J-WAVE GOOD MORNING TOKYO 〜STAFF blog〜
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2006年07月15日
球舞の皆様へ

その類い稀な足技&リズム感の化学反応パフォーマンス、「世界」でも通用することが「ドイツ応援遠征」で証明されましたね。
日本代表を追っての応援パフォーフマンス、現地で人の輪、拍手喝采の中にいる皆さんを見て僕も燃えました!
レポートにもその熱さが反映、ありがとうございました!
特派員企画へのご参加感謝です!

ジョン・カビラ

| 01:46 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】球舞レポート
2006年07月15日
水柿さんへ

独自の視点による感性鋭い言葉の数々に打たれました。
サッカー応援を通してさらに強めたご主人との絆、今回の「特派員」のご経験でさらに強められたものと確信しています!
さあ、南アフリカはどうしましょう!?
今後もサッカー愛をお二人で追求してくださいね。
特派員企画へのご参加感謝です!

ジョン・カビラ

| 01:45 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月15日
田部井ご夫妻へ

サッカーへの愛情深きご両人、本当に特派員おつかれさまでした。去年ご結婚、今回のW杯がハネームーン!
羨ましい限りです。
かの地でのサッカー愛が炸裂したレポートの数々、楽しく読ませていただきました。
これからも熱い視線を互いに、(失礼)そして日本サッカーにそそいでください!特派員企画へのご参加感謝です!

ジョン・カビラ

| 01:44 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月15日
児玉さんへ

現地在住の方ならではの視点でのレポートの数々、心より感謝しております。
対外的には「固い、保守的、融通が利かず、楽しむ術を知らないという」ドイツ人への偏見をぶち破る大会運営でした。
わたしもFanFestaなどで現地の方と交流、実に楽しかったです!
特派員へのご参加感謝です!

ジョン・カビラ

| 01:43 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月12日
ありがとうございました。
kodama.jpg ドイツ特派員、コダマです。

今週末でおしまいになるこのブログですが・・・。

このひと月余り、いつもより熱心にサッカーに燃える機会を作って頂いたと
思います。まぁW杯は観られるだけ、全部観る、とは思っていましたが・・・。

このブログがご縁で田部井さんご夫妻、球舞さん、そして球舞さんの
取材でベルリンにお見えになったスタッフの方にもお目にかかれて
うれしかったです。
でもカビラさんと水柿さんにお会いできなかったのがとっても残念!

数多くのドラマがありましたね。順不同で思いつくままに・・・。
日本初戦でガツンと喰らわせてくれたオーストラリアの強さ。
ロスタイムに入ってからのゴールの数々、とくに準決勝での
イタリアの2点。
きれいなカーブを描いてストンとゴールに収まったベッカムの
フリーキック。
オドンコアとヌーヴィルというほとんど知られていなかった
ドイツ代表の二人が活躍した対ポーランド戦。
・・・そして最も記憶に新しいところがジダンの頭突き事件・・・。

ジダンの件についてはこれから調査が行われるようですね。
W杯はまだ終わっていないのです・・・。

すでに撤収が進んでいるファンフェスト会場。宴の後はさみしいですね。
写真撮ろうと思ったけど、涙でかすんで・・・(←ウソ。カメラを忘れただけ。)

と言うわけで会期中に協賛クレジットカード会社のブースで撮ってもらった
合成写真。ドイツのスターとなったクリンズマン監督とのツーショットです。

0712k01.jpg

残念ながらジュール・リメ杯は手に出来なかった監督ですが、ドイツでの
株は上がりっぱなし。代表監督続行の願いも出ていますが結局、続けない
ようですね。

ある友達いわく、
「この大会の終わりは次の大会の始まりでもある。」

2010年、また南アフリカでお会いしましょう!

| 06:29 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月11日
頭突きでGOOD BYE
kodama.jpg 放心状態、ドイツ特派員、コダマです。

泣きました。あんな、あんな引退って・・・。

もちろん、ジダンのことです。

本当はクールなはずのフランス代表キャプテン。
あそこまで激昂したのにはきっとものすごく深い理由があったのではないかと
思うのです。彼自身、レッドカードで「退場」、なんていうエンディングは
絶対に望んでいなかったはずだから。

私自身はもちろんフランス人の友人たちとジダンがジュール・リメ杯を
高々と掲げるさまを夢見ていました。
そして、それはまさに夢に終わってしまったのですが・・・。

メダル授与式にもジダンの姿はありませんでした。

いくら最優秀選手に選ばれたとは言え、画竜点睛を欠く結果となって
しまったのはとても残念でなりません。
巷ではいろいろな憶測が飛び交っていますが、たぶん人種差別の
許されない罵詈雑言だったのではないかと私は予想しています。
まだ正式な発表はないものの、ジダンをあそこまで怒らせた「理由」が
知りたいところです。

ドイツ版国会議事堂、連邦議会の前にあった「チーム・スピリット」と
いう名のボール。

0710k01.jpg

実は連邦議会前の広場にホンモノの3分の2のスケールで
PV会場としてベルリン・オリンピックスタジアムがありました。
まわりにぐるりとスポンサーであるスポーツメーカーと契約している選手の
肖像も。その中には中村俊輔やジダンもいました。

とにかく終わってしまったサッカーの祭典。
熱かったです。暑かったです。
しばらくは放心状態になりそうです・・・。

| 01:10 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月10日
地球レベル
cubeak.jpg ドイツ特派員、球舞のAK☆です!

イタリア優勝で幕を閉じたWorld Cup2006Garmany!
最後の最後まで予想のつかない素晴らしい大会でした!
俺等球舞も凄い事に...!

0709ca1.jpg

必死に声をからし、日本代表を応援した2週間が終えて再びベルリンへ...。
実は先日児玉さんも紹介してくれたあのベルリンのローカル新聞がきっかけで
なんとFIFA主催のInternational Media Partyに招待されました!

3位決定戦の時にそのイベントは実施されました7/8(土)
そうです、ドイツが見事3位を決めた日です!

お昼に児玉さん,J-WAVEスタッフさんと一緒に球舞はランチにでかけました!
今まで必死に...ドイツを満喫してる感覚ゼロですごしてきたのですが,
この日児玉さんにメニューをちゃんと分かりやすく紹介してもらい
贅沢な時間を過ごしました...
0709ca2.jpg
そして向かった会場
0709ca4.jpg
川の横にある広いデッキがあって
家が建てられそうな大きな木のあるかなりおしゃれな所
ここに1600人世界のMediaが招待されてFIFAのおもてなし...
警備はもちろんおみやげ付のすてきなPartyでした。
0709ca5.jpg

本番前に改めて...
日本代表を純粋に応援して俺等なりの応援の仕方で頑張っったWorld Cupで
FIFAから直接コンタクトをとってきてくれた事にびっくりしつつ誇りに思い
この時間を味わいました。

イタリア優勝で幕を下ろした予想のつかないすばらしい大会
俺等球舞にとっても予想のつかない素晴らしい大会になりました。
このおかげで海外の大きなチームからも今コンタクトが入りつつあります!
決まったらお知らせします!
とにかく実際にWorld Cupを体験して物語りが地球レベルなんだと実感しました!
"地球レベル"でこれだけ人々を熱狂させて感動させるWorld Cupはホントにすごいです!

そしてありがとう、ドイツっす!ホントに素晴らしい大会でした!Peace!


| 21:06 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】球舞レポート
2006年07月10日
寂しき朝焼け
tabei.jpg ドイツ特派員、タベイです!

7月10日の朝が来ました。
雨が降っているわけでも、体調が悪いわけでもないけれど、
寂しさと名残惜しさがいっぱいの、複雑な気分の朝です。

 
 
思えば1年以上前、チケットが当選したところから、
いや4年前にドイツに行こうと決意したところから、
この1ヶ月を楽しみにしてきました。

そして準備を進めていたある日、ラジオから聞こえる
「超、他力本願企画! ドイツ特派員大募集!」
というジョン・カビラさんの張りのある声。

何もわかってないまま六本木に集まり、スタジオで
ジョン・カビラさんと対面したあの朝。

ラジオから聞こえる声とまったく変わらないテンションで
私たちに接してくれたあの朝。

そこからまた一段テンションが高まり、
私たちの特別な時間が始まり、
そして今朝、終わりました。


イタリアが最後までイタリアらしく勝利をもぎ取り、
ジュールリメ杯を子供のような無邪気な笑顔で天にかかげる姿。

わずか数ヶ月の間に二度も「世界一決定戦」に破れ、
わずか数ヶ月の間に二度も「世界の二位」の座をつかんでしまった
ことが、何故か”らしく”見えてしまうティエリ・アンリの姿。

今朝も印象的なシーンの数々が頭の中に残っています。


旅の途中で見た、出会った世界各国のサポーターの姿。
世界の人々をもてなすドイツ中の温かな人々の姿。

この一ヶ月間で考えさせられたことは

「日本らしさ、日本人らしさってどんな姿?」ってこと。

そしてそれは、考えて作り出すものではないんだってことも。
自分たちの歴史と文化に常に正直でありながら、世界の人々と
自然に接することなんじゃないかって。
 
 
 
0710t-2.jpg

今回、大会の運営に関わるスタッフが着用するシャツの背中には、

「A TIME TO MAKE FRIENDS」

という文字が記されていました。
この言葉、とても気に入っています。

J−WAVEの皆様、ジョン・カビラさん、特派員に選んで頂き
本当にありがとうございました。

そして特派員の皆様、皆さんのブログが楽しみで、刺激になって、
ついつい頑張っちゃいました。ありがとうございました。

1ヶ月間、読みつづけて下さった方にも、この場を借りて御礼を。
ありがとうございました。

今は何を見ても、誰を見ても、「ありがとう」と言いたくなる。
そんな気分にさせてくれる、素晴らしい1ヶ月間でした。

0708t01.jpg

| 08:40 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月10日
祭りの終わり
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、線香花火な気分の、かっきーです 

連日連夜サッカーを見ること数週間、
準々決勝を終えると
試合のない
空虚な夜が生まれる

それは
サッカー中毒患者が
社会復帰するための
リハビリ期間

そして
W杯に興味のない人あたりが

「あれって、もう終ったの?」

と言い出す頃に
決勝という
最後の大玉花火が打ちあがる

それは
残像のきらめきに変わり
そして、祭りが終わる。

***

週末、ドイツ土産をもって
実家に帰った

私の両親は
もう二人とも70を過ぎているのだが
結婚した頃の話を時々してくれる

新婚旅行代わりと決めて
二人で大金をはたいて
チケットを買った
東京オリンピックの開会式の話だ

そのとき隣だったのが
岐阜からいらしていた男性

季節が巡ると、
その後もしばらく
岐阜の「梨」を送ってくださったのだという

***

私にとってのそんな思い出が、
W杯だ

0709m02two.jpg


主人と結婚したのが2000年
2002年の前大会では
日本の初戦から決勝まで
7試合を
二人で観戦した

今回は一緒にドイツまで行った

今から20年、30年経った頃
私もきっと両親のように

「ドイツ大会ではね、
ブラジルがフランスに負けたんだよ!」

と、誰かに
自慢げに話していることだろう


今こうして読んでくださっている
皆さんには
「ブログ」という名の美味しい梨を
お届けできただろうか、、、?

0709m01ball.jpg

あと数時間で、
ついに決勝

その晴れ舞台では
このゴールドのボールが空に舞う

最後の大玉花火にふさわしく
黄金の輝きを
放ちながら、、、、

| 00:28 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月09日
もうひとつの決勝戦
tabei.jpg ドイツ特派員、タベイです!

シュヴァインシュタイガー!
シュヴァインシュタイガー!(ホントはオウンゴールだけど)
シュヴァインシュタイガー!

 
 
ドイツ代表の皆さん、そしてドイツ国民の皆さん、お疲れ様でした。

児玉さんのレポートを読んで、3位決定戦を「小さな決勝」って呼ぶって
初めて知りました。

我が家ではその3位決定戦の当日、「もうひとつの決勝」が上映されたのです。

0709t01.jpg

このDVDは妻が3位決定戦に合わせて仕入れてきた一品。
 
 
その名も「THE OTHER FINAL
 
 
キャッチコピーは「世界最下位はどっちだ!?」なのです。
 
 
2002年の日韓ワールドカップ決勝戦のその日に、本当に開催された
「もうひとつの決勝戦」のドキュメンタリー。

当時FIFAランク202位のブータン王国と203位の英国領モントセラト。
国際試合の経験がほとんどない両国の対戦なのです。

この試合を機にサッカーを共通語として交流をはかり、互いの文化へも理解を
深めあう、心温まる映像の数々。なかなか良かったですよ、この映像。
 
技術的にはまだまだだけど、サッカーへの情熱では負けていない両国の選手たち。
彼らもきっと世界のどこかで見ていたでしょうか。

すべてペナルティエリア外から放たれたシュヴァインシュタイガーの強烈な
シュートはきっと強烈な印象を残しましたね。


そういえば、TV中継で彼を見ていて気になったことがありました。

試合終了後、ピッチ上で健闘を称え合う選手たちの輪。
この日のヒーロー背番号7にTV中継の担当者が近寄り、おそらくは
インタヴューに彼を連れて行こうと執拗に彼を誘い出す。
 
 
 
しかし、です。
 
 
 
シュヴァインシュタイガーは輪を離れない。
 
TV中継の担当者が何度誘っても、腕をつかんでも、彼はサラッと受け流す。
そして他の選手たちと同じように試合の、そして大会の余韻に浸っている。
 
 
TV中継が続く間、結局彼がピッチを後にすることは、そしてチームメイト
と離れることはありませんでした。
 
これは想像に過ぎませんが、彼は
 
 
「俺だけがヒーローじゃないよ。」
 
 
「もうちょっとの間、みんなと余韻に浸らせてくれ」
 
 
なんて思っていたのかな、なんて思いました。

1ヶ月以上の間、開催国のプレッシャーを背負いながら戦い、喜びと悲しみを
共有してきた仲間とのお別れのときでもあるその瞬間のピッチは、彼にとって
離れ難い空間だったとしても不思議ではないですよね。 
 
 
一見地味なシーンですが、タベイは心を打たれてしまいました。
 
 
バラックのいなくなった今シーズンのバイエルンを
バラックのいなかった今日のような活躍で彼が支える日も近いのかもしれません。

期待してるよ、コブタちゃん。

0709t02.jpg

| 21:30 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月09日
ダンケ、ドイチュランド!
kodama.jpg うるうる状態、ドイツ特派員、コダマです。

いま、ドイツが3−1でポルトガルに勝ちました・・・。

スタジアムで観たアルゼンチン戦に強く優勝への夢をかき立てられ、
その次のイタリア戦で、夢をもろくも崩され・・・ドイツの進退にはいつも
浮き沈み激しい気分を味わいました。

そして今日の3位決定戦。
ドイツ語ではDas kleine Finale、すなわち「小さい決勝」という言い方をします。
これも「決勝」なんです。

この大会でまだToooor!(ゴォォォ〜ル!)を決めていなかった「コブタちゃん」、
7番、シュヴァインシュタイガーが2得点。
2点目を入れたときにはトリコ(ジャージ)を脱いで上川主審から「ピピーッ」っと
イエローカードをもらいましたが、どこ吹く風。意気揚々と下がって交代していましたね。

ドイツのもう一点はポルトガルのオウンゴール。
そしてポルトガルもフィーゴからのキレのあるカーブをヌーノ・ゴメスが
頭でゴールに。
オリヴァー・カーン、ドイツ代表としての最後の失点になりました。

今日はパブリック・ビューイングに行くはずだったんですが、モロモロの事情により中止。
「おウチでゆっくり観戦」になっちゃいました。
でもいろいろと心揺さぶられるシーンが連続し、PVで見ていたら、たぶん
一人で泣いてるヘンな東洋人になること間違いナシだったので、かえって
よかったのかも。

このひと月、サッカー漬けの幸せをありがとう。
ドイツ、よく頑張った。君ら、やっぱりすごいよ。
Danke Deutschland!(ありがとう、ドイツ!)

・・・さて、明日はレ・ブルーアズーリ、本当の決勝、青・青対決です!

| 06:08 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月09日
目が♡(ハート)
kodama.jpg ドイツ特派員、コダマです。

ようやく・・・。

球舞の皆さんにお目にかかりました!

ベルリンをベースにあちこちの会場でパフォーマンスをしてきた彼ら。
J-Waveのスタッフの方がベルリンにおいでになって、初めてお引き合わせ頂きました。
で、一緒にお食事なんてしちゃったんですが・・・。

0708k01.jpg

皆さん、めちゃくちゃ魅力的なんです。自分、結婚しているのを忘れて(←オイオイ)、
ドキドキしちゃいました。
彼ら持参のビデオで撮影したパフォーマンスの様子も見せてもらったのですが
「すごーい、どうしてこんなことが出来るのぉ〜?」
とかマヌケな質問してしまいましたよ、だってホントにスゴイんだもん。

彼らにとっても、ものすごく新鮮な経験がいっぱいだったらしい今回のワールドカップ。
今日は以前にベルリンの新聞に載ったことでお話があったFIFA主催のイベントでの
パフォーマンスだそうです。
これからもどんどん活躍の場を広げて、日本のサッカーもすてたもんじゃない!
と世界に発信してほしいっ!

・・・と、“球舞LOVE”なランチタイムでした。

| 02:35 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月08日
カーン登場!そして上川さん再登場!
tabei.jpg 特派員生活終盤戦、タベイです!

オリヴァー・カーンが出場する試合でもあり、
日本の上川さんが主審を勤める試合でもある3位決定戦。
その舞台はシュトゥットガルトなのですね。

 
 
シュトゥットガルトの人々は、ドイツ代表がこの地で試合を行うことを、
日曜日ではなく土曜日に試合をすることを望んではいなかったでしょう。

0707t04.jpg

これはシュトゥットガルト市内のアディダスの広告。
ドリブルするポドルスキにタックルを仕掛けているのはブラジルのゼ・ロベルト。
きっと決勝戦での対戦をイメージしていたんでしょうね。
 
 
 
でも、3位決定戦はクリーンで派手なゲームが多いのもまた事実。
少し気楽に楽しめるゲームでもあるんですよね。

今大会、想像できないような開催国の重圧を背負って戦ってきた選手達が
どんなプレーを見せてくれるのか、そしてそんな3位決定戦の特質を
十分に承知しているであろう上川さんのレフェリングもまた楽しみです。

ちなみに余談ですが、上川さんはJリーグでは「厳しくてカードをたくさん出すレフェリー」
として有名です。
その上川さんがワールドカップでの日本代表について
「(出場チームで)一番、戦っていなかった」と言ったとか。

そして、反則で相手を止めることの多いことも指摘し、
Jリーグの試合でしっかり反則を指摘したい。」
「選手は反則なしで相手を止める技術を磨いてほしい」とのこと。
選手だけでなく、審判が持ち帰る世界基準が再開後のJリーグにどう影響するのか、
実は密かに楽しみです。
 
 
 
0707t03.jpg

さあ、明日のドイツ代表ではこの2人、出場するんでしょうか?
銀行のウインドウを飾っていたのはバラックとクローゼのフィギュア。
児玉さん情報では微妙なようですね。
 
 

ポルトガルも好きなチームですが、もちろんドイツを応援しますよ!
 
シュトゥットガルトでも他の都市でも、数え切れないくらいのドイツ人に
助けられ、和まされて旅をしてきたことを思い出しながら。

0707t02.jpg

私達に親切にしてくれたドイツの皆さんに、
そして無邪気に国旗を振り回していたドイツの子供達に、
楽しくて想い出深い土曜日が訪れることを祈っています。

| 03:18 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月07日
大御所の返り咲き
kodama.jpg ドイツ特派員、コダマです。

しかし、ついに・・・。

日本でのW杯での活躍とその後CMなどで日本での人気を不動のものにした
オリヴァー・カーン。今回は二番手GKとして躍進するドイツ代表をじっとベンチから
見守り続け、アルゼンチン戦PKの前にはレーマンにアドバイスをする姿も・・・。

そのオリヴァー・カーン、明日の3位決定戦でゴールマウスに立つそうです!

バラックも故障、ポドルスキとクローゼはなんとか、でもフリードリッヒも
メァテザッカーも出られず、とドイツのメディアは
「ドイツ代表、対ポルトガル戦は『B-チーム』での戦い」
なんて言ったりもしていますが・・・。

でもファンはカーンの勇姿が再び見られればそれで満足かな?

| 21:11 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月07日
トーキョー・ルーレット ?
tabei.jpg フランス帰りのZIDANE特派員、タベイです!

今夜私が帰宅したら、妻が部屋の中でボールと戯れていました。
ボールに遊ばれているようにしか見えなかったのですが、
本人曰く「ジダンと同じやつ、練習してる」とか。。。

 
 
 

そう、ジダンのテクニックの代名詞「マルセイユ・ルーレット
を練習していたらしい!
いやぁ、サッカー少年のようです。

妻も私も仲間内でフットサルをしたりするので、どうやら
その時に披露するのが目標のようですが、果たしてどうなることやら。。。
 
 
さて「マルセイユ・ルーレット」の「マルセイユ」。
ジネディーヌ・ジダンの生まれ故郷ですね。
 
 
私たちも今回の旅の途中で訪れた想い出深い港街です。

港街だけあって、駅の壁が貝や石の埋め込みでできているんです。
0706t05.jpg

港の最寄り駅の壁もこんな感じで、駅を出る前から期待させてくれます。
0706t04.jpg
 
 
 
そして・・・
 
 

駅から外に出た瞬間、目の前に港が広がり、潮の香りが広がる素晴らしい街。

0706t03.jpg

その香りと景色に見とれ、しばらく2人で立ちすくんでいました。
照りつける太陽の陽射しが驚くほど心地良かった。 
 
0706t06.jpg

港の傍らには取れたての新鮮な魚介類を即売する出店が並び、
都市としての一面と、漁港としての一面が、自然に溶け合う美しい街でした。
 
 
楽しみにしていたのはもちろんマルセイユの魚介料理。
南フランスですから、やっぱ食べておかないとね。
 
 
で、私は大好物の生牡蠣!!!

0706t01.jpg

う〜ん、幸せでした。最高です。
瑞々しくって何とも言えない歯ごたえ!
 
 
 
で、生牡蠣の食べられない妻は指をくわえて見てるだけ・・・
 
 
なはずもなく、ここの目玉でもあるブイヤベース!

0706t02.jpg


結構ボリュームあったんですが、ちゃんと最後までたいらげた後は
残ったスープをパンにつけて舐めるように完食!

ご馳走様でした。
ホント、おすすめです、マルセイユ。 

 
 
私たちにとって、今回の旅の中で最も印象的だった街のひとつ「マルセイユ」。

ジダンの後継者と目されるフランク・リベリーが所属するクラブ「マルセイユ」。

そして何よりこの日曜日、世界中の視線を一身に集める男の故郷「マルセイユ」。


マルセイユの人々は、どんなスタイルで日曜日を迎えるのか。

青の似合う街、マルセイユが更に青く染まる瞬間が来るのか。


自分の国が、故郷の英雄が、ワールドカップ最後の試合を戦う。
 

考えれば考えるほど、うらやましすぎる!!!

| 00:46 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月06日
アレ〜レ・ブル♪
kodama.jpg フランス応援に回ったドイツ特派員、コダマです。

ベルリンのファン・マイル(球舞さんもパフォーマンスした最も大きなPV会場)を
揺るがす大合唱・・・。

Allez les Bleus! Allez les Bleus!
「アレ〜レ、ブル!アレ〜レ、ブル!(行け、レ・ブルー!)」

0706k01.jpg


・・・とは言ってもフランスは決勝トーナメントに入って以来ずっと
アウェイの白いジャージなのですが。
でもやっぱりレ・ブルー(青い人たち)と呼ばれていますね。

実はこのブランデンブルク門前のPV会場、門の反対側は「パリ広場(Pariser Pl.)」
と呼ばれ、ドイツのフランス大使館もここにあります。昨日はフランス人の友達と
一緒に見に行っていたのですが、「大使館の人とその家族で一杯だった」そうで。

でもそれ以外に「フランクラーイヒ!」(←ドイツ語では「フランス」をこう呼びます。)
と叫んでいるブルーを着たドイツ人も多数、混じっていた模様。

ついでに「ブルーならなんでもいいか」とサムライ・ブルーの人も・・・オイオイ。

それにしても、ジダン。
この大会で引退を表明しているだけに少しでも長く、あのホレボレとするような
脚さばきに酔わせてほしいと思っていましたが、昨日もやってくれましたね。
きっちりペナルティーが決まって。
フランスは結局、それで勝てたわけですから。
いや、もちろん、ディフェンスの素晴らしさもあります。
最後の方はフランスにかなり疲れが見えていたような気もします。
相手側への攻めが弱くなっていたようにも思えたので。
そんな中、きっちり守っていたディフェンス陣にも拍手。

ともあれ、決勝はイタリア対フランスに。
かっきーさんの大予想ではイタリアの勝利ですが、私はぜひぜひ、
フランスに勝ってほしい。勝ってジダンの花道を飾ってあげたいです。

フランス勝利のあと。

0706k02.jpg


キックオフの直前、夜9時にはまだ明るい緯度の高いベルリンですが、
さすがに終了の11時には暗くなります。

| 21:26 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月06日
最終発表!決勝T全予測
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、決勝を残すのみ!かっきーです 


こんな決勝カードを誰が予想したでしょうか
、、、
まさかねぇ〜


さて、
最後の一戦をを残したところで
かっきー家が開幕直前に発表した
「大胆決勝T全予測」の最終報告を行いま〜す♪


採点方法:
準々決勝を当てると、30点
準決勝を当てると、40点
そして優勝国を当てると、50点

前回の中間発表では、
かっき-ダーリン 70点
かっきー、   110点

と私がリードしていたのですが、さてさて〜、最終結果です:


0706m01ma.JPG

かっきーダーリン 130点↑

0706m02yuk.JPG

かっきー、なーんと220点↑

やったぁー、大量リードで勝利♪  
ド素人が老舗ファンを押さえ
勝利してしまいました


そ・こ・で
調子に乗って優勝国予想!

かっきーは
イタリアが来るんじゃないかと思っておりますyo

さてさて、
皆さんの予測は、どちらでしょうか、、、、?

| 12:39 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月06日
ドイツが〜!
cubemarco.jpg ども、また忘れられがちなMarcoです。

遅ればせながら、ドルトムントでのドイツvsイタリア戦を
我ら球舞の奮闘記と共にお送りします。

まず、こうやって普通にブログを書いておりますが、
自分達は他の特派員の方達と違うところをかんじないでしょうか?
そうなんです、1試合もスタジアムの中で観ていないんです!
まぁ、自分達はパフォーマーなもんで、観るよりパフォーマンスだろ!
ってことで、今回はスタジアム近くにある、ワールドカップイのイベント会場、
『Fan Hall 1』ってとこでパフォーマンスしてきたわけです。


外では試合の5時間前だってのにドイツ人サポーター達がすでにわさわさ。
ビール片手に騒ぎまくりなかんじっす。
そんな中、我ら球舞は、自力でステージをゲットし、リハーサルを終えリラックスモード。
つうか、こんなコーラ飲めるかっ!!
0704cm01.jpg.jpg
って、ウチのIndyっす。


そしてそして、パフォーマンス本番1時間前くらい。
0704cm02.jpg.jpg
本番モードに切り替わったChosa&Indy。


じつは、日本vsブラジル戦も、ここでパフォーマンスをしたんですけど、
今回はちょっとビビってやりましたよ。多少のことじゃあ、ビビらないんですけどね。

この控え室は地下にあって、本番前、扉を開けた瞬間から聞こえる大歓声!
そして、大熱気!!
今まで、こんなの経験したことないっす。いや、マジっす。
地下の階段を上る頃には、熱気にやられ、メンバー一同汗だくっす。

ここはコンサートホールで、日本でいう武道館みたいなところ。
収容人数もかなりなものなのに、パンパンです。
まぁ、9割がドイツ人なくらい。ホームだからあたりまえかぁ。

そんな異様な空気の中、我ら球舞参上!!
問答無用でパフォーマンスしてやりましたよ。
0704cm03.jpg.jpg
Chosa,Chosa♪ってなかんじで。


そして、パフォーマンス後、大混乱が予想されていたので、
試合開始前には会場を去ったわけです。

そして、試合結果を聞いたのは、ベルリンに帰る途中の電車の中。
やっぱり、ドイツを応援してたので、ちょっとショックだったなぁ。。

そんなこんなで、自分達のアジトに着いたのが夜中の2:30。

またまた、長くて濃い一日でしたよ。
ほんっとに、いい経験してるなぁ。

それではまた。


| 07:40 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】球舞レポート
2006年07月05日
シュトゥットガルトで会いましょう・・・。
kodama.jpg 泣きはらして目が真っ赤、ドイツ特派員、コダマです。

ああ・・・。

準決勝、ドイツ対イタリア。

1)会場となったドルトムンドでの試合でドイツ代表は負けたことがない。
2)イタリア代表はワールドカップでドイツ代表に負けたことがない。

・・・だったのだそうです。双方、「実力」と「運」は五分五分、と言うところ
でしょうか。直前のインタビューでイタリアは勝てない相手ではない、と
ドイツ代表クリンズマン監督は気丈な発言をしていました。
・・・そしてたしかに、ドイツ代表、よく耐えました。

しかし、なんというドラマティックな結末になってしまったことか。

90分終わって0−0のまま、延長戦に突入。
そして、ドイツ人の誰もが「こりゃまたPK戦にもつれ込むのか」と
思った瞬間、終了寸前、119分。

ズバッと決まってしまったイタリア一点目。

そしてそれに呆けているドイツ軍をあざ笑うかの如く、ロスタイムに
もう一点。

なんだよ、それ!

先週、ベルリンのオリンピア・シュターディオンで見たのがドイツの
快進撃の最後になってしまったなんて・・・。

ドイツ代表ユルゲン・クリンズマンは1990年の優勝時に選手として活躍していました。
今回、監督として優勝すれば74年の優勝時に選手として、90年の優勝時に監督
として君臨した「皇帝(カイザー)」と呼ばれるフランツ・ベッケンバウアー並みの
尊敬を集められるはずだったのですが・・・・。

残念無念。

しかし、3位決定戦の行われるシュツットガルトはクリンズマンの地元。
「ホームゲームに強い」と言うのであれば、ここでぜひ、せめて3位に
なってほしいものです。

そして今夜はフランス戦!
かっきーさん、明朝はフランスのトリコ(ジャージ)を着て応援ですね。

さて、ワタシはやけ食いです。

0705k01.jpg

ファンフェスト会場近くのソーセージ屋台。
フライドポテト添えのカレーケチャップをかけたソーセージ(カリーヴルスト)
はベルリン名物。それにビールでもあれば・・・。
カロリー計算はしないで、憂さ晴らし、憂さ晴らし!

それにしても日本は大丈夫でしょうか?
・・・そしてそんな日本の危機的状況をあまり伝えてくれず、負け戦と
なってしまったドイツ対イタリア戦のニュースばかりなドイツのTVにも
ちょっと危機的なものを感じますが・・・。

| 17:30 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月05日
ドイツ録画派、敗れる
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、寝不足かっきーです、、、  

コダマサーン、、、、ダイジョウブデスカー?
キヲタシカニ、モッテネ

いつもアップの早い児玉さんが沈黙されているようで、
ちょっと心配な、かっきーです

***

さて、
私は今日から出社
ドイツVSイタリアを見つつ、寝不足にならないように
録画を7時から見ることにして、11時には就寝

が、、、結局時差ボケのため
3時まで寝付けず

7:15AM 起床
昨日テレビをch2で消しておいたので
つけた途端に結果を知ることはない

DVDをつけて、時々1.5倍にて鑑賞
おぉー超もりあがるっス!!!

8:??AM
画面にL字型で
「北朝鮮、テポドンを発射」の
ニュース速報が出続ける
こりゃ大変だ

8:20PM
延長が決まった
ニュースに切り替わる

8:22PM
ニュースを2倍で飛ばしたら
「II」のマーク(←再生の一時停止)が出て
画面が止まる

ひぇ〜〜
録画これで終わり?
延長録画されてないの??

どっち勝ったの??

画面には無常に
「この後の試合は教育テレビで放送します」
の文字

DVDはそんなに賢くないぞ!

急遽、今生放送中の番組に切り替える

どいつもこいつも「テポドン」の話!
(まあ当たり前だけどね)

某局だけが、平和にお料理をつくっていて
私の神経を逆なでする

で、どっち勝ったの???

8:50AM
隣の局がやっと
「次はxxxのコーナーです」と
テポドンの話を終える

よしっ!

8:52AM
待ちに待ったCM明け
次の話題は
「広島女児殺害犯、無期懲役の判決」
だった

、、、

W杯って、その程度の扱いなんですかっ!

えーん、
だからどっち勝ったの????

9:03AM
もう9時すぎてて、結果を知らない私
やっとW杯の話題になる、、、
ダイジェストであっさり2得点の場面を見る

同時に2階でネットを見ていた主人が
「2−0だってさ」

なんだかまるで簡単に取った点みたいだ

北朝鮮のバカバカバカ
国際社会で孤立しろ!

、、、と思ったけど、
冷静考えてみれば、バカはあたしだった

眠いっス、、、

| 12:38 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月05日
最高です!
tabei.jpg ドイツ戦直後の早朝特派員、タベイです!

劇的でした。
ドラマティックでした。
これでこそ準決勝!といった感じでしょうか。

 
 
緊張感があって、各選手の特徴も存分に発揮されて、
早朝に起きて見る価値十分の試合でした。
 
最後の最後に勝負強さを見せつけてくれたイタリア代表にも、
開催国としてしっかりと大会を盛り上げてくれたドイツ代表にも拍手です。

 
そしてバラックのワールドカップは終わりました。

0705t01.jpg

ドイツ国内で驚くほど多かった彼のファン。

ルフトハンザからの贈り物、「ジュール・リメ」は彼の手元には
届かなかったけど、彼は少し休んでからチェルシーの一員として
今度はビッグイヤーを目指すのかな。

ランパードにエッシェンにマケレレにジョー・コールにロッベンに
ドログバにシェフチェンコにバラック!!!
う〜〜〜〜ん、チェルシーファンじゃなくても楽しみと言わざるを得ません。 
 

ドイツ代表はベルリンまで辿り着けなかったけど、私が感じたドイツの盛り上がり、
ドイツ人の皆さんのおもてなしは素晴らしいものでした。

今回のドイツ代表、そして印象深いドイツ人の皆さんのことは、きっと深く想い出に
残ると思います。

0705t02.jpg


ありがとう!ドイツ!

| 06:38 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月04日
さよならジーコ、ヒデ&フランクフルト
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、かっきー帰国しました 

帰って早々、
ヒデ引退のビッグニュースに
時差ぼけも吹っ飛んでおります

日本代表、
南ア行けるかなあ、、、T_T


さて、、、、、、

帰国直前のフランクフルトの様子を
軽くご報告です

ブラジルが敗れた後のブラジル・サポーターとは
こんな感じ↓

0704m01byebrazil.jpg


夜は気温も結構下がるし、
体も心も
あぁサムザム〜、でしょうか?

***

試合の翌日はドイツ滞在最後の一日

実は、
ブラジル・フランスの準々決勝を最後に
フランクフルトでの試合は
すべて終了、、、、

0704m02welcomefrankfurt.jpg


こんなノボリも、
もうすぐサヨナラなんです↑

市の中心にある大聖堂↓
の横を通ってマイン川へ

0704m03dom.jpg

この川沿いのマンションは旗を飾って
まだまだW杯気分いっぱい!

0704m06bestseats.jpg


それは
なぜかと言えば、、、、

0704m04riverscreen.jpg


河の中州に設置された
パブリック・ヴューイングの巨大スクリーンが
ば〜っちり自宅の目の前だから!

いいなあ〜


この日は日曜日だったため
川沿いのファン・エリアもひっそり

0704m05pventrance.jpg


賑わいを求めて、
再び市の中心、レーマー広場へ

0704m07plaza.jpg


昨日の試合前は広場全体が黄色だったのに
どこ行っちゃったの??

,,,と思ったら、空港のチェックインの列に
傷心のため帰国するロナウジーニョを発見しました
(ウソ)

0704m08airport.jpg


参加32ヶ国のうち、既に28ヶ国が敗退、、、
W杯の厳しさを感じますね

搭乗直前に
TVで流れていたのは
ベッカムのキャプテン引退のニュース


楽しかったバケーションもこれで終わり

私も「ドイツにさようなら」です

| 13:40 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月03日
まさか、まさか・・・。
kodama.jpg ショックで口がきけないドイツ特派員、コダマです。

快進撃を続けているドイツ代表にお祭りモードもますますヒートアップ
しているドイツなのですが・・・。

それよりも何よりも。
日本代表の中田ヒデが引退という報をいま耳にして、ボーゼン自失です。

ボルトンとの契約が切れたあと、ベルリンのクラブ、ヘルタに移籍か、という
ウワサも耳にしていただけに、まさか30歳前に現役を引退されてしまうとは・・・。

フランス代表のジダンがこのW杯を最後に引退するということで、彼の
華麗なプレイを少しでも長く見たいとフランスを一生懸命応援しているの
ですが、まさか、ニュルンベルクでみたクロアチア戦が初めてで最後に
観た「世界のナカタ」のプレイになってしまったとは・・・。

ショックです・・・。

0703k01.jpg

ワタシの晴れ晴れとしない気持ちとはうらはらに今日もピーカン、
晴天のベルリンです。
名物、自転車(ベロ)タクシーも一応、ワールドカップバージョンってことで。

ああ、それからイングランド主将のデイヴィッド・ベッカムも主将を
降りるそうです。私が本当に真剣にサッカーを見るようになったのは
2002年からなのですが、すでにあちこちで世代交代・・・。
「花の命は短くて・・・」って、こういうときにも言えるんでしょうか。

| 23:17 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月03日
NAKATAの余韻
tabei.jpg 特派員背番号7、タベイです!

実はあんまり驚かなかったんです。
ニュース速報で「中田英寿選手引退」の一報を聞いた時に。

 
 
 
確かに残念です。

ただ今回、彼のプレーを3試合、間近で見ることができたのは幸せでした。

彼のプレーを見て感じるものがあったから。

驚かなかったのは、とても強く感じるものがあったからなのかもしれません。
 
 
ブラジル戦後のブログに散々書かせて頂いたので、今日はおとなしくします。

今夜は何となく、この4年間の余韻に浸る夜なのかもしれません。
 
 
 
そう、明日からはまたワールドカップ。
まだまだ終わらないワールドカップ。
 
 
TVでサッカーの試合は見ないっていつも言ってたヒデ。
今回ばかりは見るのかな?
それともやっぱり見てなくて、毎年恒例の旅に出ちゃってるのかな?

どちらにしても、これからも応援します、中田英寿を。
 
 
そして大切にしようと思います。

NAKATAの文字と背番号7、そしてジョン・カビラさんからのメッセージ、
すべての詰まった青いジャージを。

0703t01.jpg

| 23:04 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月02日
TVから聞こえる野太い声
tabei.jpg 駐日ドイツ特派員、タベイです!

フランス、そしてジダンの動きにも感銘を受けましたが、
私にとって今日はあくまでも「イングランドが負けた日」なのです。


試合後のインタビューでは、ジェラードもランパードも
同様のコメントを残したようです。

「今はまだ何も考えられない。」と。


世界中のイングランドファンが期待していたように、彼らもまた
自分自身に、自国に期待していたでしょう。

ジェラードも、ランパードも、今回が初めてのワールドカップ。
今回のチームがどれだけ素晴らしい選手の集まりだったかを感じていて、
そして2人揃ってPKを失敗してしまっただけに、
同じような気持ちになったのでしょう。
 
 
重みのある、そして正直なコメント。
 
 
4年間がどれだけ長いのか。
今回のチームがどれだけ期待できるチームだったのか。
それを最も正直に表現した一言なのでしょう。

0702t05.jpg
ドルトムントで会ったイングランドの家族の皆さん。
ブラジルと同じ日に散ってしまって残念だったね。
 
 
 
さて、負けてしまったけれど、試合を見ていて感じたのは、
イングランドサポーターの声援の大きさです
 
 
まるで女人禁制のスタジアムかと思うような野太い声が見事に揃い、
誰もが「イングランドのホームのようだ」と感じてしまう。
これぞサポーターの力ってもんですよね。

やっぱりそうだよな!って思ったのは、主審がルーニーにレッドカード
を掲げたその直後でした。
 
 
明らかに彼らの応援のトーンが一段上がった!のです。
 
 
解説の方も言いました。
「10人のイングランドはこの声援が一人分の力になりますね。」と。

もちろん実際に選手にとってそれだけのパワーになったかどうかはわかりません。
だけど、サポーターとしてできることとしては最高のパフォーマンスですよね。
タイミング、ボリューム、雰囲気、テレビからも十分に伝わる迫力でした。
 
 
 
愚痴っぽくなるので書くのをやめていたのですが、日本戦の時の話。

オーストラリア戦、そしてブラジル戦ともに、日本がピンチになるほどに、
日本応援席は静かになっていきました・・・。

特に初戦、試合終了まであと10分で同点になったあの時、
一部のサポーターを除いた観客席のほとんどでは「落胆」で染まってしまい
「応援」の気を取り戻すまでに少しの時間が必要でした。

そしてあっという間に勝ち越しのゴールを許してしまった後は、
「落胆」の空気が日本応援席を覆い尽くし、自然と湧き上がるオージー達の
歓声でスタジアムは支配されていきました。
 
 
 
「ニ〜ィッポン!」
「ニ〜ィッポン!」

0702t02.jpg

一部の人はホントに頑張ってましたよ。
選手を励ますために。すっごい盛り上げようとしてました。
スタジアムの雰囲気を元に戻すために。
僕らも頑張りました、微力ですけど。

だけど、元には戻らなかった。
悔しいです。
 
 
仕方がないとは思ってます。

頭ではわかってるんです。

ワールドカップですから、普段国立や埼玉や横浜で応援しているような
連中ばかりではないって。
チケット手に入らないし、ヨーロッパに行くの金かかるし。

「応援」ではなくあくまでも「観戦」で来ている人もたくさんいるって。


だから「応援者」は声を張り上げて、「観戦者」はカメラを構え、ため息をつく。
それが現実なんです。
「応援」するから偉いわけでもなく、「観戦」する楽しさもわかりますから。 
 
 
ただ悔しくって。
 
私が見に行ったスペインの試合でも、スペインが先制された直後、
スペイン応援席からはド迫力の応援が始まりました。

彼らは「リズム」を共有している。
誰かが歌えば皆が共鳴する。あちらこちらで踊りだす。

自分の国がピンチの時こそ大きな応援で選手を後押しする。
強い国にはそんな文化が根付いているのかなって感じてしまった。

0702t04.jpg
 
 
 
もちろん応援にはその国の文化が反映されて、その国それぞれに美学がある。
サッカーのスタイルや戦術、選手の個性と同じように。
だから一概にすべてを賞賛するわけではないのです。

何かを批判しているわけでもないのです。
ただ、そんな雰囲気のまま逆転負けを見届けた自分がそこに居たってことなんです
 
 
必要なのは「時間」と「経験」、そしてアイディアなんでしょうね。
 
これから10年、20年と日本サッカーの歴史が重ねられていって、
選手とサポーターの関係もきっと進化していくのでしょう。

歴史の積み重ねと共に日本の「応援文化」のようなものもきっと深くなっていく、
私はそう信じています。
 
0702t03.jpg
 
0702t01.jpg

今回、ドイツの地に小さなお子さんを連れてきているご夫婦を何度も見かけました。
彼ら彼女たちが大人になって、その時も日本サッカーを応援していたとしたら、
きっとそれまでの応援の歴史をふまえて、日本文化を反映した応援を繰り広げている、
そう信じたいものです。

ゴールが決まったらみんなで「阿波踊り」とか!?


| 23:40 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月02日
ブラジルVSフランス
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、shock状態のかっきーです 

直前のイングランドVSポルトガル戦を見ようと、
3時間以上前に会場入りした私たち

早いかと思ったけど全然!!
すでに各国からのサポーターで
大盛り上がりでした

ブラジル・ファンは
場内のお店の前でも、当然ながら大騒ぎ


0702m05.JPG


場外では巨大スクリーンでイングランド戦を見守る
大群衆ができていました↓


0702m06outside.JPG


ちなみにこれ、
イングランド・ポルトガル戦が
決まった瞬間です↓

ドイツ人の皆さん、
いったいどこの国を応援してるの??

0702m07portgal.JPG


準々決勝になって劇的な結末の試合が続き、
今日も何かが起こる予感、、、

これが今日の私の席からの眺めです


4割引の価格設定の「見切れ席」だったんだけど
いったいどこが見切れなんだか、、、
ちゃんと見えてよかった♪

0702m08view.JPG


すぐ隣がメディア関係者席
選手が場内でアップを始めると
彼らも前のめりになり、顔つきも真剣になりました

0702m09media.JPG


黄色い人の数で上回るブラジル・サポーター

0702m10brazil.JPG


対して、意外と声が揃って存在感のあるフランス・サポーター

0702m11france.JPG


試合開始が近づき、続々と席が人で埋まります

0702m12full.JPG


(ちょっと中略)

これ、こう着状態の続いていたゲームが
遂に動いた瞬間!!!

0702m13score.JPG

(さらに中略)

そして試合終了直後に
ファンの方に挨拶に駆け寄った選手たち


0702m14.JPG


場内は騒然としたまま
しばらく歓声がやみませんでした

フランス大会もブラジルの決勝Tを観戦した主人曰く、

「こんな異様な盛り上がりは、
98年も2002年もなかった、、、」


0702m15.JPG


呆然としたまま
(今なお信じられないけれど)
真夜中過ぎに、スタジアムを後にしました

楽しい夏休みもこれでおしまい(涙
明日は帰国の途につきます

| 08:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月02日
準々決勝の合間に。
tabei.jpg ドイツの想い出特派員、タベイです!

う〜〜ん残念!イングランド。
PK負けって、いつも切ない・・・。

と言うか、準々決勝の熱戦を肌で感じている児玉さん、かっきーさんが
うらやましくてしょうがない!!!

 
 
と言うことで、帰ってきてもドイツの余韻消えやらぬ我が家を
彩るワールドカップグッズ特集で対抗だ!

ドイツの想い出グッズ達をどど〜んとご紹介!


まずはお約束のマグネット。

0701t01.jpg

我が家の冷蔵庫の扉には、常にジュールリメ杯が輝いています!

そして何気に隣の国旗マグネット、かわいいんですよ。
出場国が全部わかるんで、後々になって
「そう言えばあの頃はあの国が強かったんだなぁ〜」
なんて思うんでしょうか。
 
 
 
続いてはこちら。

0701t02.jpg

そう、色鉛筆です。

これ、子供へのお土産に良いですよね。
一本一本にもちゃ〜んと「2006FIFA WORLD CUP」
そして「GERMANY」って入ってるんです。
それに、何故か3角形の色鉛筆。何だかお洒落です。
 
 
 
そして、日本のスタジアムでもドイツ気分を味わうために、
ワールドカップクッション。

0701t03.jpg

これで国立がベルリンに、埼玉がミュンヘンに、横浜がニュルンベルグに変わる!?
まあ気分だけ、ね。
 
 
そんでもって実用性No.1はコレ!

0701t04.jpg

帰ってきてからもTV観戦時にはいつもコレを使ってます。
スタジアムでドリンクを買ったときのカップ。

返却するとお金が返ってくるんですが、せっかくの記念カップ
なんで、我が家では持って帰ってきました。
500ml以上入るんですよ!
 
 
そして実は結構なお気に入りなのがこのチョコレート。

0701t05.jpg

この表面にいる人たちの写真、ほんと雰囲気出てます。
ワールドカップ開催中の街の雰囲気を。
賑やかさ、面白さ、バラエティ感、そして楽しさがうまく表現されてます。


お土産向きって意味ではこちらの3Dロゴ入りチョコカップ。

0701t07.jpg

いかにも「ワールドカップ行って来ました」って感じですね。
 
 
 
それからそれから、周囲からのリクエストが最も多かったのが
試合会場でしか買えない「マッチTシャツ」

0701t08.jpg

我が家分はかろうじて入手できましたが・・・リクエストしてもらった
皆さんホントにゴメンナサイ(涙)
初戦もクロアチア戦も売り切れで買えず。
ブラジル戦も売り切れ寸前で何とか我が家分のみ購入。
皆さんの分は買えませんでした。


そして結果的に一番楽しんでいるもののひとつがコレ!
「サッカーボールパズル!」

0701t09.jpg

単純にボール型のパズルなんですけど、立体的なパズルって
あんまり経験が無いもんで、楽しいんですよね。

0701t10.jpg

組み立て途中でだんだん丸くなってくるとキター!って感じで、

1ピース、また1ピース、、、

徐々に徐々に丸くまぁ〜〜るくなってくサッカーボール。


そしてついに完成!
 
 
 
すると、、、、結構リアル!
 
0701t11.jpg

準々決勝が始まるまでのつかの間、楽しませて頂きました。

さあこれからブラジルVSフランス戦!

ドイツで見てる皆さんがうらやまし〜い!!!

| 02:58 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】田部井レポート
2006年07月01日
オリンピア・シュターディオン、燃える。
kodama.jpg コーフン冷めやらぬドイツ特派員、コダマです。

ドイツ対アルゼンチン戦。
決勝の組み合わせでもおかしくない、強豪同士の対決。

それだけにやっぱりヒトスジナワではいきませんでしたね。
90分経ってみたところで1-1の同点。
15分×2の延長戦に。
それでも決着つかず、ついにPK戦に。

ドイツ中が祈る気持ちで見守っていましたが・・・。

イェンス・レーマン、止めた!!

感動的でした。

さて、ウチははやる気持ちを抑えられず(?)、キックオフの二時間も
前から入場。でもすでに多くのサポーターが。
ほとんどは白っぽいドイツ・サポーターでしたが、水色、白の
シマシマ、アルゼンチン・サポーターもかなり目立ちました。

0701k01.jpg

昨日のPKを最初につとめたオリヴァー・ヌーヴィルの現在の背番号は
10番ですが、予選までは30番だったそうで。

0701k02.jpg

キックオフまでの時間にチアリーダーのダンスなども余興もありました。

0701k03.jpg

ピッチ、陸上用のトラックに一番近い、一階の一番前。
溝があって、客席からトラックに入れないようになっています。

0701k04.jpg

キックオフ前、面白い仮装(?)のサポーターを探して、カメラマンたちが
客席を熱心に撮っていました。

0701k05.jpg

アテンダンス、72,000人。SOLD OUT.
びっしり埋まったベルリン、オリンピア・シュターディオン。
私がいたところのほぼ反対側、PKが行われたゴールの後ろあたりに
アルゼンチンの大応援団が。
(ちょっと見えにくいかもしれませんが、うっすらと水色に染まって
いるのが見えるでしょうか?)

0701k06.jpg

ハーフタイムに撮ってもらった写真。
オリンピア・シュターディオン参拝記念(?)
レアもの、30番ヌーヴィルは夫。
私は準々決勝特製Tシャツ。それにドラッグストアのオマケの
ドイツ国旗を背負ってます・・・けど、なんかスーパーマンごっこの
コドモのような・・・。

0701k07.jpg

私のすぐ脇は仕切りガラスで仕切られたブロックの境目。
ガラスのすぐ向こうは3人一組のかぶりもののドイツ応援団でした。

0701k08.jpg

ドイツ勝利の瞬間を席から観たところ。

0701k09.jpg

戦い済んで日が暮れて・・・アルゼンチン・サポーター、何となく肩が落ちてます。

0701k10.jpg

帰りがけ、72,000人が一度にスタジアム最寄駅に流れ込む混雑を
避けるために、駅への通路がときどき通行止めに。
そういうときには騎馬警官が活躍。
たしかに馬に蹴られたりしたらこわいので、みんな、そこを無理に
通ろうとしたりしませんね。

PK戦まで行ったW杯のマッチは前回2002年に韓国のスウォン(水原)で
スペイン対アイルランド戦も観ています。その時は「ど根性」プレイが売りの
アイルランドに惚れ込んでいたので、スペインのGKカジージャスに止められて
とても残念だったのです。
ああ、それを思うとアルゼンチンの悔しさがよ〜くわかります。

| 23:30 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】児玉レポート
2006年07月01日
ブラジル戦直前!フランクフルトの賑わい
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、突如フランス派に転向した、かっきーです 

地下鉄でフランクフルトの中心に移動し、
目当ての朝市へ!

0701m02market.JPG

大都心の中心なのに、
産地直送の美味しいもの屋さんと
お花屋さんが並びます

これはチーズのお店↓


0701m03cheese.JPG


ハムだけの店や、
果物、野菜のお店↓


0701m04vege.JPG

ここでドイツ料理の豚の揚げ物(?)と
フランクフルト南のザクセンハウゼン名物
アップルワインと共に頂きます

0701m07friedpork.JPG


腹ごしらえのあとは、
マイン川沿いのW杯ファン・エリアへ

0701mmmm01river.JPG

川の中州に巨大スクリーンを設置するなど、、
川の両岸に3箇所のパブリック・ヴューイング会場を設け、
計4万席ほどを無料で用意しています

これが案内板

0701mmmm02sign.JPG

川沿いにあるカフェやレストランも合わたら
スタジアムに負けないほどの観客が
試合を楽しむことができます

0701mmm01brazil.JPG


やっぱり今日は
ブラジル・イエローが目立ちます。
7:3くらいでブラジル・ファンが優勢

なんだか急に
ジダンやアンリを応援したくなってきた私

そんなときに、この3本戦に惹かれ
ふらふらと店内へ


0701mm08adidas.JPG

買っちゃいました!!!

0701mm08shirt.JPG

今晩は、夫婦で対決!
二人で並んでこれを着ます


すでに各国のサポーターに「一緒に写真取らせて〜♪」

と人気者になってしまいました

今からお昼寝をして鋭気を養い、
いざスタジアムへ、行ってきます!!!

| 22:01 | トラックバック(0) | カテゴリー:【特派員】水柿レポート
2006年07月01日
まだ準決勝だっての!
cubemarco.jpg たぶん忘れられてるMarcoです。!

すいません、久しぶりの投稿です。
おかげで、やりかた忘れてだいぶてこずってます。

いやいやいや、まだ準々決勝だってのにえらい盛り上がりですこと。
それもそのはず、地元ドイツvs優勝候補アルゼンチン!
ドイツはこれに勝てば勢いにノってそのまま優勝なんてことも・・・

して、我ら球舞は、某メーカーさんのイベントに招待され、そこでの試合観戦となりました。
以前、ここでパフォーマンスをしたこともありました。なかなかおシャレなとこです。

そして、とうとう試合開始。試合途中の球舞メンバーのChosa。
0630cm01.jpg.jpg

我々、球舞は、地元ドイツを応援してたこともあり、試合後はこんなかんじ。
試合後のChosa。
0630cm02.jpg.jpg
ずばり、アホです。


そして、自分達のアジトに戻ろうと思ったら、街はこんなことに・・・
0630cm03.jpg.jpg
見えにくいかもしれないけど、ここは街中のかなりデカイ交差点。無秩序の世界。
車は通れません。通っているのはパトカーと救急車くらい。
ビンは割られて道路一面に散らかり放題。
だから、まだ準決勝だって言ってんだろがーーー!!
このバカちんが〜〜!!!
優勝したら街は崩壊してしまうのでは?!!想像したくないっす。

ってなかんじでした。

またちょくちょくきますんでよろしくです。

では。

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2006年07月01日
ドイツ戦inフランクフルト
mizugakiyuka.jpg  ドイツ特派員、W杯モードに戻ったかっきーです 

おはようございま〜す♪


0630m01cheese.JPG


様々なチーズとドイツパンで朝食を済ませ
ゲラからワイマール経由で
フランクフルトに戻りました

これはフランクフルト中央駅↓

0630m04station.JPG


北の方は小麦畑のなだらかな土地でしたが
今日通った南側の路線は、
森や山の緑が豊か 


0630m02moutain.JPG


なんだか日本みたい?


今日はドイツ戦の日
街中がドイツのユニフォームだらけで
この国にいるドイツ人、全員が
地に足がついていないようでした

ま、こちらのバラック選手は
単にミニチュアサイズのために
足が届かないようですが、、、、

0630m05ballack.JPG


試合開始直前にやっとホテルにたどり着き
ホテルのバーでドイツ戦を観戦です


(!!!この先、ネタバレ注意!!!)


これは最後のPKで
思わず顔を手で覆うホテルの女性、、、

0630m06PK.JPG


やはり開催国のイケイケムードは
強い!
ホテルのスタッフたちも
しばし仕事を忘れて大喜びでした


0630m07joy.JPG


ひそかにアルゼンチンを応援していた私たちは
彼らに「おめでとう」と声をかけて
しょんぼり部屋に退散です

今も窓の外から
車のクラクションが聞こえてきます、、、、ドイツうらやましい〜

***

明日はついにブラジルvsフランスの登場
スタジアム内の様子をご報告します♪

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