インド発のハイセンス音楽コレクティヴ
Peter Cat Recordig Co.
待望の初来日公演
- 2027年02月22日(月)

Peter Cat Recordig Co.
ピーター・"キャット"、「猫の日」の来日公演
2010年にヴォーカル/ギターのスリヤカント・ソーニーを中心に結成。他、ドラムのカラン・シン、ベースのドルーヴ・ボラ、キーボード/トランペットのロヒット・グプタ、そしてギター/トランペットのカルティク・スンダレシャンの5人組バンド。
飄々としつつもノスタルジックさを感じるサウンドは、ジャズ、ソウル、ディスコ、サイケデリック・ロック、ジプシー音楽、そして地元インド的なフォーキーさなどを感じさせる多彩な色をみせ、メンバーの中にはメタル系バンド出身者さえもいるように、ジャンルに縛られないユニークな音楽性は"近未来のラジオ局"や"遥か昔のレコード"などとも形容される。
24年には5年ぶりのオリジナル・アルバム『BETA ????』をリリース。バンドとして独自のヴィジョンに磨きがかかった仕上がりとなった。リリースに伴う「Good Luck Beta’24」ツアーは世界77都市を巡る物へと規模も拡大。さらに同年クルアンビンが行った「A LA SALA」ツアーにも参加と、国外での注目度も着実に増していき、翌25年にも北米・メキシコ・ブラジルでのツアーやヨーロッパ各地のフェスティバルにも出演と、世界中にファン・ベースを築き上げてきた。
そんな彼らが放つ独特の風合いのグルーヴ感は、時にクールに時にロマンティックに色を変えながら他に類を見ない多岐にわたるサウンドスケープを聴かせてくれる。そんな彼らが日本でどんな足跡を残すか注目の初来日公演は見逃せない。
バンド名につく"Peter Cat"はインドのカルカッタにあるレストランからとったもので、そのレストランの名前は、村上春樹氏が営んでいたジャズ・バー「ピーター・キャット」にちなんで名付けられたものと、間接的に日本と繋がりがあったり、そんな名を冠しつつ・ビジュアル・イメージにも猫を取り入れる彼らが日本では「猫の日」にあたる2/22に公演を行うというのも不思議な巡り合わせとなっている。
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Photo by Eric Tra
