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EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

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3/3:『YOUR DREAM』地方と都市、人と人をつなぐ「つなぎ屋」とは?

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「つなぎやAiTie」副代表、早稲田大学社会科学部3年生の
森崎麻衣子さんにお話を伺いました。

「つなぎやAiTie」は早稲田大学の学生を中心に、
「若者が地域で活躍できる場をつくる」、
「人と人とが直接会う喜びを大切にする」という二つの理念のもと
地方の問題に向かい合う活動をしています。

具体的には、夏に鳥取県の江府町という町で
インターン型のスタディツアーを企画し、
都市の大学生と地方の地域を結ぶ活動をしています。

このスタディツアーは、
スーパーに行くことのできない高齢者の方を支える
移動スーパーへのインターンや、
在宅医療や一人で暮らすお年寄りのお宅訪問インターン、
地元の高校生との交流等の内容になっています。

将来的には江府町を一つのモデルとして
他の地域でも活動を広げていきたいと言います。


【つなぎやAiTie】

1/20:『YOUR DREAM』社会問題を気楽に考えるためのプラットフォームとは?

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一般社団法人リディラバの代表、
東京大学大学院生の安部敏樹さんにお話を伺いました。

「リディラバ」とは「Ridiculous Things Lover」の略。
社会問題を固くなって考えるのではなく、
気楽に社会問題を捉えていく人が社会を変えていけるのではないか
という想いからこのネーミングが付けられました。

「社会の無関心を打破する」をテーマに、
社会問題に気楽に触れられるようなプラットフォームを立ち上げられました。
そのプラットフォームでは、主に
・スタディーツアーの提供
・社会問題に触れる修学旅行のプランニング
・身近にある社会問題を個人でアップロードできる場所「TRAPRO」の提供
この3つに取り組まれています。

エネルギーについて考えるツアーや、
ゴミ問題について考えるツアー、
いずれも、その問題が起きている場所に行き
それぞれがその問題について考えるという内容です。
実際に目で見て、現地の人と話すことで
参加者には毎回新たな気付きがあると言います。

【リディラバ 】

【TRAPRO(トラプロ)】

12/30:『YOUR DREAM』CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会とは?

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「CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会」から、
代表の慶応義塾大学法学部3年生、江森靖さんをお迎えしました。

『CCS』とは "Club of Children & Students" の略で、
外国にルーツを持つ子ども達の教育支援や
エンパワーメント活動をされています。

主に日本語を教えたり、
学校の勉強について行く事が出来るよう
勉強を教えたりされているそうです。
家族の出稼ぎによって日本に来ている子どもは
日本語学校に通えない現実があり、
そういった子ども達も含めて幅広い子ども達をサポートされています。

同じ境遇の子ども達が出会える場所にもなっていて、
CCSの輪はどんどん広がっていると言います。

【CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会】

9/9:『YOUR EXPERIENCE』被災地の子どもたちに遊ぶ機会を。

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NPO法人オンザロード事務局長の伊知地亮さんにお話を伺いました。

被災地の子どもたちを県外に連れて行き、放射能の心配のない場所で
思いっきり遊べる機会を定期的に作っています。
さらに現在、福島県内でも子どもたちがスポーツなどをして遊べるような
インドアのプレイパークを作る為の活動をされています。

そして他にもフリーペーパー「F-WORLD」では、
福島の最新のイベントの情報や暮らしの情報も発信しています。

https://otr.or.jp/

8/19:『YOUR EXPERIENCE』ヒューマン・ライツ・ウォッチの活動とは?

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人権問題の解決に取り組む人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」の
土井香苗さんにお話を伺いました。
ヒューマン・ライツ・ウォッチでは政治力のある人の考えを変える為に、
調査をして結果を明かす事で世論を起こす活動をなさっています。

社会で起きている事について関心を持ち、意見を持つ事が
社会の空気を変えていくのではないかと話してくださいました。


8/12:『YOUR DREAM』僕らの夏休みプロジェクト!

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「僕らの夏休みProject」の学生代表、
文教大学3年生の細井さおりさんをお迎えしました!

東日本大震災をきっかけに、長期休暇のある学生の時間を、
何か人の為に使おうと立ち上げられたという
この「僕らの夏休みProject」は今年で設立2年目。
被災地の子どもたちのお兄ちゃんやお姉ちゃんのような存在になるべく、
実際に現地に出向き子どもたちと一緒にレクレーションをしたり、
地元のお祭りを手伝って盛り上げたりなどの活動をしています。
現在20の大学から60名の学生有志が参加しています。

このプロジェクトで関わった被災地の子どもから
「ぼくも誰かのために何かをしてあげる人になりたい」
という言葉を送られ、胸が熱くなったと言います。

被災地の子どもたちに気持ちが届いていますね!

7/29:『YOUR DREAM』アメリカ出身のトム・ロンドンさん!

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今回は外国人のゲストの方お越し頂きました!
アメリカ出身の22歳、トム・ロンドンさんです。

アジアの経済成長に興味を持ち上智大学でも学ばれていたトムさんは、
現在は香港のNGOでさらにアジアについて研究されています。
さらに勉学の合間に世界各地でボランティア活動を熱心に行って来たというトムさんは、ルーマニアで孤児院の建設に携わったり、エチオピアとエリトリアの国境付近の紛争地域で1ヶ月間孤児の子どもたちに英語を教えるというボランティアをしたり、カンボジアでも孤児院でボランティアをしたりと、世界各国で幅広い活動をされてきました。

そんなトムさんの豊富な経験とグローバルな視点から、これから何かアクションを起こしたいと思っているリスナーの方にアドバイスをお願いしました。

「幅広い事ではなくても、自分が興味を持ったことについて、
 自分なりに勉強して深堀りしていくことが良い活動につながると思います。」

と話してくださいました。
日本で学ばれたグローバルな若い力が、世界を変えていきそうですね!
楽しみです!

7/1:『YOUR DREAM』東京農業大学ボランティア部!小笠原諸島での活動とは!?

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東京農業大学ボランティア部2年生の池田さんにお越し頂きました!


ボランティア部では環境・福祉などのボランティアを、

一人一人が担当を持って活動の企画などをしているそうです。

池田さんはその中の小笠原の植物を外来種から守る活動の担当です。

小笠原諸島では特にモクマオウの繁殖力が著しく、

元ある生態系が壊されてしまっている現状があるそうです

毎年初と夏に小笠原諸島に行って活動しているそうで、

活動は今年で8年目だと言います。

去年小笠原諸島が世界遺産に登録された事にも一役かえたのではないかと成果を実感されていました。


どんな活動でも継続的に続けていきたい、

次の世代にも伝えていきたいと話す池田さん。

何代にも受け継がれていってほしいですね!

 

7/1:『YOUR PASSION』音楽プロデューサーの松浦俊夫さん!

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釧路沖地震の時、深夜の音楽番組で義援金を募ったところ、たくさんの方が募金をしてくれ、その時に音楽の持つ力を感じたという松浦さん。

「東京マラソン2012」では、個人のチャレンジをチャリティ活動に変えるJust Giving Japanを通じて集まった寄付金やチャリティランニングの参加費を「ハタチ募金」に寄付するというプロジェクトに参加されました。

この「ハタチ募金」は、東日本大震災による被災孤児や被災地の子供たちがこれからの社会に羽ばたくためのこころのケア、生活や学習支援を継続して行っている団体です。

松浦さんはこのプロジェクトの寄付を集めるための一環としてセレクトショップのシップスとチャリティTシャツを制作しました。

「職業も関係なくて、熱意さえあれば不可能はないと思うんです。それをみなさんにも伝えていきたいですし、それがまたみなさんがこういった活動に関心を持つきっかけとなれば良いと思います。」とお話ししてくださいました。

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商品名 ONE SHIPS PROJECT CHARITY T-SHIRT

価格 : 3,990(税込)SIZE : S/M/L(ユニセックス)

全国のSHIPSSHIPS JET BLUE各店にて販売中。

http://www.shipsltd.co.jp/shop/shop_brand.html


松浦俊夫さんの幅広い活動についてはこちらもご覧ください。 

TOSHIO MATSUURA | OFFICIALSITE




6/17:『YOUR DREAM』大学を休学してバングラディシュへ!

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今回はゲストに早稲田大学文化構想学部の三好大助さんをお迎えしました!

大学を休学して1年間バングラディシュに行っていたという三好さん。
そこでバングラディシュの子供たちの視野を広げてあげたいと思い、
雑誌の出版をひらめいて制作。また現地の大学生と塾も経営していたそうです。

三好さんにとっての社会貢献は「自分のため」。
人とつながっていくことに価値を見いだしている自分に気付き、
「人とのつながりを求めて、その結果が社会貢献になればいいなと思います」
と目を輝かせながら話してくれました。

三好さんの今後の活動も楽しみです!

三好大助さんのブログはこちら→ALWAYS GROOVE