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TODAY'S THEME 「RADWIMPS感謝の手紙スペシャル!」
2018.12.14

今週のAVALONはスペシャルナビゲーターとしてRADWIMPSの野田洋次郎、桑原彰、武田祐介が登場!
おとといリリースになったニューアルバム!『ANTI ANTI GENERATION』のプロモーションで1つ“キーアイテム”になっているものが「手紙」!
ということでテーマは「RADWIMPS感謝の手紙スペシャル!」
こんな時代だからこそ、あったかい「手紙」にこだわってみようと!ということで、みなさんから事前に募集した「感謝の手紙」を紹介していきました!






サポーターネーム:ええもんちぃ
タイトル「石川先生へ」

私が感謝したい人は、中学一年の時の担任で社会を教えてくれた石川先生という人です。
その先生は、おじいちゃん先生で昔の病気のせいでが悪く、社会の授業で聞き取りにくいとみんなから不評でした。
ですが、私にとっては先生の教科書どおり進まないを交えた授業は、とても魅力的で毎回ノートを一生懸命とっていました。
私は今高校二年生ですが、今でも社会は好きな教科です。
卒業式でお礼を言いたかったのですが学年の担当ではなく、早々にいなくなってしまって、伝えることができませんでした。
先生は私のことを覚えているかわかりませんが、今度会えたらお礼を言いたいなと思っています。


野田洋次郎「いるよね、しゃべりそんなにうまくないけど情熱でリカバーしてくれる先生とか。なんか不思議な先生とかいた?」
武田祐介「いた。国語の先生だったんだけど、その人も楽器をやっててドラムだったんだけど一緒にバンドをやってくれて、すごい楽しかった。」
野田洋次郎「俺も中学の担任の先生、2枚目のアルバムで名前も入ってますけど柔道の顧問で本当に怖くて、何か怒られるっていうと柔道着を着て放課後柔道場に来いって言われて(笑)そこで投げられる(笑)」


サポーターネーム:なかじ
タイトル「ずっと仲間!」

クラスのみんな、部活のみんなへ
いつもありがとう!恐ろしくバカな僕の相手をしてくれるみんなは最高です。みんなと同じ学校に来れて、同じクラスに、同じ部活に入れて本当に良かった!
これからもずっとよろしく!


武田祐介「こういうラジオのところに仲間のことを送れるって相当好きなんだね。」
野田洋次郎「俺いなかったからな〜。」
桑原彰「俺は?」
野田洋次郎「いやいや部活部活(笑)。学校いっつも一人だったから。で、学校終わってバンドをやる時間が楽しかった。」


サポーターネーム:まゆ
タイトル「スキー部の同期へ」

みんな、3年間ありがとう。冬休みも年越しもずっと合宿で雪山ごもり。ほんまに家族みたいな存在です。
3年間頑張ってこれたのも、みんなのおかげです。
つらい練習もあったけど、それ以上に楽しかった。近くにいるのが当たり前すぎてなんとも思っていなかったけど、卒業が近づいてきてみんなバラバラになるのが寂しいです。
卒業しても、しょうもないことで笑いあえるようなこの4人で集まりたいです!
とっても濃い3年間でした!みんなとスキーが出来て良かったです!!!


桑原彰「ちょっと噛んじゃって申し訳なかったんですけど、俺3年間がっちり部活とかやってなかったからちょっと羨ましいなって、こういう絆が。」
野田洋次郎「こういう関係って一生続くんだろうね。」
桑原彰「この友達って社会人になってからの友達と全然違うんだよね。」
武田祐介「合宿で山ごもりって家族みたいに結構な環境だよね。本当に家族みたいになれる。そういう環境っていいな。」


サポーターネーム:谷の家の羊
タイトル「母親へ」

私が今一番感謝を伝えたい人は、自分を産んでくれた母親です。私は長い間、母親のことを、憎い、許せないと思っていました。
しかし、様々な人と関わり、つい最近、私は母親を、実は愛しているからそういった感情を抱くこと、また、母親も自分と同じ苦しみを抱えていたことに気づきました。
さらに私は好きな人がおり、その人との関わりによって幸福を初めて味わいました。
母の子としてこの世に生まれなければ、こうした出来事も気持ちも出会えなかったはずです。
そのために、私は今では、母に深く感謝しています。
平成が終わるまでに「ありがとう」と伝えて新しい関係も始めたいと思います。


野田洋次郎「親って当たり前にそこにいてくれている感じがするじゃん。そうするとどうしたって扱いが雑になったり。大事にしていないと消えてしまう関係ではないっていう変な意識が生まれない?」
武田祐介「その環境に慣れちゃってるね。言わなきゃいけない言葉も言わなくなったりとか。」
野田洋次郎「こうやって年を追って好きな人ができてそうやって気付けるのはいいよね。しかもお母さんが生きているうちに。感謝を伝えられるうちに伝えれるのは素晴らしいなと。」


サポーターネーム:BIG LOVE ひな
タイトル「西宮教授へ」

おひさしぶりです。お元気ですか?
西宮さんが教授を辞めて早1年経ちますね。9月にお会いした時あなたは「お前、これから何やるんだ?」そう聞き、私は「就職のことですか?」と言いました。すると「もっともっと、先のことだよ。お前、なにがやりたい?夢は?」
私が「ナショナルジオグラフィックの表紙を飾るのが夢です。」と答えると「じゃあアメリカに行ってお前の写真を売り込めばいいな。」そう言って、笑いました。その言葉は当時、進路で悩んでいた私にとってとても大きな言葉でした。
「俺はお前のこと信じてるんだから。流行りは追うなよ。常に新しいものを作ってくんだぞ。お前ならもう、分かるよな。」と言ってくれましたね。
そして、今西宮さんにご報告があります。今月、私が本当にやりたかったフォトグラファーアシスタントの内定が決まりました。その会社は海外との接点があり、海外に移住します。
今まで西宮教授に頼ってきた私ですがこれからは自分の足で信じて歩いて行きます。私はあなたのような人になりたいし、あなたのような写真家になりたいです。
西宮さんは、来年の2月で86歳になりますね。離れていても見えなくても、あなたは私の光です。
いつもありがとうございます。


桑原彰「夢がちゃんと実現してるのがすごいな。」
武田祐介「この教授も素敵だね〜。86歳の方が「流行を追うなよ」とか「常に新しいものを作ってくんだぞ。」ってそういう姿勢でいる、こういう教授に学べるって本当にいいよね。」
野田洋次郎「ひなさんが教授の言葉をここまで感じて素直に実行に移しているのがすごいし、2人の信頼関係がすごいんだろうなとことごとく思いました。」






SCRAMBLE LABは「ANTI ANTI GENERATION大特集~!!!」
先日リリースされたRADWIMPSのニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』について特集!



あらためて、今回のニューアルバムはどう?
桑原彰「本当に2年間の集大成が詰まってるというかやってやったなという感じもあるし、17曲あるのでちょっと興味がない人でも引っかかるポイントはあるなって客観的に見てて思ったし、フィーチャリングもしてて新しいものもいっぱいあって本当にお勧めの一枚です。」
武田祐介「サウンド面でも色んな面白い挑戦をしているし、僕の印象で歌がすごいと思います。」
野田洋次郎「あれ?ありがとう(笑)」
武田祐介「洋次郎の声もそうだし、フィーチャリングでは言ってくれた方の声も。声の力がすごく詰まったアルバムだなっていうのはすごく感じます。」
野田洋次郎「そうだね。今回ONE OK ROCKのTakaとかあいみょんとかラッパーのMiyachiが入ってくれてたり1000人の合唱が入っていたり、あらためて歌の力ってすごいんだなって思ったし、俺は大好きなボーカリストに今回入ってもらったので、彼らや彼女たちの声を使って自分で曲を作れたのがほんと幸せでしょうがなかったです。」

ANTI ANTI GENERATIONってどこからきてるの?
野田洋次郎「言葉としては安泰に対するアンチっていう意味がまずあって、安泰な場所で音楽を鳴らすんじゃなくてずっと変わり続けたいし、攻め続けたいし挑み続けて自分の音楽人生をやっていきたいなっていう意思表示を込めて。あとはANTI GENERATIONに対するアンチという意味も込めてて、ただ文句を言ったり、ただ反旗をひるがえしたり、ただ体制に争ったりということが世の中いっぱいあると思うんだけど、それだけじゃ世の中ってあんまり変わらないなって思って、いろんなところで憎しみや争いが生まれているなと思ったので、そうじゃない新しい仕組みを俺らなりに作っていきたいなって思いを込めてこのタイトルにしたんだよ〜。俺一人でこのタイトルに決めたけどどうだった?」
武田祐介「これをもらった時にANTI GENERATIONに対するアンチっていうのが僕の中にもあって、洋次郎がこういうラジオとかで意味を説明してくれるのがすっと入ってきた。」

「そっけない」のMVけっこう激しくない?
野田洋次郎「出てる神尾くんという役者さんと小松菜奈さんが主に主演で。みんなが集団でワイワイ遊んだ後の明け方のちょっとひっそりとした2人の男女の物語。」
桑原彰「ワンカットでほとんど時間が進んでないんだけど絶妙な触れ合いがね。」
野田洋次郎「僕はこの曲を作った時からMV作りたかったし、ロマンチックでエロチックな作品にしたいということだけを言い続けてて、打ち合わせでもそれだけだった(笑)MVに出る人は完治しないんですけど初めて小松さんにもう一回やってほしいと思って。小松さんがまだ14歳の時に『君と羊と青』というPVに出てもらってそれ以来だったんですけど。本当に素晴らしい映像にしてくれましたね。」

「PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~」
野田洋次郎「数年前に僕の中でも色んな体験をして、ああいう仕事をされている人に対する思いがいろいろ募っていった時期があって、家に直接ピンポンきたりとか、ご飯食べて普通に喋ってた会話がいきなり数日後の雑誌に載ってたりとか、全てが盗聴されたたりとか。ほんとに人間不信にどんどんなっていった時期があって、でもただ怒りの沸点の中で曲を作ってもしょうがないって僕は思って、そういう仕事をされてる側の人たちの思いってどういう思いなんだろうっていうのを自分の頭の中で考えて、4年ぐらいかけていろんな思いを咀嚼して、これだったら一つの物語になるんじゃないかなって思って作ったのが今回の曲でした。一回ここでこの曲を作って踏ん切りをつけられたっていうのは大きな出来事。」

思い入れのある1曲は?
桑原彰「毎日変わっちゃうんですけど今日はね『IKIJIBIKI』の気分。やっぱりTakaのボーカルと洋次郎のやり合いがすごくて、二人のいいところをお互いコラボによって引き出し合ってなというのが。俺がボーカルだったらTakaとフィーチャリングは絶対嫌だなと(笑)比べられるし、それをようやったなと。」
野田洋次郎「今日はアガりたいとか、勝負っていう日にぜひ聞いてほしい曲。」


☛ RADWIMPS
















DREAM ARBEITER
東京には、夢みて日々、学業そしてアルバイトに励むNEW GENERATION達がいる・・・
そんなアルバイターの学び、悩み、そして夢に注目!リアルなNEW GENERATIONの日常に寄り添い、耳を傾ける10分間。

今日のドリーム・アルバイターは、渋谷の居酒屋アルバイトをしている、コヅツミジュンジさん。



そのアルバイトから、あなたは何を学びましたか?
「上京してきてホールで働いているんですけど、お客さんと話したりすることの中でコミュニケーション能力が上がったり、人と会話する能力が、考えながら働いてます。バイトの中にも自分みたいに夢を追ってる人がいるので高め合いながら、みんなが応援してくれてライブに来てくれたりもしているのでいい関係だと思います。」

では、そのアルバイト・・・一体、何の夢のために頑張っているのですか?
「将来の夢はアーティスト。音楽で有名になることです。一番最初のきっかけは中学校2年生くらいの時にEXILEさんをテレビで観てそれがすごいかっこいいなって思って、こんな風にカッコよく歌ってやってみたいなっていうのはずっとあって、それがきっかけ。自分で曲を上京してきて勉強させてもらって作ったんですけど、想像通りの歌が全然できなくて、プロのアーティストの人たち曲が全部すごいなっていうのが痛感した。シンガーソングライターってすごいなっていうのは感じました。」

そんなアルバイトを頑張るあなたが今、一番大好きな1曲は?
「RADWIMPSの『会心の一撃』です。ここでこういう風にドラムが来るのかとか、ギターがこうやって入ってくるのかとか、バンドメンバーみんなすごいなっていうのが。朝それ聞きながら行くとアガって行くような曲。」

このコーナーでは、日々、夢を追い続けアルバイトに励むNEW GENERATIONを応援していきます。
番組に出演して、私のバイト、そして夢を紹介したいあなた!!
こちらからメッセージを送ってください。




 



♫ 「NEVER EVER ENDER」RADWIMPS
♫ 「万歳千唱」RADWIMPS
♫ 「PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~」RADWIMPS
♫ 「カタルシスト」RADWIMPS
♫ 「泣き出しそうだよ」RADWIMPS FEAT.あいみょん
♫ 「会心の一撃」RADWIMPS
♫ 「IKIJIBIKI」RADWIMPS FEAT.TAKA
♫ 「そっけない」RADWIMPS
♫ 「正解(18FES VER.)」RADWIMPS

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