本日15日、0:00を持ちまして、いか文庫の『本音のフェス』開催に向けたクラウドファンディングが終了いたしました。

最終的な達成率は、106%!!

本当に、本当に、本当に、ありがとうございました!!!

支援を下さった方々への御礼とプレゼントについては、それぞれ今月中にご連絡致しますので、もう少々お待ちくださいませ。

そして今日からは、
10月20日の『本音のフェスライブ』当日についてはもちろん、
それまでの夏も、めいっぱい楽しい「いか文庫」をお届けしようと今、いろいろ動いていますので、お楽しみにーーーです!!
すでに集まっている1,413,500シード(=円)という額を見て、はちきれそうなくらいのありがとうの気持ちと、それを無にしちゃいけないというプレッシャーと、もう、いろいろな感情が入り交じっていて、泣き叫びたい気持ちです。大げさでなく。

自分でも、本当にしつこいよ!って思います。
でも、どうしても『本音のフェス』を実現させなければならないので、がむしゃらにやらせてください。
「いか文庫の夢」を、もう一度UPさせてください。

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【『本音のフェス』と、その先のいか文庫の夢】

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※長文です。でも、ぜひとも読んでいただきたいです。※

今回の「フェス企画」は、最初に考えた時、今よりも、さらに、遥かに、奔放に、大きな企画でした。
どのくらいかと言うと、フジ●ック級の大きな大きなフェスをやっちゃおうというくらい……

具体的には、
■お台場で、野外で、3DAYS。
■当日は本屋さんのブースも作って、フェス本屋を開店させる。
■全国の書店員さんから投票してもらってミュージシャンを選ぶ。
■フェスと連動して、全国の書店で「本音のフェス」フェアを実施して盛り上げる。
■当日の開催内容を記録して、書籍・DVD化して販売する。

これは相当楽しいぞ!力作だぞ!と、なぜか自信満々でした。

そしてJ-WAVEにこの企画書を持って行き、胸を張ってプレゼンしたところ…
「お台場3DAYSって…もう少し現実を見た方が良いんじゃない?」
担当の方にア然とされました。

それでも担当の方は、
「この夢は素晴らしいから最終目標として持っておいて。今回はもう少し小さい規模でやってみたら?」
そう言って私たちの想いを受け止めてくれ、私たちの「フェス」企画が現実的にスタートしました。

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すこし話が逸れますが……

店主は、エア本屋の店主であると同時に、リアル本屋で働くリアル書店員でもあります。
エアとリアル合わせると、一年中ほぼ毎日休み無く、本屋の仕事をしています。
「本」を「人」に紹介したり、売ったりすることが大好きだからです。
仕事を通じて知り合った書店員さんや編集者さん、営業さん、お客さまなどなど、本に関わる人たちも大好きだからです。

そんな書店員として働いていた2年程前に「いか文庫」もはじめることになり、奇跡的に出会った「書店員」ではないメンバーと、
「本屋だけど、こんなことをやってみたい!」
と、それぞれが思う好きなことをやって、エア本屋/いか文庫を作り上げてきました。

(自分たちが思う楽しいを発信してきただけなのに、次第にその輪が広まって、そしてクラウドファンディングを始めてからさらに広まり、7/13現在、twitterは3070名、Facebookで1,488名のお客様に応援(フォロー)いただいています。本当にたくさんの方々に応援いただいていることが嬉しくて、日々、感謝しています。)

活動を始めたばかりの頃、本に携わる一部の方々に、
「いか文庫は今後の本屋業界を変える存在」
と言っていただくこともありとても嬉しかったのですが、同時に、それは何だか大げさだなぁ(てへへ…)とも思っていました。

先にも書きましたが、ただただ楽しいと思うことをやっていたからです。
 
でも、続けていくうちに、私たちの活動を一番面白がってくれるのは、本屋さんや、出版社の方、取次店の方など、本に携わる方々だということにも気が付きました。

そしてそういう方々と接しているうちに、私たちもより一層楽しめるようになり、

どんなものとコラボするにしても“「本」や「本屋さん」の楽しさを伝えていきたい”という部分だけは、変わらず強く持ち続けていこう。

そう心に決めました。

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最初の話にもどります。

J-WAVEの方々のご協力もいただき、企画内容を見直し、出来上がったのが今回の『本音のフェス』です。

規模は当初の想定よりだいぶ小さくなりましたが、それでも私たちが最初に「やりたい!」と思った要素はほぼ含まれています。

「本」や「本屋さん」と一緒に、その楽しさをもっともっとたくさんの人に伝えたい!という強い思いも、たっぷり込めています。

一番最初に作った、全国の本屋さんと一緒に作る「本音のフェス」を実現するには何年かかるか、正直、わかりません。
「無謀な企画」と思われる方も多いと思うし、私達自身もちょっと、そう思います。

それでも、いつかきっと叶えたい夢、叶えられる夢なんじゃなイカ?とも思っています。
今回の第一回目の『本音のフェス』は、まだ実現するには至ってはいないけれどそれでも、「1歩目」として、確実に歩き出しているからです。

今回は「音楽」とのコラボレーションですが、今後、「イカ」はもちろん、「スポーツ」や「食べ物」、他にも組み合わせたい分野が、私達にはたくさんあります。

その為に、よりたくさんの人たちに、面白おかしく「エア本屋・いか文庫」を活用してほしいと思っています。

「エア◎◎」を使って自由自在に協力し合えたら、もっともっと壮大な面白いことを実現させられるんじゃないかとも思います。

様々な物事とコラボをしながらも、“「本」や「本屋さん」の楽しさを伝えていく”。

それがいか文庫のお仕事であり、今後の「いか文庫の夢」です。

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いか文庫を始めた当初、機会があって糸井重里さんにお会いした時に言われた、「続けるためにはお金は必要だよ」という一言。(わかっていたことをズバリ指摘され、気づかされ、落ち込んで、店主はその日の夜に号泣しました)

この2年半、その言葉をあらゆる場面で思い出しては、
「自分たちががんばるだけではどうしようもならないこともある」
という現実も日々、無性に感じています。
本当は、その現実から目を背けたいと思うこともあります。
でもやっぱり、絶対に逃げ出せないものでもあります。

エア本屋として出来ることをもっと増やしていきたい、活動を続けて行きたい、そのために今、クラウドファンディングに挑戦しています。

どうか、私達の「夢」に一歩でも近づけるための力を、ほんの少し、分けていただけないでしょうか。

いただいた力以上に、心から喜んで、楽しんで、面白がってもらえる「エア◎◎」と、そこから生まれる「リアル◎◎」な感覚や体験を、いか文庫からお返しすることをお約束します。

「いか文庫の夢」を、皆さんと一緒に実現させて、一緒にたくさん笑いたいです。

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■「いか文庫」の【本】と【音楽】のフェス『本音のフェス』を開催したい!!
http://www.j-wave.co.jp/jcm/detail.php?project_id=280

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改めて、どうぞよろしくお願いいたします!!!!

いか文庫が開催に向けてクラウドファンディングに挑戦している『本音のフェス』。
その最後の出演者に、「空気公団」が決定いたしました!!!

空気公団さんは、音楽活動とともに、絵本の製作、CDジャケットやミュージックビデオなどでの絵本作家さんとのコラボレーション、漫画(アニメ)の主題歌製作など、本やメディアに関わる活動も多くされている3人組のミュージシャン。

映像制作や展示、役者さんとの競演、街を散策できるライブなど、音楽と他の何かを組み合わせた様々な活動をされていることからも、いか文庫の目指しているものと通じると思ったことからオファーしました。

そして、いか文庫のお客様やお仕事を一緒にしている方々の中にもファンが多く、本を読むときの落ち着いた気持ちに合う音楽を多く奏でられているところもお勧めしたい理由の1つです。

■空気公団

1997年結成。現在は山崎、戸川、窪田の3人で活動中。ささやかな日常語、アレンジを細やかにおりこんだ演奏、それらを重ねあわせた音源制作を中心に据えながらも、映像を大胆に取り入れたライヴや、様々な芸術家とのコラボレーションを軸にしたイベント、制作物等、枠にとらわれないアート志向の活動を独自の方法論で続けている。最新作にはライブ録音を基にし制作されたコードブック付きCD『音街巡旅1』がある。
http://www.kukikodan.com/


そんな空気公団さんをお迎えし、これで・・・

◎空気公団
◎AR三兄弟・川田十夢
◎空中カメラ

の3組による、エア本屋・いか文庫のライブフェス!
全員「エア」にもまつわる!?「エアフェス」の開催となります!!!

実現に向けて、クラウドファンディングへの応援、改めてどうぞよろしくお願いいたします!!!

いか文庫のロゴは、友人であるイラストレーターの【死後くん】に依頼しました。
謝礼はカレー1杯。もう2年ほど前の話です。

【死後くん】はその後どんどん活躍の場を広げ、BRUTUSやPOPEYEなどの人気雑誌で見ない月が無いほどになり、ついに昨年末、自身の著書『I MY モコちゃん』も出版されました。

私達いか文庫のロゴもたくさんの「かわいい!」や「いいね!」をいただき、
このロゴがあってこその今があるなぁと、毎日喜びと感謝の気持ちを感じています。
(カレーもさらに数回奢りました。)

そして今回この『本音のフェス』を企画するにあたり、絶対にロゴは必要だろう!と。
絶対に死後くんだろう!と依頼をしたところ、ありがたいことに快く描いてくれました。

それがこの『本音のフェス』のロゴです。

いか文庫のロゴをそのまままイカすかどうかは、違うものもいくつか描いてみて決定し、真ん中のギターも最初は、いか文庫のイメージに合わせてフォークギターにしていたそう。

でもそれでは何か足りない・・・ということで、もっとロックなギターに変えることで、よりイカっぽくなり、そこから音が外に響き渡るイメージの線を入れ(本の形に合わせて)、音(思い)よ届け!という意味を込めたそうです。

見た目だけじゃなく、そんな素敵な思いも込められているなんて、
なんだか・・・嬉しすぎるじゃなイカ!

(よく見ると、両側の男の子女の子の服も、いか文庫ロゴでは「シャツ」ですが、本音のフェスロゴでは「Tシャツ」に!音楽好き、フェス好きのこと、わかってる!)

しかし!!
そんな素晴らしいロゴも、この『本音のフェス』が開催できない場合は「お蔵入り」。どこにも発表できないまま終了してしまいます。。。(そんなこと考えたくない・・・)

そんな事態になってしまわないよう、このロゴを今後ずっと使い続けて行けるよう、皆様、ぜひともご支援をお願いいたします!!!

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■応援してくれそう!なご友人に、ぜひご紹介をお願いいたします!!!!
■http://www.j-wave.co.jp/jcm/detail.php?project_id=280

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いか文庫が開催に向けてクラウドファンディングに挑戦している「本音のフェスライブ」。

そのライブプログラムの1つ、トークの部に、「AR三兄弟の川田十夢さんが来てくれるんです!」って話をする時、ワクワクしてしまってたまらなくなります。

開発者・川田十夢さんが操る「AR(拡張現実)」で、本屋さんを拡張できたら……(!!)

今出会える未来を作る、まさにエアをリアルにする、川田さんのこれまでのお仕事をご紹介します!

◎「情熱大陸」に登場!
https://www.youtube.com/watch?v=HHKY41rpwSA

◎『宇宙兄弟』原作者と「真心ブラザーズ」へ、グリーンカードを渡す…?
http://www.youtube.com/watch?v=o5HAMITWcYg&list=PL43590FEB0542C52B&feature=share

◎「BUMP OF CHICKEN」のCDジャケットに、ARが現れる!
http://matome.naver.jp/odai/2139461862421569701

◎ユニコーンとAR三兄弟のコラボ企画「AR三兄弟にアレ(AR)を頼みたいぜ!」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/01/news100.html

◎「川田十夢さんは天才児」脳科学者・茂木さんも唸る!
http://www.youtube.com/watch?v=LCiXaVxqvJM&feature=youtu.be

◎クリエイターのエージェント会社コルク代表、佐渡島さんが川田さんについて書いています。「川田さんの言っていることがよくわからない。でも・・・」それ、すっごいわかる!!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sadoshimayohei/20130918-00028180/

◎トルクとコルク
http://ar3.jp/

◎「没入」と「余白」
http://opencu.com/profiles/blogs/arsan-xiong-di-zhang-nan-chuan
※個人的に「没入」て言葉が好きで、川田さんもそれを使っていることに感激したので…

どうでしたか?
川田さん、すごいですよねぇ!すごい上に、面白いですよねぇ!

本屋さんは今でもとても楽しいです。
でも、ARを使ったら、もっと別の、新しい楽しみ方もできるんじゃない!?と、川田さんができそうなことを考えて想像しては顔がニヤけます。

皆さんも、その話、聞いてみたくないですか?

■川田十夢さんが出演してくれる、いか文庫の「本音のフェス」ライブは、クラウドファンディングに成功した場合のみ、開催します。
そのトーク聞きたい!ライブに行きたい!という方は、ぜひ、こちらから応援をお願いします!
■チケット代として5000円応援していただくことで、開催実現に近づけます!
■http://www.j-wave.co.jp/jcm/detail.php?project_id=280
よろしくお願いします!!!

※長文です。でも、ぜひとも読んでいただきたいです。※

今回の「フェス企画」は、最初に考えた時、今よりも、さらに、遥かに、奔放に、大きな企画でした。
どのくらいかと言うと、フジ●ック級の大きな大きなフェスをやっちゃおうというくらい……

具体的には、
■お台場で、野外で、3DAYS。
■当日は本屋さんのブースも作って、フェス本屋を開店させる。
■全国の書店員さんから投票してもらってミュージシャンを選ぶ。
■フェスと連動して、全国の書店で「本音のフェス」フェアを実施して盛り上げる。
■当日の開催内容を記録して、書籍・DVD化して販売する。

これは相当楽しいぞ!力作だぞ!と、なぜか自信満々でした。

そしてJ-WAVEにこの企画書を持って行き、胸を張ってプレゼンしたところ…
「お台場3DAYSって…もう少し現実を見た方が良いんじゃない?」
担当の方にア然とされました。

それでも担当の方は、
「この夢は素晴らしいから最終目標として持っておいて。今回はもう少し小さい規模でやってみたら?」
そう言って私たちの想いを受け止めてくれ、私たちの「フェス」企画が現実的にスタートしました。

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すこし話が逸れますが……

店主は、エア本屋の店主であると同時に、リアル本屋で働くリアル書店員でもあります。
エアとリアル合わせると、一年中ほぼ毎日休み無く、本屋の仕事をしています。
「本」を「人」に紹介したり、売ったりすることが大好きだからです。
仕事を通じて知り合った書店員さんや編集者さん、営業さん、お客さまなどなど、本に関わる人たちも大好きだからです。

そんな書店員として働いていた2年程前に「いか文庫」もはじめることになり、奇跡的に出会った「書店員」ではないメンバーと、
「本屋だけど、こんなことをやってみたい!」
と、それぞれが思う好きなことをやって、エア本屋/いか文庫を作り上げてきました。

(自分たちが思う楽しいを発信してきただけなのに、次第にその輪が広まって、6/19現在、twitterで2,922名、Facebookで1,439名のお客様に応援(フォロー)いただいています。本当にたくさんの方々に応援いただいていることが嬉しくて、日々、感謝しています。)

活動を始めたばかりの頃、本に携わる一部の方々に、
「いか文庫は今後の本屋業界を変える存在」
と言っていただくこともありとても嬉しかったのですが、同時に、それは何だか大げさだなぁ(てへへ…)とも思っていました。

先にも書きましたが、ただただ楽しいと思うことをやっていたからです。
 
でも、続けていくうちに、私たちの活動を一番面白がってくれるのは、本屋さんや、出版社の方、取次店の方など、本に携わる方々だということにも気が付きました。

そしてそういう方々と接しているうちに、私たちもより一層楽しめるようになり、

どんなものとコラボするにしても“「本」や「本屋さん」の楽しさを伝えていきたい”という部分だけは、変わらず強く持ち続けていこう。

そう心に決めました。

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最初の話にもどります。

J-WAVEの方々のご協力もいただき、企画内容を見直し、出来上がったのが今回の『本音のフェス』です。

規模は当初の想定よりだいぶ小さくなりましたが、それでも私たちが最初に「やりたい!」と思った要素はほぼ含まれています。

「本」や「本屋さん」と一緒に、その楽しさをもっともっとたくさんの人に伝えたい!という強い思いも、たっぷり込めています。

一番最初に作った、全国の本屋さんと一緒に作る「本音のフェス」を実現するには何年かかるか、正直、わかりません。
「無謀な企画」と思われる方も多いと思うし、私達自身もちょっと、そう思います。

それでも、いつかきっと叶えたい夢、叶えられる夢なんじゃなイカ?とも思っています。
今回の第一回目の『本音のフェス』は、まだ実現するには至ってはいないけれどそれでも、「1歩目」として、確実に歩き出しているからです。


今回は「音楽」とのコラボレーションですが、今後、「イカ」はもちろん、「スポーツ」や「食べ物」、他にも組み合わせたい分野が、私達にはたくさんあります。

その為に、よりたくさんの人たちに、面白おかしく「エア本屋・いか文庫」を活用してほしいと思っています。

「エア◎◎」を使って自由自在に協力し合えたら、もっともっと壮大な面白いことを実現させられるんじゃないかとも思います。

様々な物事とコラボをしながらも、“「本」や「本屋さん」の楽しさを伝えていく”。

それがいか文庫のお仕事であり、今後の「いか文庫の夢」です。


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いか文庫を始めた当初、機会があって糸井重里さんにお会いした時に言われた、「続けるためにはお金は必要だよ」という一言。(わかっていたことをズバリ指摘され、気づかされ、落ち込んで、店主はその日の夜に号泣しました)

この2年半、その言葉をあらゆる場面で思い出しては、
「自分たちががんばるだけではどうしようもならないこともある」
という現実も日々、無性に感じています。
本当は、その現実から目を背けたいと思うこともあります。
でもやっぱり、絶対に逃げ出せないものでもあります。


エア本屋として出来ることをもっと増やしていきたい、活動を続けて行きたい、そのために今、クラウドファンディングに挑戦しています。

どうか、私達の「夢」に一歩でも近づけるための力を、ほんの少し、分けもらえないでしょうか。

いただいた力以上に、心から喜んで、楽しんで、面白がってもらえる「エア◎◎」と、そこから生まれる「リアル◎◎」な感覚や体験を、いか文庫からお返しすることをお約束します。

「いか文庫の夢」を、皆さんと一緒に実現させて、一緒にたくさん笑いたいです。


改めて、どうぞよろしくお願いいたします!!!!

10月20日「本音のフェスライブ」のトークゲスト発表!!!!

開催に向けて現在、クラウドファンディングに挑戦している「本音のフェスライブ」。
その中で行う、トークショーのゲストをついに発表いたします!!

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AR三兄弟の、川田十夢(かわだとむ)さんです!!!!

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ところで「AR」とは・・・?
例えば、
雑誌にスマートフォンをかざすと、その画面上にキャラクターが出現して、動き出す。
現実に見ている風景をスマートフォンを通して見ると、その風景にある建物の名前などの情報が画面にピピピと表示され可視化される
・・・それが「AR(拡張現実)」。

そんなAR分野で最先端を走る天才開発者として、昨年TV番組「情熱大陸」に出演された川田十夢さんは、自分の目からビームを出したり、透明人間を作り出したり、SFの世界でしか起こり得ないと思っていたエア世界を次々にリアルに作り出しています。


そんな川田十夢さんをお迎えして、エア本屋「いか文庫」がズバリ聞きます!

“ARで、本屋さんを拡張できますか?”
 
AR技術を使えば、
本屋さんで小説の主人公が飛び出して来たり、キャラクターが浮かび上がるブックカバーを作れたり、アイドルが接客してくれたり、夢みたいな体験をできるって本当ですか?
ARを使ったイカした本屋の楽しみ方を、聞きまくります。


いか文庫のことを、なぜか?どこで?知ったのか、発足当時から気にかけてくださっていて、いか文庫新聞にも寄稿してくださった川田さんとは、エア本屋と繋がるなにかがあるのでは!?と、僭越ながらずっと考えていました。
そして今回、満を持して、同じ舞台でお話をしていただける機会を得ることが出来ました。


ご著書もありますし、大人気コミック『宇宙兄弟』のPRを手掛けたり、雑誌WIREDで星新一さんの本のイラストでおなじみの真鍋博さんの『超発明』を取り上げ、そこから文庫化されるに至るなど、本や本屋さんにも身近な話題をたくさんお持ちの川田さん。

そして音楽は?というと・・・実は店主、とあるアーティストのライブ会場ですごい確立で遭遇していたりして、共通の音楽の趣味があることも認識しています。

それに何より、様々なミュージシャンとコラボレーションした作品、例えば、スマートフォンをかざすと、その曲の動画が立ち上がり音楽が聴けるブックレットを作ったり、ARを導入したミュージックビデオを作ったり、CDショップで前代未聞の視聴機を作ったり・・・音楽シーンでのお仕事でも大活躍されています。

具体的なお仕事内容は、この記事もぜひご覧下さい!
http://engineer.typemag.jp/article/tomkawada5

「本音のフェス」の趣旨に、これほどぴったりな方はいないんじゃなイカ!?と、私たちも今からわくわくしています。

みなさんも、「LIVE」に「AR」と「エア」を、体験しに、ぜひともご来場ください!!

<「出張いか文庫」をお願いしたい!>
~いか文庫があなたのお店を盛り上げます!~

今日はこのプレゼントについてご紹介します!

いか文庫はこれまで、「エア」だから、いつでもどこでも開店できてしまう、という特徴をイカして・・・
リアル書店で棚を1つお借りして、私たちが選んだ本を並べてフェアをやらせていただいたり、
本や本屋さんについての情報満載の「いか文庫新聞」を作ったり、
雑誌の誌面上に架空の本屋さんを開店して、本を紹介したり、
その他にも、自らで企画したイベント「イカナイト」の開催や、
書店を結ぶスタンプラリーの開催、
ダイオウイカの特別番組をスポーツバーでお客様と一緒に鑑賞する会の開催など、
「本」や「本屋」を(たまに「イカ」も)楽しむための活動を行って来ました。
 
詳しくはこちらのネイバーまとめ店も本も持たない、エア本屋「いか文庫」って?を!!!
 
  
今回ご紹介する「出張いか文庫」は、このようにいか文庫があなたのお店やイベントの企画を承ります!というもの。
本やイカにまつわるものなら、書店でも、書店じゃなくても、何でもOK!
企画会議からぜひ一緒にお仕事しましょう!
 
シード数は50,000シード(50,000円)です。
 
【「出張いか文庫」具体例】
・書店でのいか文庫フェア&イベントを開催したい
・雑誌で誌面上でいか文庫にお店を開いて本の紹介をしてほしい
・書店ではないけど、本にまつわるイベントを開いて欲しい
・漁港でいか製品の販売を手伝ってほしい
 
など。
 
なんでもお気軽にお問い合わせください!
  
※首都圏外でのお仕事につきましては、交通費など別途相談させていただく場合がございます。
※出張時期につきましては、2014年11月~2015年10月の期間を予定しております。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
▼ご応募はこちらのクラウドファンディング▼
「J-CROWD MUSIC」からお願いします!
期限は【今月末まで】です!
 
http://www.j-wave.co.jp/jcm/detail.php?project_id=280

<スポンサーになって「いか文庫」新聞に広告を出したい!>
今日はこのプレゼントについてご紹介します!
 
エア本屋いか文庫の1番最初のお仕事。
意外と知られていないかもしれませんが、実はそれが「いか文庫新聞」の発行なんです。
 
いか文庫はエア本屋だから、どこにもお店はないのですが、まるでどこかにお店が存在する本屋さんのように、結成当初は本や本屋さん(たまにイカ)のことを盛り込んだ「いか文庫新聞」を発行していました。
 
そしてこの「いか文庫新聞」を様々な本屋さんにて配布いただき、多くのお客様が手に取ってくださったから、いか文庫はじわじわと広まったのだと心から思っています。
 
“いか文庫新聞があったから、今がある”と言っても過言ではありません!
  
「本音のフェス」開催が決定したら、この「いか文庫新聞」を、ページ数、中身のボリュームもパワーアップさせて発行いたします!
  
ぜひこの「いか文庫新聞」に、広告を出しませんか?
お気軽にお問い合わせください!
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
<掲載内容(予定)>
●ライブ出演アーティストへのインタビュー記事掲載
●書店フェア「本音のフェスフェア」の振り返り
●いか文庫の本音暴露大会
●レギュラーコーナー(絵本案内、イカのつい言ったー)など
本のこと、イカのこと、盛り沢山な内容で届けします。

<配布対象>
このクラウドファンディングに支援いただいた方、ライブへ参加される方。約1000部発行配布予定。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
【広告枠について】 
・縦7cm×横20cm程度の広告枠となります。
・シード数は30,000シード(30,000円)となります。
・掲載ページを指定いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
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会社でも個人でも構いません!
残り<限定6枠>です。
ご応募お待ちしております!
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
▼ご応募はこちらのクラウドファンディング▼
「J-CROWD MUSIC」からお願いします!
期限は【今月末まで】です!
 
http://www.j-wave.co.jp/jcm/detail.php?project_id=280
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ーいか文庫新聞過去の特集についてー
 
■■■■■■■■■■■■
【過去の見出し】
 
第1号
・「るいちゃんCEOに就任!」
⇒いか文庫のCEOに子どもが就任というビッグニュース
 
第2号
・「いか文庫 全米デビューへ」
⇒日本でもまだ店舗を構えていないのにNYとLAへの進出!
 
第2.5号
・「祝!!いか文庫エア社員旅行in京都」
⇒京都へのエア社員旅行記!
 
第3号
・「京成立石駅にいか文庫出店?」
⇒駅前に突如いか文庫が出現し、本を並べ始めた!ゲリラいか文庫とは?
 
■■■■■■■■■■■■
【レギュラーコーナー】
 
・全然トクにならない書店員の話
・店主の本棚
・イカのつい言ったー
・絵本案内
・トマランゼ!いか店主(4コマ漫画)
・そうだ!書店員さんに聞いてみよう(エア本屋がリアル書店員さんにインタビュー) 
・読者投稿コーナー 
 
その他、本やイカにまつわる特集を行っております。
 
■■■■■■■■■■■■

本当に本当にありがとうございます!!!!!
お1人ずつにお礼をして周りたいくらいの気持ちですが、
まずはこの挑戦を成功させることが一番のお礼になるのだ!と、
強く心にとめ、邁進いたします!!

■現時点でのご報告です。

6月12日(木)現在
プロジェクト終了期限まで、残り19日

428,000シード(29%)

目標まであと、

1,072,000シード(71%)

正直なところ、このままの推移ですと、なかなか厳しい状況です。

引き続き見守っていただき、また、この企画について共感していただけるであろうご友人の皆様にシェアしていただけましたら幸いです。

私たちも、出る限り以上の力を発揮して行こうと思いますので、
何卒、よろしくお願いいたします!!

間もなく、トークゲストの発表もございます。
お楽しみにお待ちくださいませ!

いか文庫
店主

〜空中カメラ×いか文庫CMに出演したい!(20,000シード)のプレゼントについて〜



“言葉で表現出来ないけど、すごい!”
それはとても大きな感動なのだと思います。
  
今回「本音のフェス」ライブに出演いただく空中カメラさん。
店主に「バイトちゃん、とにかく空中カメラのミュージックビデオ見てよ!聴いてよ!」と言われて、彼らのミュージックビデオを初めて見た時の私バイトちゃんの感想が”何だか分からないけど、すごい!言葉で表現出来ないけど、すごい!“でした。
 
見たのは【きりかぶに森】という作品。
無人島に迷い込んだ主人公が、森の中で出会うのは・・・(ここからは見てのお楽しみ)。
ミュージックビデオだけど、世界観は童話のようで。
▶ https://www.youtube.com/watch?v=-P6Cjqv7Eg8
 
さらにそこからアルバムのCMも一気見。時間も忘れて。
▶ http://kuchucamera.com/video/video.html
  
「何の楽器を使っているんだろう?」
聴けば聴くほど、不思議で気になる音とそこに重なる歌声。
 
「もう1回見たい!楽しい!」
一度ハマったら抜け出せなくなるミュージックビデオ。
 
“空中カメラさんと一緒になにかやりたい”という感情が夜中にぶわーー!っと溢れ出て来て、店主に連絡しました。
 
「ミュージックビデオに感動しました。

空中カメラさんにお願いして、いか文庫のCMを作りませんか?」
  
店主はもちろんOKをくれて、さらに嬉しいことに空中カメラさんにも快諾いただき、今回このプレゼントが実現しました!

〜空中カメラ×いか文庫CMに出演したい!(20,000シード)〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんなで踊るのか、演じるのか、演奏するのか。

エア本屋なのにCMってなに?

一体どうなる!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
10名限定のプレゼントです。
このコースにはメールマガジンの配信、いか文庫新聞、 10/20(月)開催のライブへのご招待、いか文庫グッズ(Tシャツ、トートバック、缶バッチ等) のプレゼントもあります!
 
出来上がったCMは今後いか文庫のイベントやYouTubeいか文庫チャンネルで流していきます。
ご応募お待ちしております!!!
 
▼プレゼントのご応募はこちらから▼
http://wesym.com/ja/projects/ikabunko/presents
 

〜店主よりコメント〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「一番最初に「空中カメラ」の話をした時は、ほとんど興味がなさそうだったバイトちゃん。
その数日後に突然、「店主!空中カメラすごくいいです!」と、彼女にしては珍しいテンション
の高さでグイグイきたバイトちゃん。そんなバイトちゃんはこれまで、好きなミュージシャンの
曲に合わせて自作のムービーを作ったり、いか文庫の紹介動画を作ったりしてきた、創作意欲
爆発!の子。だからこのプレゼントは、バイトちゃんの夢と希望も詰め込まれています。
そんなワクワク感満載のCM製作に皆さんもぜひぜひご参加ください!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

========================== 
空中カメラ公式HP
http://kuchucamera.com/
 
空中カメラミュージックビデオ
http://kuchucamera.com/video/video.html

さらに!現在「出れんの!?サマソニ!?」で投票受付中!
空中カメラのページはこちら
http://emeets.jp/artists/1616
========================== 

10000シードのプレゼントの1つとしてご用意している、
「いか文庫」ロゴと「本音のフェス」ロゴを、好きな布(製品)にプリントして、自分だけのオリジナルグッズを作っちゃう権。

その会場として、場所と道具一式をお借りすることになった、理想科学工業株式会社さんが運営されている「UKIMA FACTORY」に、先日お邪魔してきました!

・・・ところで「シルクスクリーン」って、何?・・・という方にちょっとご説明を。

「シルクスクリーン」とは、プリント技術の1つで、必要なものは、プリントしたいデザインの「版」と「インク」そしてプリントする「素材」、大まかにはこの3つ。版には、インクが通る箇所(穴)と通らない箇所があり、そこにインクを落とすことで絵柄を素材にプリントさせる、という仕組み。

簡単に楽しく、誰にでもできちゃうので、私たちもグッズの一部は自分たちでプリントして作っています。

そしてさらに、その楽しさをぜひともお客様にお伝えしたくて、いか文庫主催で「シルクスクリーンワークショップ」もこれまで何度か開催してきました。
※お客様だけでなくスタッフさんも参加してくれたワークショップ、その時の模様はこちら!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.553983471330653.1073741831.361881763874159&type=3

・・・さぁ、シルクスクリーンについて少しわかったところで・・・

UKIMA FACTORYさんに戻ります。

初めは、いたって真面目な打合せだったのですが、一段落したところで、
「じゃあ、やってみます?(笑顔)」
と、UKIMA FACTORYの皆さん。
「え!いいんですか!?(笑顔)」
と、いか文庫。

まだ公開前、できたてほやほやの「本音のフェス」ロゴを使って、シルクスクリーン体験をすることに!

私たちが持っていたロゴデータを元に、その場でシルクスクリーン版を作っていただくのを待つこと10分。まさかまさかあっという間に、「本音のフェス」ロゴの版が出来てしまいました。UKIMAFACTORYさんスゴい!

そして、専用の道具に版をセットし、布がヨレないように薄くスプレー糊を吹きかけた台にプリントしたい布を置きます。

版を布の上にぐっと押し付け、その上にインクをたらします。

「スキージ」という道具をインクの上にあてて、
奥から手前に・・・・

ザーーーーーー!

インクを版めいっぱいにのばします。

延ばし終わったら、そうっと版を布から離します・・・・

で、で、で、、、でたー!!!!

きれ〜〜〜いに、「本音のフェス」ロゴが、プリントされて現れました。

ついに、「本音のフェス」ロゴグッズ、第1作目の出来上がりです!!!!!

(この一連の流れは上の動画でご覧いただけます。ぜひご覧下さい!)

その後は、インクを乾かす為の専用機材にプリントしたての布を設置し、定着するのを待ちます。(熱を加えることでインクが定着し、洗っても落ちなくなります)

そして堂々の完成!!

さぁ、「楽しそう!」って思った皆さん。
刷り上がった時の「おぉぉぉぉぉーーーー!」を、一緒に大共感しましょう!!

●プレゼントの詳細はこちらをご覧下さい!
http://wesym.com/ja/projects/ikabunko/presents

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◇「本音のフェス」クラウドファンディングについて詳しくはこちら
http://wesym.com/ja/projects/ikabunko

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渋谷パルコブックセンターで開催中の
「いか文庫の『本音のフェスフェア』」のコーナーで、明日土曜日、
いか文庫のスタッフが【お店番】を行います!

お店番とは…
いか文庫のコーナーに近づいたお客様にすかさず声をかけ、
勝手に「いか文庫とは何か?」を語り、本やグッズを紹介する、
というお仕事。

「会えたね記念の”なにか”」も用意してお待ちしておりますので、
皆様お誘い合わせの上、ぜひぜひご来店ください!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いか文庫のお店番

日時:6月7日(土)17:00〜20:00
場所:パルコブックセンター渋谷店・いか文庫フェアのコーナー
   (渋谷パルコ・パート1・B1F)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いか文庫は、お店は無いけれど、エアだけれど、本屋です。
だけど今、音楽ライブをやろうとしています。
どうしてそんなことになったのか……今回はその経緯を、店主がお話ししようと思います。

一番最初に

「音楽フェスをやりたい!!」

と発言したのは、2013年の2月。
某書店での「いか文庫トークショー」でのことでした。

「エア本屋として、挑戦してみたいことは何ですか?」という質問をお客さんからいただいた時に、店主が答えました。

だって、「本」も好きだけれど、「音楽」も大好きだから。
その2つを組み合わせたフェスを開催できたら、どれだけ楽しいだろう……と、妄想してはウフフ……そのくらいの気持ちで答えました。

……そしてそれから半年以上経った10月某日。
いか文庫スタッフのバイトちゃんが突然、

【事後報告】をし始めました。

「ラジオ局のJ-WAVEで今度、リスナーの【音楽にまつわる夢】を叶えるという『クラウドファンディング』が始まるそうです。」

「私、勝手に「エア本屋が企画する音楽フェスをやりたい」って企画書を書いて送ったんです。そうしたら、プレゼンをしに来てくださいって、J-WAVEさんからお返事が来ました。」

「!!!!!!!!」

(心の中では「何だってぇ!?」と叫んでいました)

店主の「妄想」=「エア」でしかなかったものが、一瞬で「現実」=「リアル」になっていました。

そしてあれよあれよという間に六本木ヒルズの33階に上る日がやって来て、J-WAVEの方にプレゼンをしました。

「面白いですね。やりましょう。」

OKをいただきました。

「!!!!!!!!」

(心の中では「ほんとにぃ!?」と叫んでいました)

……私達の「音楽フェスへの道」が、パッカーンと開かれました。

それからは、今まで味わったことの無い緊張感やプレッシャーに押しつぶされそうになりながらもとにかく実現させたい!の一心で進む半年間でした。

最初の、夢のような「!!!!」とは真逆の、辛くて苦しい「!!!!」なことも次々と起こりました。

約30年生きて来て、一番めまぐるしい日々でした。
寝不足とか言っていられないくらいです。(その分たくさん食べます)
わかっていたつもりでしたが、自分の無力さに落ち込み、寝込んでしまう日も未だにあります。

それでもやっぱり、どうしても、どうしても、この企画は実現させたい!!!

その原動力は、「本」と「音楽」でした。

(ここから先詳しくは、プロジェクト概要をご覧下さいませ。)

だから、

「本」と「音楽」のフェス、『本音のフェス』と、
バイトちゃんが名付けてくれました。

バイトちゃん、仕事ができる素晴らしい部下です。


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◇「本音のフェス」クラウドファンディングについて詳しくはこちら
 http://wesym.com/ja/projects/ikabunko
 
◇「いか文庫」のこともっと詳しく知りたい方はこちら

・FACEBOOKページ
 https://www.facebook.com/ikabunko

・いか文庫公式WEBサイト
 http://www.ikabunko.com/

・いか文庫Twitter
 https://twitter.com/ika_bunko

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はじめまして!
いか文庫のバイトちゃんと申しますくコ:彡
  
いか文庫ではイカ担当として活動していますが、実は私がイカ以外に好きなもの、それがラジオなんです。J-WAVEのラジオを聴いて貯めるポイント『J-me』も貯めています!
  
今日はそんな私が、「本音のフェス」を応援してくださった方へのプレゼントの中から、”J-WAVEが聴ける! 【テクノ手芸部】×【いか文庫】オリジナルラジオバッチ”(10,000シード)をご紹介します。ラジオ好きなあなた、必見です!

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■なぜラジオ?
「本音のフェス」は本と音楽のフェスです。だけど「せっかくJ-WAVEさんとお仕事出来るなら、ラジオに関わるものを入れたい!」、とぼんやりと考えていました。
  
■きっかけ
そんな中、かねてからお付き合いのある電子工作と手芸を結びつけた新しいものづくりを実践している 【テクノ手芸部】さんと別の打ち合わせでお話をしていた時のこと。
 
「ラジオも作れるんですよ、僕たち」
と、テクノ手芸部さんがぽろっと口にしました。
ラジオ?その言葉を聞き逃しませんでした。そして、すかさず聞きました。
   
『「本音のフェス」へのプレゼントでラジオに関するものを作りたいんですが、コラボできませんか?』
 
■ラジオバッチ
テクノ手芸部さんに快諾いただき、本当にラジオを作ることに!
 
<いか文庫の要望>
・J-WAVEだけが聴けるラジオにしたい
・ラジオだけどバッチにしたい
・いか文庫のロゴはイカしたい
・表面は樹脂でコーティングしたい

<テクノ手芸部さんご提案>
・いか文庫のロゴのイカの目を光らせたい
・伸び縮みするアンテナを付けたい
  
等々、お互いの意向を汲み、これらほぼすべてを盛り込んだラジオバッチの制作に向けて、現在準備中です!
 
■個数について
実はこのラジオバッチ、手作りなので、20個しか作れないんです。
だけどその分、すてきなラジオライフを送っていただけるよう、1つ1つ思いを込めて丁寧に仕上げます!
 
■最後に
試作品でラジオを聴いてみたら、昔ながらの良い音がして、ラジオっ子魂をくすぐられました。
このプレゼントは、私と同じように本と音楽、そしてラジオが好きな方に向けて作りました!
ラジオが好きな方に、J-WAVEが好きなあなたに、届きますように!!!
 

※なお、このコースにはメールマガジンの配信、いか文庫新聞プレゼント、ライブご招待もあります!
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◇「本音のフェス」クラウドファンディングについて詳しくはこちら
http://wesym.com/ja/projects/ikabunko
 
◇プレゼント詳細についてはこちら
http://wesym.com/ja/projects/ikabunko/presents


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【テクノ手芸部とは?】
手芸と電子工作という異なる領域を融合させた作品づくりを行うユニット。
詳しくはこちら
http://techno-shugei.com/
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6月1日(日)、

渋谷パルコ・パート1・B1F「パルコブックセンター渋谷店」にて、

いか文庫の「本音のフェスフェア」がスタートしました!

今回のフェアは、【いか文庫の「本音のフェス」】の企画の1つで、
6月から9月まで、毎月違う本屋さんで、違うテーマでお送りするフェアの「第1店舗目」。

今月のテーマは・・・

■「世界の果てまで行かなイカ?」atパルコブックセンター渋谷店■

6月からスタートするサッカーの世界大会を機に、南米や世界のことが知りたくなるよね!ということで、

◎もっと知りたい、外国のこと。
◎知っておきたい、南米のこと。
◎聴いておきたい、世界の音楽のことも。

をサブテーマに、本を30冊ほど選びました。

いか文庫ロゴをプリントしたグッズも、トート、バッチの他にTシャツ(夏だから!)も!(こっそり新作もあるよ!)

ぜひぜひ、いか文庫的「世界」を楽しみにいらしてください!!
エア本屋のリアル開店で、皆様のリアルなご来店(ややこしい…)お待ちしております!!

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「いか文庫の『本音のフェスフェア』」

■場所:パルコブックセンター渋谷店
 渋谷PARCO・Part1・B1F
 http://shibuya.parco.jp/page2/
 営業時間:10:00〜21:00

■期間:6月1日(日)〜30日(月)

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期間中、いか文庫スタッフがリアルにお店で接客する「お店番」もやります!お楽しみに!(楽しみ!)

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応援されたシード1,584,000シード

サポーター242

プロジェクト終了まで終了

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これまでに応援されたシード数

1,584,000

目標:1,500,000シード

Successful!

サポーター
242

プロジェクト終了まで
[終了いたしました]

このプロジェクトはチャレンジ型です

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500シード=¥500
応援すると

いか文庫から、お礼のメッセージをお送りします。
26人がサポーター

Thank you!
SOLD OUT!!

1500シード=¥1500
応援すると

フェス開催までの4ヶ月間、メールマガジンを配信します。
=================================
タイトル:「いか文庫の『本音のフェス』への道〜ロード・トゥ・ホンネ〜」 

【期間】
7月〜10月。2週間に1回配信予定。
【内容(予定)】 
●本音のフェスの進行状況を随時ご報告!
●エア本屋の日常
⇒店主の身の回りで起きた出来事を綴ります!
●バイトちゃんの投稿100本ノック!
⇒投稿マニアのバイトちゃんがメールマガジン配信期間中、J-WAVEの
ラジオ番組への投稿に挑戦。その週に採用されたネタやボツネタを大公開!
目指せ100本!
など
=================================
32人がサポーター

Thank you!
SOLD OUT!!

3000シード=¥3000
応援すると

いか文庫の大人気商品、トートバック(大)をプレゼントします!

<プレゼント内容>
(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)いか文庫のオリジナルトートバックプレゼント

※本音のフェスロゴではなく、いか文庫のロゴがプリントされた商品となります。
※写真中央が対象商品です。
※ライブのご招待はつきません。

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【プレゼント時期】 10〜11月予定
【お届けについて】 別途ご連絡いたします。
=================================
18人がサポーター

限定数:30 残り:12

Thank you!
SOLD OUT!!

5000シード=¥5000
応援すると

(1)メールマガジンの配信 
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)10/20(月)開催のライブにご招待!

=================================
(2)いか文庫新聞について
 
【プレゼント時期】
2014年10月予定
【内容(予定)】  
●ライブ出演アーティストへのインタビュー記事掲載(予定)
●書店フェアの振り返り
●いか文庫の本音暴露大会
●レギュラーコーナー(4コマ漫画、イカのつい言ったー)など
本のこと、イカのこと、盛り沢山な内容でお届けします!
=================================
(3)10/20(月)開催のライブについて

●名称:「本音のフェスライブ」
●スタート:19:00(予定)
●会場:後日ご連絡
●出演者:空中カメラ、いか文庫、その他2組予定
87人がサポーター

限定数:500 残り:413

Thank you!
SOLD OUT!!

6000シード=¥6000
応援すると

いか文庫の大人気商品、トートバック(中)付のライブチケットコースです!

<プレゼント内容>
(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)いか文庫のオリジナルトートバック(中)プレゼント
(4)10/20の「本音のフェスライブ」ご招待

新色をプリント予定!何色がプレゼントされるかは当日のお楽しみに!

※本音のフェスロゴではなく、いか文庫のロゴがプリントされた商品となります。
※トートバック(中)は当日の受け渡しとなります。
※現在フェアで販売しているトートバック(中)とは仕様が異なりますが、メンズノンノやOZマガジンサイズの雑誌がちょうど良く収まるサイズです。
0人がサポーター

限定数:10 残り:10

Thank you!
SOLD OUT!!

7000シード=¥7000
応援すると

(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)いか文庫の「本音のフェス」グッズ詰め合わせプレゼント
⇒トートバック大、Tシャツ、缶バッチ等

※画像はイメージです。実物とは異なります。

=================================
【プレゼント時期】
10月予定
【お届けについて】
別途ご連絡いたします。
=================================
10人がサポーター

限定数:10 残り:0

Thank you!
SOLD OUT!!

10000シード=¥10000
応援すると

(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)10/20(月)開催のライブにご招待!
(4)自分の好きな本を書店フェアに並べる権利、いか文庫新聞に本の紹介文を書く権利をプレゼント!
(5)お給料パン

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(4)好きな本を書店フェアに並べる&いか文庫新聞に書評を書く権利について
 
2014年7月〜9月まで開催する、「本音のフェス」の書店フェアで、
それぞれのテーマに合わせた、自分の大好きな本を一緒に並べてみませんか?
POPももちろん手書きで書きましょう!
さらに!いか文庫新聞の本紹介ページにも、記事を書いていただきます。
終了後にはいか文庫店主から、お給料パンをプレゼント!
=================================
(5)お給料パンについて

いか文庫では、毎月お給料日にパンが支給されます。
普段はパン1個ですが、頑張ったら2個もらえることも・・・
=================================
10人がサポーター

限定数:10 残り:0

Thank you!
SOLD OUT!!

10000シード=¥10000
応援すると

(1)メールマガジンの配信 
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)10/20(月)開催のライブにご招待!
(4)J-WAVEが聴ける!“テクノ手芸部×いか文庫”オリジナルラジオバッチプレゼント
 
=================================
(4)“テクノ手芸部×いか文庫”オリジナルラジオバッチについて
 
電子工作と手芸を結びつけた新しいものづくりを実践している
テクノ手芸部といか文庫がコラボレーション!
手作りの「ラジオバッチ」を限定20個制作します。
(手作りだから20個しか作れないんです。。。)
J-WAVEだけが聴けるオリジナルラジオバッチです!
=================================

「テクノ手芸部」とは?
フェルトや毛糸を使う手芸とLEDや電池を組み合わせる電子工作、この2つが融合した新しいものづくりを行っているアートユニット。
20人がサポーター

限定数:20 残り:0

Thank you!
SOLD OUT!!

10000シード=¥10000
応援すると

(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)10/20(月)開催のライブにご招待!
(4)お好きな物に「いか文庫ロゴ」と「本音のフェスロゴ」を刷る権利をプレゼント!
 
=================================
(4)お好きな物にいか文庫ロゴを刷る権利をプレゼントについて

シルクスクリーンを使って、「いか文庫ロゴ」と「本音のフェスロゴ」を
好きなものにプリントできる権利!
誰も持ってない「いか文庫グッズ」を作ろう!


▶会場
理想科学工業株式会社 東京プリントセンター内
『UKIMA FACTORY』
http://www.ukima-factory.jp/silkscreen/index.html


▶好きなものにプリントできる権利についての注意事項
・2014年7月〜10月開催予定のシルクスクリーンワークショップに
 参加できることが条件。
・プリントしたい商品をご自身で3点までお持ちください。
・会場で、素材を購入することも可能です。
※交通費は本金額に含まれておりません。
 ご負担いただきますようお願いいたします。

=================================
9人がサポーター

限定数:50 残り:41

Thank you!
SOLD OUT!!

12000シード=¥12000
応援すると

(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)10/20(月)開催のライブにご招待!
(4)本音のフェスグッズを誰よりも先にお届けします!

=================================
(4)本音のフェスグッズを誰よりも先にお届けします!について
 
「本音のフェス」のロゴが入ったグッズを誰よりも先にプレゼントします。
ライブTシャツを家から着て、出かけませんか?
【グッズの詳細】
Tシャツ、トートバック大、バッチなど
※画像はイメージです。実物とは異なります。
=================================
17人がサポーター

限定数:50 残り:33

Thank you!
SOLD OUT!!

20000シード=¥20000
応援すると

(1)メールマガジンの配信
(2)いか文庫新聞プレゼント
(3)10/20(月)開催のライブにご招待!
(4)いか文庫グッズ(Tシャツ、トートバック、缶バッチ等)
(5)空中カメラ×いか文庫CMへの出演権利

=================================
(5)空中カメラ×いか文庫CMへの出演権利について
 
ライブに出演いただく「空中カメラ」さんは、ミュージックビデオを手作りしています。
(公式サイト)http://kuchucamera.com/

どこか童話のような音楽と、そのミュージックビデオが魅力的で、「いか文庫もCMを作って欲しい!」と思ってお願いしてみました。
エア本屋なのにCM?一体どうなる!?
その製作に加わって、ついでに出演もしちゃいませんか?
 
【CM参加権利について】
・2014年7月〜9月開催予定(東京都近郊予定)に参加できることが条件。
※交通費は本金額に含まれておりません。
 ご負担いただきますようお願いいたします。

=================================
6人がサポーター

限定数:10 残り:4

Thank you!
SOLD OUT!!

30000シード=¥30000
応援すると

『いか文庫新聞・特別号』に、広告を掲載できる権利。
約1000部発行する新聞で、会社を、個人を、アピールできちゃいます!

=================================
【広告枠について】 
・縦7cm×横20cm程度の広告枠となります。
・掲載ページを指定いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
 
【いか文庫新聞について】
<掲載内容(予定)>
●ライブ出演アーティストへのインタビュー記事掲載
●書店フェアの振り返り
●いか文庫の本音暴露大会
●レギュラーコーナー(4コマ漫画、イカのつい言ったー)など
本のこと、イカのこと、盛り沢山な内容で届けします。
<配布対象>
このクラウドファンディングに支援いただいた方
=================================
5人がサポーター

限定数:7 残り:2

Thank you!
SOLD OUT!!

50000シード=¥50000
応援すると

エア本屋いか文庫が、あなたのお店のイベントやフェアの企画を承ります!
本やイカにまつわるものなら、書店でも、書店じゃなくても、何でもOK!
企画会議からぜひ一緒にお仕事しましょうー!
【具体例】
・書店でのいか文庫フェア&イベントを開催したい
・雑誌でいか文庫にお店を開いて欲しい
・書店ではないけど、本にまつわるイベントを開いて欲しい
・漁港でいか製品の販売を手伝ってほしい
※首都圏外でのお仕事につきましては、交通費など別途相談させていただく場合がございます。
※出張時期につきましては、2014年11月〜2015年10月の期間を予定しております。
 
【過去にいか文庫が企画実施したイベント】
・ダイオウイカパブリックビューイング
 ⇒ダイオウイカのTV特別番組の放映を、スポーツバーを貸し切り、イカを食べながら鑑賞するイベントを実施。
・雑誌の特集記事について、企画の持ち込みプレゼン大会
 ⇒編集長を前に「こんなことやってみたい!」をプレゼンし、その場で採用不採用をジャッジいただきました。

※いか文庫のこれまでの企画、活動についてはこちら!※
2人がサポーター

限定数:5 残り:3

Thank you!
SOLD OUT!!

100000シード=¥100000
応援すると

本音のフェス当日<10月20日(月)>に会場で販売するグッズを、いか文庫とコラボで作りませんか?いか文庫のロゴや本音のフェスのロゴを使用して、グッズを制作いただけます!
「自身で制作しているものと、いか文庫とのコラボ商品を作りたい!」という方からのご応募お待ちしております!
※なお、当日はいか文庫オリジナル商品として、トートバッグ、Tシャツ、缶バッチを販売予定です。

【具体例】
・自社で制作しているブックカバーにいか文庫ロゴを入れたい
など
0人がサポーター

限定数:5 残り:5

Thank you!
SOLD OUT!!

  • SAISON CARD
  • WESYM
  • e plus

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