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近日開催の注目イベント

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022

2022年06月07日(火) 〜 2022年06月20日(月)

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。
また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してます。
今年のテーマは「Meta Cinema?超える・見つける・始まる」
「メタバース元年」と呼ばれる今年は、「Meta Cinema?超える・見付ける・始まる」をテーマに、映画(シネマ)を超越した新たな映像表現や映画の楽しみ方を提案します。
コロナ禍の2020年、2021年を経て、オンライン施策が発展してきた中、映画祭を通じてより立体的な形で映画・映像の未来を体感できる場、新しいエンターテイメントを見つける場を作り、作り手と見る側とが一緒に映像文化を作っていく活動をスタートしたいと考えます。バーチャル映画館×VRショートフィルムの体験や、AIを駆使した脚本から作るショートフィルムの発表、人間の脳波を利用し作品分析する二ューロサイエンスがこれからの映像表現にどう活用できるのかを探るトークイベント、また注目のNFTの取り組みなど、新時代の映画祭にご期待ください。

イベント名
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022
開催日時
6月7(火) - 6月20日(月)
※オンライン会場は4月28日(木) - 6月30日(木)
会場
オンライン会場および都内複数の会場にて予定
※開催期間は各会場によって異なります
料金
会場上映:無料 ※一部有料イベントあり
(予約開始は4月28日 - )
問い合わせ
公式ホームページ
メディアパートナー : J-WAVE
備考