Entertainment
養成学校の設立、東京進出、さらに新たなジャンルへの進出・・・ボーダレスで常に“新しいこと”を追い求める、バイタリティあふれるエンタテインメント界のパイオニアに注目。

1978年4月 吉本興業株式会社入社。数々のタレントのマネージャーを担当。 1986年プロデューサーとして「心斎橋筋2丁目劇場」を立ち上げ、この劇場から 多くの人気タレントを輩出。
1997年にチーフプロデューサーとして東京支社へ。
その後、音楽事業、スポーツマネジメント事業、デジタルコンテンツ事業など、数々 の新規事業を立ち上げ、 2001年に取締役、2005年に専務取締役、2006年に取締役副社長、 2007年に代表取締役副社長、2009年に代表取締役社長へ。

Music
2009年、大飛躍を遂げたSuperflyを創り出してきた、裏方に注目。そのパワフルな声を支える力とは?

阿木 慎太郎(株式会社ワーナーミュージック・ジャパン  プロデューサー)
阿木 慎太郎(株式会社ワーナーミュージック・ジャパン  プロデューサー)
2000年 Viewsic(現MUSIC-ON TV)入社
音楽番組制作
2002年 WARNERMUSIC JAPAN入社
邦楽宣伝を担当
2006年
ドメステック本部(邦楽A&R)に移動〜現在に至る(現在来年デビュー予定の新人をあたため中)

Technology
効率的にCO2削減ができる画期的な家庭用給湯システム『エコキュート・ソーラーヒート』の開発をフィーチャー。それぞれの家庭で、効率的にエネルギーを利用できる技術とは?

相曽 一浩(矢崎資源株式会社 環境システム開発センター 主管)
相曽 一浩(矢崎資源株式会社 環境システム開発センター 主管)
1955年 9月 25日生まれ AB型
静岡県浜松生まれ
1980年矢崎総業株式会社入社
1981年矢崎集熱器スーパーブルーパネルの開発に従事
1984年頃からファンコイル、エアハンの開発に従事
1997年頃からOMソーラーのハード機器の開発に従事
2000年頃から矢崎・OMのソーラー機器開発に従事
2009年矢崎資源株式会社(組織変更の為)にて、ソーラー機器開発に従事

Mind
自分と向き合い、限界に挑む精神力はどこからくるのか?人間の身体の可能性に挑戦し続ける、アスリートを支える人に注目。

平石 貴久(ひらいし たかひさ)(スポーツドクター)
平石 貴久(ひらいし たかひさ)(スポーツドクター)
1950年生まれ、鹿児島県出身 58歳 慈恵医大卒、医療法人社団 貴生会理事長、東京・六本木「平石クリニック」院長。 専門は、内科・消化器科・循環器科・スポーツ医学・放射線診断・東洋医学。
オリンピック選手・メジャーリーグ・プロ野球・Jリーグ・プロゴルファー・F1な どのモータースポーツ界・大相撲などトップアスリートたちや、 大学スポーツ(慶応大学・亜細亜大学・駒澤大学)など多くのプロチーム・アマチュ アスポーツ選手の健康管理やコンディショニング、技術指導を担当、選手数は1万人を超える。 また、歌手や多くの芸能界・歌舞伎界の方々の健康管理・コンサートドクターなど 裏方としての支えを長年つとめ、絶大なる信頼を得ている。
「ニンニク注射」の発案者で「海外の医療なら見つかる・海外に医療なら治せる」を テーマに積極的に米国、タイや韓国、世界各国ドクターと連携、研究を重ねている。

Ecology
低炭素社会の実現を目指す、省エネ・省CO2事業をフィーチャー。2009年の省エネ大賞人材部門資源エネルギー長官賞を受賞された、キーパーソンに注目。

高草 智(日本ファシリティ・ソリューション(株) 常務取締役 技術本部長)
高草 智(日本ファシリティ・ソリューション(株) 常務取締役 技術本部長)
1984年東京電力入社。建物の省エネ技術の研究開発等を経て、東京電力の 新規事業としてESCO会社設立プロジェクトに参画。
2000年東京電力・三菱商事等の共同出資にて日本ファシリティ・ソリュー ション(JFS)を設立し出向。以来、技術責任者として、オフィスビル や病院、大学など多くの施設に省エネ・CO2削減ソリューションを提供 (CO2削減量は累計11.9万トン)。
2009年度の省エネ大賞(資源エネルギー庁長官賞)を個人として受賞。

Future
人と人をつなぐもの・・・心を育む“アート”が創りだす未来とは?

日比野 克彦(ひびの かつひこ)(アーティスト)
日比野 克彦(ひびの かつひこ)(アーティスト)
1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。 大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催す る他、 パブリックアート・舞台美術 など、多岐にわたる分野で活動中。
近年は各地で 一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行って いる。