2010年01月30日

MIDNIGHT FACES 1月29日

毎週、金曜日は、ゲストをお迎えして繰り広げるトーク・セッション。

今夜は、ギタリストの『渡辺香津美』さんをお迎えします。
2人のトーク、どうぞお楽しみ下さい!

『Acoustic Flakes』 Kazumi Watanabe No : EWBS 0164 Price : ¥2,800(税込) Release : 2009/10/2
『Jazz Impression』 Kazumi Watanabe No : EWSA 0163 Price : ¥3,000(税込) Release : 2009/9/16

渡辺香津美(ギタリスト・コンポーザー・プロデューサー)
渡辺香津美(ギタリスト・コンポーザー・プロデューサー)

Profile

1953年東京渋谷生まれ。
弱冠17才でデビュー作『インフィニット』をリリースし、天才ギタリストの出現と騒がれる。
今田勝、渡辺貞夫、鈴木勲など国内のトップ・グループに在籍し、79年には坂本龍一、矢野顕子、村上秀一等と伝説の「キリンバンド」を結成。
更に同年秋には「イエロー・マジック・オーケストラ」のワールドツアーに参加し、「Kazumi」の名は一躍世界的なものとなった。

80年代には大ヒット・アルバム『トチカ』を皮切りに、『Mobo』『Spice Of Life』といったフュージョン史上に残る伝説的作品を次々とレコーディング。
自己のグループで全米&アジア・ツアーも行い、トップ・ギタリストとしての地位を確立する。
90年代からはアコースティック・プロジェクトに力を入れ始め、ジャズ/クラシックの境界線を乗り越えて世界中で活躍。
91年バルセロナ、ローマ、95年ブルガリア、リスボン、97年のパリなど、ヨーロッパ各地で絶賛を浴びた。

21世紀に入り《ギター生活30周年集大成》として発表されたギター組曲『ビヨンド・ザ・インフィニット』では、インプロヴァイザーとしての側面を活かした作・編曲で独自の世界を展開し、ギタリストとしての可能性をさらに極めていった。
2003年2月にはキャリア初の完全ソロ・パフォーマンス・アルバム『ギター・ルネッサンス』をリリース。
バッハの「無伴奏チェロ組曲」やラベル、スカルラッティなどのクラシック作品、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」等を取り上げ、幅広い層から大きな反響を得たことは記憶に新しい。
さらに同年5月にはNYでNew Electric Trio(ベース:リチャード・ボナ、ドラムス:オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス)による 『Mo’Bop』をレコーディング。
8月のリリース記念に「東京JAZZ 2003」のステージでワールド・プレミア・ライヴも行い、全国のエレクトリックギター・ファンに強烈にアピール。
2004年からはこの2つのアルバムを軸としたツアーも行い、2005年にはそれぞれの第2弾となるアルバム、ライブDVDもリリース。

2006年に入り活動はさらに密度を増す。2本柱のアルバムはそれぞれ第三弾をリリース、その合間をぬってローマ?パリでのソロ・パフォーマンスと現地ミュージシャンとのコラボレーション、さらには自らのアイデンティティーに根ざした新プロジェクトとして韓国のジャック・リー、香港のユージン・パオと共に【エイジアン・スーパー・ギター・プロジェクト】を立ち上げ、マレーシアの国民的打楽器奏者ルイス・プラガサムも加えた4人で8月より日本、韓国を皮切りにアジア各地のジャズ・フェスティバルに参加。
アルバムもアジア各地でリリース。これらはかねてより、ジャズというコミュニケーションツールを活用し日本はもとよりアジアの伝統楽器、さらに世界中の民族音楽とのコラボレーションを展開することを目指した21世紀の文化交流の一環としてジャズ・フュージョンの分野におけるアジアのコラボレーションを模索したもの。
一方、ギターコンチェルトのフォーマットをクラシックから解放することを目指した活動として2006年金聖響指揮による大阪シンフォニカー交響楽団とオリジナル【ギター組曲/ビヨンド・ザ・インフィニット】
オーケストラヴァージョン(猿谷紀郎・編曲)を初演するなど、その創作エネルギーは留まることを知らない。

2007年5月から6月にかけては、アトリエダンカン・プロデュース公演『血の婚礼』(白井晃/台本・演出、森山未來/主演)において音楽プロデュースと38公演にわたる生演奏で参加。
<大地の熱さ、血の暗さがたぎる音楽と巧みな演奏>と絶賛され読売演劇大賞・スタッフ賞にノミネートされる。
先駆けて4月には劇中のサウンドスケープを含むスペイン(アンダルシア)へのオマージュをテーマにしたアルバム『ギタールネッサンスⅣ?響』もリリースし、自己のソロ公演においてもギターにおける
ジプシー精神溢れる自由奔放かつ縦横無尽な演奏を展開する。
また2007年より公私共にパートナーであるピアニスト・作曲家の谷川公子とのユニット『Castle In The Air』を始動しアルバムもリリース。
自身の音楽とは一線画し自然との共生をテーマに社会との関わりの深い活動を展開。
このユニットにて2008年夏公開の映画『火垂るの墓』の音楽も担当した。
これら多種多様な活動の中で、2008年より自身の原点に立ち返る『JAZZ回帰プロジェクト』として
JAZZコンボでのライブを各地で行う予定。コアなJAZZファンの期待に応えるものとなる。

2003年にはNHK教育テレビ《アコースティックギター入門》の講師を務め『いち国民いち楽器』構想で音楽文化の草の根運動を展開。
2005年より2007年春までNHK FM 《ジャズ・トゥナイト》のパーソナリティーとしても活躍。
洗足学園大学ジャズコース客員教授。
全ての音楽ファンに評価される実力と人気でギタリストとしてのみならず音楽文化に貢献。
2010年、ギター生活40周年を迎える。

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2010年01月29日

MIDNIGHT FACES 1月28日

今夜の、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
テナー・サックス・プレイヤー「DON WILKERSON」のアルバム
『SHOUTIN'』を特集します。

今夜は、このアルバムから『MOVIN' OUT』をご紹介!

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2010年01月28日

MIDNIGHT FACES 1月27日

今夜の『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
アルト・サックス・プレイヤー「LOU DONALDSON」
彼の大ヒット曲、『ALLIGATOR BOOGALOO』を特集します。

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2010年01月27日

MIDNIGHT FACES 1月26日

昨日からの2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ピアニスト「HORACE SILVER」のアルバム
『SERENADE TO A SOUL SISTER』を特集しています。

今夜は、このアルバムから『JUNGLE HUICE』をご紹介!

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2010年01月26日

MIDNIGHT FACES 1月25日

今日と明日の2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ピアニスト「HORACE SILVER」のアルバム
『SERENADE TO A SOUL SISTER』を特集します。

今夜は、このアルバムから『PSYCHEDELIC』をご紹介!

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2010年01月23日

MIDNIGHT FACES 1月22日

毎週、金曜日は、ゲストをお迎えして繰り広げるトーク・セッション。

今夜は、先週に引き続き
パーカッション・プレーヤーの『大儀見元』さんをお迎えします。
前回、持ってきて頂ける約束だったアノ楽器...
その生演奏もあります。どうぞお楽しみ下さい!



大儀見元さん
大儀見元(PERCUSSION)

Profile

かつて日本にこれほどヘビーでタイトなグルーヴを持った、サルサバンドがあっただろうか?
バンドマスターの大儀見元(オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者)は、
'91年にデ・ラ・ルス脱退後、ニューヨークへ移住。
'93~'96年までの3年間、サルサ界の大御所ボーカリスト、ティト・ニエベスのバンドでコンガを叩く。
そこで吸収した、ニューヨークサルサシーンに今でも脈々と根付く、
'60~'70年代の強烈なサルサ創成期のエネルギーを体現すべく、
帰国後'97年にサルサ・スインゴサを立ち上げる。
'07年にはフジロックフェスティバルにサルサバンドとして初登場し、野外会場はダンスホールと化した。
同年にeweからリリースされたアルバム『Aqui se puede』では、
スパニッシュ・ハーレム・オーケストラのリードヴォーカルを勤めた、
フランキー・ヴァスケスをゲストに迎え、サルサの名曲からビートルズナンバーまでを収録。
これは間違いなく、サルサシーンに残る名盤と言えよう。
総勢11人から繰り出される至福のダンスグルーブは必見、必聴である。

「SWINGOZA」とは、「リズムがSWINGする」の英語「SWING」と、
スペイン語で「楽しむ(enjoy)」の「GOZAR」との造語。
誰もが踊りだしたくなるような、サルサ・スインゴサの音楽は
まさに「SWINGOZA」である。

現在メンバーは大儀見元(vo,conga)をはじめ、Manny Mendez(vo)、岩村健ニ郎(vo,perc)
Juan Carlos Lopez(timbales)、Coco Escalante(bongo)、中島徹(pf)、澤田浩史(b)
中路英明(trb)、 宮内岳太郎(trb)、小坂武巳(trb)、堂本雅樹(b.trb)の計11人。

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2010年01月22日

MIDNIGHT FACES 1月21日

昨日からの2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
「ERIC DOLPHY」のアルバム『OUT TO LUNCH』を特集しています。

今夜は、このアルバムから『STRAIGHT UP AND DOWN』をご紹介!

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2010年01月21日

MIDNIGHT FACES 1月20日

今日と明日の2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
アルトサクソフォーン、フルート、バスクラリネットなど
様々な楽器のプレイヤー「ERIC DOLPHY」のアルバム
『OUT TO LUNCH』を特集します。

今夜は、このアルバムから『HAT AND BREAD』をご紹介!

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2010年01月20日

MIDNIGHT FACES 1月19日

昨日からの2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ピアニスト「KENNY DREW」のアルバム
『INTRODUCING THE KENNY DREW TRIO』を特集しています。

今夜は、このアルバムから『LOVER COME BACK TO ME』をご紹介!

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2010年01月19日

MIDNIGHT FACES 1月18日

今日と明日の2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ピアニスト「KENNY DREW」のアルバム
『INTRODUCING THE KENNY DREW TRIO』を特集します。

今夜は、このアルバムから『YESTERDAYS』をご紹介!

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2010年01月16日

MIDNIGHT FACES 1月15日

毎週、金曜日は、ゲストをお迎えして繰り広げるトーク・セッション。

今夜は、パーカッション・プレーヤーの『大儀見元』さんをお迎えします。
オルケスタ・デ・ラ・ルスの元メンバー同士の大儀見さんと塩谷さん。
2人のトーク、どうぞお楽しみ下さい!


大儀見元さん
大儀見元(PERCUSSION)

Profile

かつて日本にこれほどヘビーでタイトなグルーヴを持った、サルサバンドがあっただろうか?
バンドマスターの大儀見元(オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者)は、'91年にデ・ラ・ルス脱退後、ニューヨークへ移住。
'93~'96年までの3年間、サルサ界の大御所ボーカリスト、ティト・ニエベスのバンドでコンガを叩く。
そこで吸収した、ニューヨークサルサシーンに今でも脈々と根付く、'60~'70年代の強烈なサルサ創成期のエネルギーを体現すべく、帰国後'97年にサルサ・スインゴサを立ち上げる。
'07年にはフジロックフェスティバルにサルサバンドとして初登場し、野外会場はダンスホールと化した。
同年にeweからリリースされたアルバム『Aqui se puede』では、スパニッシュ・ハーレム・オーケストラのリードヴォーカルを勤めた、フランキー・ヴァスケスをゲストに迎え、サルサの名曲からビートルズナンバーまでを収録。
これは間違いなく、サルサシーンに残る名盤と言えよう。
総勢11人から繰り出される至福のダンスグルーブは必見、必聴である。

「SWINGOZA」とは、「リズムがSWINGする」の英語「SWING」と、スペイン語で「楽しむ(enjoy)」の「GOZAR」との造語。
誰もが踊りだしたくなるような、サルサ・スインゴサの音楽はまさに「SWINGOZA」である。

現在メンバーは大儀見元(vo,conga)をはじめ、Manny Mendez(vo)、岩村健ニ郎(vo,perc)
Juan Carlos Lopez(timbales)、Coco Escalante(bongo)、中島徹(pf)、澤田浩史(b)
中路英明(trb)、 宮内岳太郎(trb)、小坂武巳(trb)、堂本雅樹(b.trb)の計11人。

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2010年01月15日

MIDNIGHT FACES 1月14日

昨日からの2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
女性ピアニスト「JUTTA HIPP」のアルバム
『JUTTA HIPP WITH ZOOT SIMS』を特集しています。

今夜は、このアルバムから
『ALMOST LIKE BEING IN LOVE』をご紹介!

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2010年01月14日

MIDNIGHT FACES 1月13日

今日と明日の2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
女性ピアニスト「JUTTA HIPP」のアルバム
『JUTTA HIPP WITH ZOOT SIMS』を特集します。

今夜は、このアルバムから『VIOLETS FOR YOUR FURS』をご紹介!

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2010年01月13日

MIDNIGHT FACES 1月12日

昨日からの2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ギタリスト「KENNY BURRELL」のアルバム
『INTRODUCING KENNY BURRELL』を特集しています。

今夜は、このアルバムから『FUGUE 'N' BLUES』をご紹介!

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2010年01月12日

MIDNIGHT FACES 1月11日

今日と明日の2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ギタリスト「KENNY BURRELL」のアルバム
『INTRODUCING KENNY BURRELL』を特集します。

今夜は、このアルバムから『DELILAH』をご紹介!

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2010年01月09日

MIDNIGHT FACES 1月8日

毎週、金曜日は、ゲストをお迎えして繰り広げるトーク・セッション。

今夜は、先週に引き続き
世界的なピアニスト『小曽根真』さんをお迎えします。
先週伺えなかった、バークリー音楽大学卒業以降のお話を伺います。
どうぞ、お楽しみ下さい!


小曽根真さん
小曽根真(Pianist)

Profile

父、小曽根 実の影響でジャズに興味を持ち、独学で音楽を始める。
6歳の時、初めてテレビで演奏し、7歳の時に大阪毎日放送で隔週でのレギュラー出演をスタート。
その後も独学でジャズを勉強するが、12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズ・ピアノを始める決意をすると同時に、クラシック音楽についても神戸在住のジャン・メルオ神父に1年間師事する。
またこの頃に、関西唯一のビッグ・バンド、アロージャズオーケストラを率いる北野タダオ氏に師事、オーケストラの編曲に興味を持つようになる。
1976年北野タダオ氏の厚意により、神戸で開かれたジャズ・フェスティバル、「ワイドワイドジャズ」で初めてジャズ・ピアノ・ソリストとしてデビューを飾る。

1980年6月渡米。1983年5月ボストンのバークリー音楽大学ジャズ作曲・編曲科部門を首席で卒業。
同年6月、ニューヨークのカーネギーホールでソロ・ピアノ・リサイタルを開き、米CBSレーベルと日本人初の専属契約を結び全世界デビューを果たす。
同時にグラミー賞受賞アーティスト、ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)のグループに参加、ワールド・ツアーを開始。
この頃から作曲家としての活動も始め、ゲイリーをはじめとするさまざまなミュージシャンたちに曲を提供するようになる。
2003年2月、ゲイリー・バートンとのデュオ『ヴァーチュオーシ』(Concord)で、第45回グラミー賞に初ノミネート。同年、バークリー音楽大学から名誉博士号を授与される。
近年は、クラシックにも本格的に挑戦。

2000年9月、東京のオーチャードホールで井上道義指揮新日本フィルハーモニー交響楽団とガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調を、2001年12月には同じ顔ぶれでバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」を演奏し、共に大好評を博した。
2002年2月、井上道義氏の誘いでフランスのマルセイユに同行し、地元のオーケストラとガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調を演奏。
2003年10月4日、「第18回国民文化祭・やまがた2003」開会式で総合プロデューサー、井上ひさし氏の依頼により自作の協奏曲「もがみ」を弾き振りし話題を呼んだ。同年バークリー音楽大学から名誉博士号を授与される。
2004年7月、ジャズとクラシックの共存をコンセプトにした、トリオとストリングス・クァルテットの共演作『新世界』を発表。
9月には研鑽を積むため、アメリカのクラシックの名門学校イーストマン音楽院に3ヵ月間入学。
11月には、総勢15名のビッグバンド「No Name Horses」と伊藤君子とのアルバムをビデオアーツからリリース。
2005年2月、「No Name Horses」のデビュー・アルバムをレコーディング。
2006年8月には、ワルシャワでパキート・デリヴェラ(クラリネット)と共演し、斬新なインプロヴィゼーションで好評を博す。
2007年7月、フランスのピアノ・フェスティバル「ラ・ロックダンテロン」に招かれ、ラ・マルセイエーズ誌に『天才の到来』と評される。8月にはワルシャワで尾高忠明指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアとベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を演奏。
9月には東京JAZZに「No Name Horses」を率いて参加し、『着実にこの世界に新風を送っている』(日本経済新聞)と評された。
また、スイングジャーナル誌で第32回南里文雄賞を受賞。
2008年3月は、「No Name Horses」のセカンドアルバム『Ⅱ』の全国ツアーで約1ヶ月熱いステージを繰り広げ、
8月は、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭に大植英次指揮北ドイツ放送交響楽団と出演。
公演の模様は全ヨーロッパに生中継され絶賛された。
再び12月には、北ドイツ放送交響楽団の定期公演に招待され『比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛だった』
地元ハノーファー新聞誌にて評された。
2009年5月「No Name Horses」のラテン音楽をテーマとしたアルバム『JUNGLE』をリリース。
このアルバムにも参加しているラテン・パーカッションのパーネル・サトゥルニーノをゲストに
7月から全国クラブ・ツア-を行い、続けて7月末から8月にかけて
フランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演した。
10月より井上ひさし氏の書き下ろし作品『組曲 虐殺』に東京、大阪、山形で約1ヶ月以上にわたり劇団『こまつ座』の音楽と演奏をピアノ・ソロで担当。

精力的な演奏活動のかたわら、J-WAVEの人気ジャズ番組「OZ MEETS JAZZ」のパーソナリティーを務めるほか、テレビ出演や舞台音楽、ドラマ音楽を手がけるなど、ジャズの世界を超えた幅広い活動へと挑戦を続けている。


公式サイト
http://makotoozone.com/

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2010年01月08日

MIDNIGHT FACES 1月7日

月曜日から4日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
トランペット・プレーヤー「MILES DAVIS」のアルバム
『MILES DAVIS ALLSTARS Vol.1』と『Vol.2』を特集しています。

今夜は、Vol.2から『WELL YOU NEEDN'T』をご紹介!

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2010年01月07日

MIDNIGHT FACES 1月6日

月曜日から4日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
トランペット・プレーヤー「MILES DAVIS」のアルバム
『MILES DAVIS ALLSTARS Vol.1』と『Vol.2』を特集しています。

今夜は、Vol.2から『TAKE OFF』をご紹介!

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2010年01月06日

MIDNIGHT FACES 1月5日

昨日から4日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
トランペット・プレーヤー「MILES DAVIS」のアルバム
『MILES DAVIS ALLSTARS Vol.1』と『Vol.2』を特集しています。

今夜は、Vol.1から『HOW DEEP IS THE OCEAN』をご紹介!

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2010年01月05日

MIDNIGHT FACES 1月4日

今日から4日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
トランペット・プレーヤー「MILES DAVIS」のアルバム
『MILES DAVIS ALLSTARS Vol.1』と『Vol.2』を特集します。

今夜は、Vol.1から『TEMPUS FUGIT』をご紹介!

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2010年01月02日

MIDNIGHT FACES 1月1日

毎週、金曜日は、ゲストをお迎えして繰り広げるトーク・セッション。

新年第1回目の今夜は、世界的なピアニスト『小曽根真』さんをお迎えします。
「お兄」「ソルト」と呼び合う、気心知れた二人のトークどうぞ、お楽しみ下さい!

小曽根真さん
小曽根真(Pianist)

Profile

父、小曽根 実の影響でジャズに興味を持ち、独学で音楽を始める。
6歳の時、初めてテレビで演奏し、7歳の時に大阪毎日放送で隔週でのレギュラー出演をスタート。
その後も独学でジャズを勉強するが、12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズ・ピアノを始める決意をすると同時に、クラシック音楽についても神戸在住のジャン・メルオ神父に1年間師事する。
またこの頃に、関西唯一のビッグ・バンド、アロージャズオーケストラを率いる北野タダオ氏に師事、オーケストラの編曲に興味を持つようになる。
1976年北野タダオ氏の厚意により、神戸で開かれたジャズ・フェスティバル、「ワイドワイドジャズ」で初めてジャズ・ピアノ・ソリストとしてデビューを飾る。

1980年6月渡米。1983年5月ボストンのバークリー音楽大学ジャズ作曲・編曲科部門を首席で卒業。
同年6月、ニューヨークのカーネギーホールでソロ・ピアノ・リサイタルを開き、米CBSレーベルと日本人初の専属契約を結び全世界デビューを果たす。
同時にグラミー賞受賞アーティスト、ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)のグループに参加、ワールド・ツアーを開始。
この頃から作曲家としての活動も始め、ゲイリーをはじめとするさまざまなミュージシャンたちに曲を提供するようになる。
2003年2月、ゲイリー・バートンとのデュオ『ヴァーチュオーシ』(Concord)で、第45回グラミー賞に初ノミネート。同年、バークリー音楽大学から名誉博士号を授与される。
近年は、クラシックにも本格的に挑戦。

2000年9月、東京のオーチャードホールで井上道義指揮新日本フィルハーモニー交響楽団とガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調を、2001年12月には同じ顔ぶれでバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」を演奏し、共に大好評を博した。
2002年2月、井上道義氏の誘いでフランスのマルセイユに同行し、地元のオーケストラとガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調を演奏。
2003年10月4日、「第18回国民文化祭・やまがた2003」開会式で総合プロデューサー、井上ひさし氏の依頼により自作の協奏曲「もがみ」を弾き振りし話題を呼んだ。同年バークリー音楽大学から名誉博士号を授与される。
2004年7月、ジャズとクラシックの共存をコンセプトにした、トリオとストリングス・クァルテットの共演作『新世界』を発表。
9月には研鑽を積むため、アメリカのクラシックの名門学校イーストマン音楽院に3ヵ月間入学。
11月には、総勢15名のビッグバンド「No Name Horses」と伊藤君子とのアルバムをビデオアーツからリリース。
2005年2月、「No Name Horses」のデビュー・アルバムをレコーディング。
2006年8月には、ワルシャワでパキート・デリヴェラ(クラリネット)と共演し、斬新なインプロヴィゼーションで好評を博す。
2007年7月、フランスのピアノ・フェスティバル「ラ・ロックダンテロン」に招かれ、ラ・マルセイエーズ誌に『天才の到来』と評される。8月にはワルシャワで尾高忠明指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアとベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を演奏。
9月には東京JAZZに「No Name Horses」を率いて参加し、『着実にこの世界に新風を送っている』(日本経済新聞)と評された。
また、スイングジャーナル誌で第32回南里文雄賞を受賞。
2008年3月は、「No Name Horses」のセカンドアルバム『Ⅱ』の全国ツアーで約1ヶ月熱いステージを繰り広げ、8月は、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭に大植英次指揮北ドイツ放送交響楽団と出演。
公演の模様は全ヨーロッパに生中継され絶賛された。
再び12月には、北ドイツ放送交響楽団の定期公演に招待され『比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛だった』地元ハノーファー新聞誌にて評された。
2009年5月「No Name Horses」のラテン音楽をテーマとしたアルバム『JUNGLE』をリリース。
このアルバムにも参加しているラテン・パーカッションのパーネル・サトゥルニーノをゲストに7月から全国クラブ・ツア-を行い、続けて7月末から8月にかけてフランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演した。
10月より井上ひさし氏の書き下ろし作品『組曲 虐殺』に東京、大阪、山形で約1ヶ月以上にわたり劇団『こまつ座』の音楽と演奏をピアノ・ソロで担当。

精力的な演奏活動のかたわら、J-WAVEの人気ジャズ番組「OZ MEETS JAZZ」のパーソナリティーを務めるほか、テレビ出演や舞台音楽、ドラマ音楽を手がけるなど、ジャズの世界を超えた幅広い活動へと挑戦を続けている。

公式サイト
http://makotoozone.com/

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2010年01月01日

MIDNIGHT FACES 12月31日

昨日からの2日間、『SHISEIDO MIDNIGHT FACES』では...
ピアニスト「SONNY CLARK」のアルバム
『SONNY CLARK TRIO』を特集しています。

今夜は、このアルバムから
『SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE』をご紹介!

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