。そういう人間の関係性が変わっていくのに立ち会えたっていうか。いないけど私は。だけど自分の作品が体験する、場だよね!場を作ってるじゃん?私たち。場を作ってそこに来て、星を見上げて、そのストーリーがあってそれを一緒にシェアしたら、その後プラネタリウム出て、結婚しようかって言われたんだって。
志村:わーーー、素敵だなーーー。
大宮:なにそれと思って。そういうことをしたいんだよねー。して行き来たいんだよねー。

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大宮:落ち着くね。
志村:落ち着きますよね?
大宮:うん。冴える!逆に!なんか第三の眼が開く感じがしますね・・・!
志村:ね〜。なんか私、ずっと、エリーさんと、朝まで・・朝か昼か夜かここ分かんないくらい暗いんだけど、ずっと喋ってたいなっと思う。なかなかそうやって思える人と出会えるって、幸せなことだなって今思いながらお話してるんですけど・・・。
大宮:はい、ほんと・・。
志村:ほんとに・・・・。なんかでもそろそろ多分、時間なんだよね?あのね。
大宮:うん。
志村:このラジオ来てくださってる方って、明日月曜日で、ちょっとなんかどうしようかな明日やだなーとかね、寝にくいなーとか、緊張してるなとかって思ってる人たちが、まあ、いるかもしれないみたいな。で、明日ちょっと元気でいられる、元気で目が覚める、または朝起きて、あ、今日はなんかいいじゃんっみたいに思える、なにか・・・?エリーさんの魔法ってありますか・・?
大宮:うーん、私でもね、個人的に言うと、みんなに楽しそうだねってすごい言われること多いんですけど、全然楽しくないんですよね。
志村:うん。
大宮:別に、嫌じゃないけど、すごく生きることって苦しいなって思ってるっていうか。
志村:あーーなるほど。
大宮:だから、平等院に行った時に、現世が苦しいからこういう極楽浄土があるんだよってことであれを建てたらしいっていう話を聞いて、分かる!と思って(笑)なんかグッと来たんだよね。私もその時の農民かもしれないって気持ちになったんだけど。なんか、毎日ね、その・・・私宗教入ってないんですけど、神様みたいなのがいるって思っちゃってて、その神様がタスクをくれてるわけですよ。これ。で、私がそういう・・なんて言うのかな、タスクを、うんやってくる!行ってくる!頑張って来ます。って宇宙からパーって降りて来て地球に。で着地してですね、それで日々トレーニングをこなしてるんですけど。なんか上手くいかないって言うかね〜。
志村:うん。
大宮:だから、その、こう、人生はそんなワクワクするものではないっていうかさ(笑)そう思っておくと、なんかちょっとしたこともいいなーっていうかさ。例えばお風呂で・・お風呂好きなんですよ。それで石鹸すごい好きで、いい石鹸を使ってるの。石鹸見るだけでふわ〜って。いい石鹸だな〜〜〜って思って。仕事しんどくても今日帰ったらあの石鹸で体洗うんだって言って(笑)すっごい些細な楽しみでしょう?
志村:それいいですね〜〜〜!
大宮:いい?あとね、ハーブを育ててるのたくさん。ミント。12種類ぐらい。それをね、葉っぱをちょっとキュキュって手で触るでしょ?で鼻に持っていくと、すーごいいい香りするの。
志村:あーー分かるわーーーーー。
大宮:そういうのとか・・なんか、あ、いろいろ数えると、楽しいこといっぱいあんなって思ったわけですよ。
志村:うん、うん。
大宮:お湯の温度も、どの温度が好きかを自分と対話するんですよ。なんか、エリーちゃん。忙しくしててごめんねと。じゃあ今日はお湯の温度について確かめあおうじゃないかと。41度はどうですか?みたいな。んーちょっと熱い。40度・・あーこれぐらいがいいね。みたいな、なんかそういう自分と対話する時間を持つと楽しくなるっちゅうか。だから月曜日も、明日の朝どんな感じかな?みたいな。明日の朝・・・あそうかこれはいいかもみんなに!えっとね。
志村:うん。
大宮:ま、例えばですけど、飲み物にこだわるっていう。
志村:飲み物ね。
大宮:朝飲むもの。
志村:うん。
大宮:で、私コーヒーが好きなんですけど、ガリガリ豆を挽くんです。ガリガリガリ。それで、お湯を沸かしてドリップするんですよ。その時の香りとかぽわ〜〜〜って上がってくるの。あれ、すっごい至福感があるんですよ。
志村:分かる・・・!
大宮:うん。だから明日の朝それやろう・・とか。なんか色んな豆買っといて、今日はこの豆にしようとかね。そういうのすごい些細だけど楽しいよ?
志村:ほんとだ。
大宮:あとね、道を変える。
志村:道ね〜!
大宮:あっちの道で行ってたけど、明日はちょっと早めに出てこっちの道に行ってみよう、とか。
志村:いいですねーそれも。
大宮:すっごいオススメだし、あとね、まあこんなに夜更かししてあれですけど、まあいいじゃん、ナポレオンは3時間しか寝なかったわけだから。
志村:はい。
大宮:朝7時〜9時の日の光が、相当いいらしいんですよ。体に。
志村:あーそう〜〜〜!7時〜9時!
大宮:うん。でね、セロトニンっていう脳内物質が出るの。脳内モルヒネと呼ばれてる、多幸感。あ〜〜幸せ〜〜〜!みたいな。光を浴びればいいんです。だから、浴びちゃうぞっみたいな(笑)明日浴びちゃうぞ〜楽しみだな〜〜〜みたいな。で、寝る。
志村:いいな〜〜〜。脳内モルヒネのためにね〜。
大宮:タダですよ脳内モルヒネ。すごくない!?
志村:ほんとだ。
大宮:うん。太陽タダだから!
志村:そうなの。太陽ってすごいよね〜〜〜!ほんっとにそう思う。
大宮:うん。全ての人に降り注ぐ。全ての人に、タダ。っていう。いいですよーーー。
志村:そう〜。空気もそうだしね〜。いや絶対、私もそういうの絶対大事だと思う・・・!そういうお金にならない恵みみたいなの、ああいうの感じると、なんか元気出ますよねー。元気っていうか、あーそういうことなんだなーって思って・・。
大宮:そう。
志村:そう。
大宮:なんかね、一瞬一瞬を大事にするといいっていうか。私もよく忙しくしてるから、テレビの収録とかで芸人さんに、いつ息抜きしてるんですか?って言われてちょっと笑っちゃってさ。え、今・・(笑)とかって言ったら、え・・・え!?とかって言われて。いや、ちゃんと話してるんだけど、実はこの、食べていいですよって置かれたこのおつまみみたいなものたち。枝つきの干しぶどうがあったんです。
志村:あー、美味しいーー。
大宮:それが個人的に、あれ・・これ美味しいな・・って思っちゃったんです。喋りながらその枝つきの干しぶどうを、すっげーエンジョイして食べてる自分がいたんですよ。その時に、わーい!みたいな。言わないけど。これなにわーい!と思って食べてたんです。
志村:あははは〜!
大宮:そこね・・!
志村:大事・・!
大宮:そうなんですよ。
志村:すーごい大事。今を感じるって大事ですよね。
大宮:そう。
志村:今食べてるもの美味しいなとか。
大宮:そう、一瞬って永遠になるからね。一瞬が。だから一瞬を深く掘っていくと、なんか永遠になるんだよね。
志村:一瞬が永遠になるっていいですねーーー。
大宮:うん、すごいいい一瞬を感じたら、それが永遠に続く永遠の記憶になるじゃない?
志村:なるなる!
大宮:うんうん。・・・って、思ったりして。
志村:すごい・・・もう今日私、今すごい幸せ。
大宮:え〜・・!え〜〜〜〜・・・!そうですか・・・?
志村:うーん。
大宮:これは・・どんな、時間の感覚が全く分からないけど、どうなの?
志村:えっとねー、
大宮:炭酸水もう1杯頼んでいいのかよくないのか・・。
志村:もうきっと、お時間だよね?たえちゃん。
たえ(アテンド):はい〜。
大宮:あ、びっくりした〜!
たえ:そろそろ閉店の時間が迫っております〜。
大宮:近づいてたね!
たえ:はい〜。
大宮:分かったよ〜。これでも・・いいね〜!喫茶店で話すより、ここでそういう話ができたのが。
志村:ね〜。
大宮:なにかこう・・大いなるものの計らいとしか思えないような感じあるね。
志村:ほんとに。ほんとにそう思います〜。
大宮:うーん。
志村:いや〜ありがとうございましたほんとに。
大宮:ありがとうございました。
志村:じゃあ〜立ったらいいんだな、きっとね。
たえ:は〜い。
大宮:立つの?
志村:恥ずかしいけど立つんだ・・!
たえ:はい〜そろそろ明るい世界へご案内しようかと思いますが・・!
大宮:オッケー。
志村:立てますか?
大宮:立てる立てる〜。
志村:あの、ちょっと恥ずかしいけど・・(笑)明るいところに出ちゃうの。
大宮:そっかそっか、私もさっきから・・・よっこいしょ!
たえ:白杖はお持ちですか?
大宮:持った持った。
たえ:は〜い。
大宮:オッケー。
たえ:じゃ季世恵さんも。
志村:立ったよ〜。
たえ:立てますか〜。では、次へ向かう扉はこちらにございますので・・!
大宮:こちらにござる〜〜。
たえ:は〜〜い。



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