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EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

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shoppingの最近のブログ記事

3/17:『YOUR EXPERIENCE』社会に貢献する商品を集めたお店とは?

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昨年オープンした日本初の社会貢献型商品の専門店
「Joyn't Factory」店長の田中彰悟さんにお話を伺いました。

田中さんがこのお店を立ち上げたきっかけは、
以前番組でも取り上げた「TOMSシューズ」の取り組みを知ったことです。

TOMSシューズでは途上国の子ども達を支援すると同時に、
オリジナルの良い商品を販売して利益を出す事の両方が実現されており、
その事実に衝撃を受けたのだと言います。

そしてそういった商品をもっと世の中に広めたいと
このお店を立ち上げました。

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「Joy'nt Factory」の店内の風景です。
田中さんは、お客様には普通の雑貨屋さんに入る感覚で、
たまたま気に入った商品が困っている誰かを助ける事に
つながる商品だったというような、
気軽な買い物として利用して欲しいと話してくださいました。


【〜"もっと"社会に貢献する商品〜の専門店 Joy'nt Factory】
*京王線仙川駅から徒歩8分です。

3/3:『YOUR EXPERIENCE』下北沢から"イカ"で復興応援?

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3月4日(月)から1週間、下北沢でイカを食べて東日本大震災の
被災地産業復興を応援するお祭り「下北沢 春のイカ祭り」について
イベントを主催する下北沢あずま通り商店街青年部部長の
岩本健一さんにお話を伺いました。

このイベントは宮城県女川町の漁業を応援するためのイベントで、
下北沢にある44店舗の飲食店で女川町で獲れたイカを使った
料理を食べ歩くことができます。

また、各店舗でスタンプリレーができ、
そのスタンプを集めると女川町の笹かまぼこ等と交換することもできます。

最終日にはあずま通りを歩行者天国にし、
女川町の漁師さんから直接購入したイカを使った
イカ焼きやイカ焼きそばの販売をします。
同時に子ども達を対象にした「青空お絵かき交流会」や
下北沢発のアイドルグループによるストリートライブなども行われ、
家族みんなで楽しめるイベントになっています。

岩本さんはこのイベントを通して、
被災地の魚が安全だということをたくさんの人に知ってもらい
風評被害を減らし、女川の漁師さんたちを応援したいと言います。


【下北沢 春のイカ祭り〜今できること、下北沢から復興応援〜】

2/24:『YOUR EXPERIENCE』エシカルジュエリーHASUNAとは?

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エシカルジュエリーブランド「HASUNA」代表取締役の白木夏子さんにお話を伺いました。

白木さんが大学生の頃、インドの貧困層の村に滞在され、
その時に鉱山労働者の人々の環境の悪さを目にして衝撃を受けたと言います。
その経験がきっかけとなり、パキスタンの北部で採取された宝石や、
ルワンダの牛の角、ベリーズの貝殻や黒珊瑚等を
現地の人々と一緒にジュエリーにすることで
搾取のない、笑顔のジュエリーが作れるのではないかとこの活動をはじめられました。

実際に活動をはじめると、その難しさに気付きました。
現地の人々と連絡を取り合う事が大変だったそうです。
しかし白木さんはもっともっと現地の人々と交流を促進し、
もっと笑顔を感じられるジュエリーをつくりたいと言います。

白木さんの夢、それはジュエリー業界全体で
エシカルという考え方が普通になること。
例えば水銀を使わないようにしようという運動や
環境を守りながら採掘する方法をみんなで考えられる
そんな業界にするために「HASUNA」が先陣を切って取り組んでいきたい
と話してくださいました。

白木さんは2月13日に著書
「世界と、一緒に輝くーエシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事」(ナナロク社)
を出版されました!
そして3月6日には伊勢丹新宿店の本館1階アクセサリー売り場にて
「HASUNA」のコーナーがオープンするそうなので、
興味をもたれた方は是非足を運んでみてください。


【エシカルジュエリーHASUNA】

2/3:『YOUR EXPERIENCE』バナナペーパーとは?

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One Planet Cafeの取締役で環境マネージャーの
ペオ・エクベリさんにお話を伺いました。

バナナペーパーとはフェアトレードで環境と人に優しい紙です。
バナナを栽培する時に新しい果実を実らせるために
古い茎を切り取ってしまいます。
その古い茎を利用して作ったのがこのバナナペーパーです。
森を守り、貧困問題の解決にもなっています。
また、そこに暮らす野生動物も守る事が出来ます。

ペオさんの今後の夢は完全なフェアトレードを達成する事、
そしてこのプロジェクトの拠点となっているザンビアの村に
バナナペーパーの工場をつくる事だと言います。
そうすることで現地の雇用を増やし、日本で販売する
バナナペーパーの値段も安くすることができます。

実際にこれまでの売り上げでザンビアに学校を作ったり、
マラリア予防のモスキートネットを導入する等の活動もされてきました。

そしてペオさんは
「私は1枚の紙で世界を救うことができると信じています」

とお話くださいました。

【バナナペーパー | Banana Paper】

1/27:『YOUR EXPERIENCE』廃棄花に新たな命を吹き込むプロジェクトとは?

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プリザーブド・フラワー・ブランド「Pacos」主催の
細貝泉さんにお話を伺いました。

細貝さんは「SHY FLOWER PROJECT」という活動を通して
廃棄されてしまう花に新しい命を吹き込んでいます。
"SHY FLOWER"とは廃棄されてしまう花のこと。
この活動では、お花屋さんやパーティー会場で廃棄されてしまう花を回収し
その花をドライフラワーにし、プリザーブド・フラワーと混ぜて
美しくかわいい作品に仕上げ、販売しています。

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この活動を通して、
「当たり前を疑う」ことを教えられたと言う細貝さん。
葉っぱや茎も作品になるのではないかと
ひとつずつ探れるようになったと言います。

【SHY FLOWER PROJECT | Facebook】

【Pacos Flower】

1/20:『YOUR EXPERIENCE』インドと日本をつなぐコットン・プロジェクトとは?

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女性に人気の通販カタログ「フェリシモ」が取り組む
「PEACE BY PEACE COTTON PROJECT」について
プロジェクトリーダーの葛西龍也さんにお話を伺いました。

このプロジェクトはインドで栽培されたオーガニックコットンを
日本で基金付きで販売し、集まった基金を活かして
再びインドでオーガニックコットンを栽培すると言う循環型のプロジェクトで、
集まった基金は、インドの綿農家の子ども達の復学支援や
高等教育への進学支援に使われています。

支援が始まってから丸3年が経過し、
インドでは6000を越える農家がこのプロジェクトに参加しています。
2012年度は791人の子どもの復学支援と250人を越える子ども達の
高等教育への進学支援を実現する事が出来ました。

素敵なアイテムがたくさんあるので
下記サイトで是非チェックしてみてください♪

【PEACE BY PEACE COTTON PROJECT】

1/20:『YOUR PASSION』NPO法人ACTIONの取り組むアクションとは?

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NPO法人ACTION代表の横田宗さんにお話を伺いました。

横田さんが1994年に立ち上げられたこの「ACTION」は、
「A Child's Trust IS Our Nurture」の略で、
主にフィリピンの孤児院や盲聾学校・ストリートチルドレンへの支援、
また日本国内では小・中・高校の国際理解に関する授業作りを支援されています。

横田さんがフィリピンで支援されている子ども達は
日本の子ども達よりも考えが大人びていると言います。
というのも、小学生にして自分が家庭を支えて行かなくては等と
考えている子どもは少なくないからです。
横田さんはそうした子ども達がそのような事を考えずに済み、
もっと子供らしくいられるよう支援していきたいと言います。

そんな横田さんの活動の一つに「空手」があります。
フィリピンの現地の子ども達に空手も教えている横田さん。
空手を通して「礼儀」や「規律」を身につけ、
そして子ども達のストレス発散になればと取り組まれています。

これからも、子ども達が持って生まれた才能や能力を
思い切り活かせる社会にするために全力を尽くしたいと話してくださいました。

【NPO法人ACTION】

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アリサちゃんが持っているポーチは、
横田さんが始められた「ecomismo」というエコブランドで、
恵まれない家庭の女性達がひとつひとつ手仕事で作っています。
よく見るとリサイクルした素材で出来ている事がわかるのですが、
とても素敵なデザインのものばかりなので
是非下記サイトからチェックしてみてください♪

【ワクワクするエコ「ecomismo」】

1/6:『YOUR EXPERIENCE』牡鹿半島から生まれたアクセサリーとは?

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一般社団法人「つむぎや」代表の友廣裕一さんにお話を伺いました。

宮城県石巻市牡鹿半島では、元々牡蠣の養殖が盛んで
牡蠣剥きを生業としていた方々がいました。
東日本大震災後、その職をなくしてしまったその方々に
代わりとなる仕事として、牡鹿半島の鹿の角と漁師さんの使う捕集糸を使って
アクセサリーを作っています。その名も「OCICA」というプロジェクト。

牡鹿半島にはその名の通り鹿がたくさんいます。
落ちている鹿の角を輪切りにして、そこに捕集糸を巻き付けて
ネックレスやピアスに生まれ変わらせています。

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このアクセサリーはネイティブアメリカンに伝わる
「悪い夢を取り除き、良い夢を掴む」という
ドリームキャッチャーをモチーフにしています。
お守りとして、そして復興の願いをこめて製作されています。

一般社団法人「つむぎや」さんは、この度
『OCICA 石巻 牡鹿半島小さな漁村の物語』という本を出版されました。
このプロジェクトを通じた人とのつながりや、エピソードが盛り込まれています。

アクセサリーもとても繊細で美しいです。是非チェックしてみてください。

【つむぎや】

【OCICA】

12/30:『YOUR PASSION』世の中の体温を上げる... 株式会社スマイルズ 遠山正道さん!

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2012年最後のゲストには
「PASS THE BATON」や「Soup Stock Tokyo」「giraffe」等、
幅広く手がけられている株式会社スマイルズの代表、
遠山正道さんにお越しいただきました。

遠山さんが事業を手がける上で柱となっている理念は
「世の中の体温を上げる」ということ。
はじめからビジネスとして捉えてしまうのではなく、
感覚的に「もっとこうしたい!」と想ったことを形にして行く事から
様々な事業が生まれていったそうです。

中でも小暮さん、アリサちゃんが気になったのが
セレクトリサイクルショップの「PASS THE BATON」。
「PASS THE BATON」では個人が物を出品する事が出来、
出品者の顔写真、名前、プロファイル、出品する物のエピソードを添えて
出品する仕組みになっています。

このプロジェクトも、遠山さんの
「個人ひとり一人に、歴史も文化もセンスもあるはず。
もっとそういう物をシェアしたい」という想いから始まりました。
オシャレでスタイリッシュな新しいカルチャー。これからも楽しみです!


【世の中の体温を上げる... 株式会社スマイルズ 遠山正道のブログ】

【株式会社スマイルズ】

【PASS THE BATON】

12/23:『YOUR PASSION』注目のブランド「andu amet」とは?

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エチオピアの最高級シープスキンを使った注目のレサーブランド
「andu amet」から代表の鮫島弘子さんにお越しいただきました!
東アフリカの最貧国と言われる国、エチオピアの羊の皮を使った
バッグなどを製造・販売されています。

鮫島さんは青年海外協力隊としてエチオピアを訪れた時、
それまで訪れたどの国よりも貧しく、衝撃を受けました。
元々、ファッションブランドでも働かれていた経験もあり
青年海外協力隊のデザイナーとして派遣された鮫島さんは
この国のために何かできないかと「andu amet」を立ち上げられました。

立ち上げられてからも様々な困難があったと言います。
中でも、現地の職人さんに日本の顧客向けの製品のクオリティを
理解してもらう事が大変な事だったそうです。 

しかしそうした中でエチオピアの経済は徐々に発展して来ています。
精神的にも豊かであって欲しいと、鮫島さんはエチオピアの工房の
みなさんとの交流と職場の環境を大事にしていると言います。

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2013年1月14日(月)まで
六本木ヒルズ 2階 ウェストウォークワゴンにて
期間限定で「andu amet」を手に取って購入する事が出来ます。
鮫島さんも店頭に立っている日もあるそうなので、
是非素敵な商品と鮫島さんに会いに行かれてみてください。