2011年03月26日

MIDNIGHT FACES 3月25日

毎週、金曜日は、ゲストをお迎えして繰り広げるトーク・セッション。

今夜は、先週に引き続き
アルト・サックスプレーヤーの
『渡辺貞夫』さんをお迎えします。
MIDNIGHT FACES最後のゲストとなる貞夫さんとのトーク
どうぞお楽しみ下さい!

渡辺貞夫(アルト・サックスプレーヤー)

Profile
1933年宇都宮市生まれ。
18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ
数々のバンドへの参加、バークリー音楽大学への留学等を経て、
日本を代表するトップミュージシャンとして、
ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。

2005年“愛知万博”では政府出展事業の総合監督を務め、
中でも自身のプロデュースによる公式イベントでは
世界中から集まった子供達400人との、
国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、
それらの活動は海外へ拡がる。
昨年6月、NYのセントラルパークで開催された
「Japan Day ~Share the World~」では
米国在住の子供達と共演。
演奏は勿論の事、日米友好の架け橋となるステージは大きな話題を呼んだ。
8月には、ワールドカップ後の南アフリカ、ヨハネスブルグの
ジャズ・フェスティバルに出演。
2回の公演チケットは完売し、“サダオ”コールの熱烈な歓迎を受ける。
9月中旬からは、70作目のアルバム「INTO TOMORROW」の
レコーデイング・メンバー等と2週間のアメリカ・ツアーを行い、
各地で聴衆からのスタンディング・オベーションを受け、
77歳になったいまでも精力的に演奏活動を行う
生涯現役プレイヤーのその姿は、
世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。
4月から、国立音楽大学「ジャズ専修科」の招聘教授に就任する。


公式サイト:http://www.sadao.com/

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