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EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

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foodsの最近のブログ記事

3/24:『YOUR DREAM』日本の農業に一生を賭ける学生の想いとは?

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学生団体SOLA代表の東京農業大学3年生、早川紘平さんにお話を伺いました。

団体の名前「SOLA」の由来は
「Spend Our Lifetime for Agriculture」の略で、
「日本の農業に一生を賭ける」という想いが込められています。
現在5~10の大学の農業に関心のある学生が集まり、
農業や食についてのイベントを開催しています。

早川さんは農家のご出身ではないそうですが、
農業に関心を持たれたきっかけは
小学生の時に行った中国での砂漠緑化体験だといいます。
そこから日本の農業をより良くしたいと東京農業大学に入学し
様々な農業体験を経験されてきました。

そんな早川さんは農業とは無縁の生活をしている人に
農業の素晴らしさや食の楽しさを伝えていきたいと言います。
そして日本の農業をもっと元気にしていきたいと話してくれました。


【日本の農業に一生を賭ける!学生委員会 | SOLA】

1/6:『YOUR DREAM』人と食にリンクする「学生団体Mealink」とは?

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学生団体「Mealink」代表、早稲田大学文化構想学部3年の松宮香織さんをお迎えしました。

ベジタリアン食を切り口とし、食について考え行動する学生団体です。
具体的には、大学の学食メニューにベジタリアン食を導入することや
月に一度ベジタリアン食を作ってみんなで食べる食事会「Mealinkitchen」を
開いて食について考える機会を作っていると言います。

普段何気なく口にしている食べ物の裏側にはどのような背景があるのか、
そうした、気に留めなければ知る事の出来ないことを
考える学生をもっと増やしたいと考えています。

早稲田大学の近くにある学生が営むカフェ「02cafe」にも、
1月中にベジタリアンメニューを導入される予定です。
ゆくゆくはどのお店にもベジタリアンメニューがある社会を
目指していきたいとお話ししてくださいました。

【学生団体Mealink】

11/11:『YOUR EXPERIENCE』東京グランメゾン チャリティーカレーとは?

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フランス料理「Chez Inno-シェ・イノ」の料理長、
古賀純二さんにお話を伺いました。

3月11日の映像に衝撃を受け、自分に何が出来るかと考え
ご飯を作って、お金を作ろうと思われたという古賀さん。
1店でやるよりも、他のお店にも協力してもらい、
たくさんのお金が集まると良いと言う事で
4店での共同企画ということで
「東京グランメゾン チャリティーカレー」がスタートしました。

今回で4回目となるこの「チャリティーカレー」。
今回は11月18日(日)11:00〜下記各店で行われます。
「Chez Inno-シェ・イノ」でメンチカツカレー、
「アピシウス」でビーフカレー、
「銀座レカン」でカツカレー、
各店こだわりの絶品カレーが1000円で食べる事ができます!
収益は被災地支援団体aoSORAntに寄付されます。

この機会に是非足を運んでみてください。

■Chez Inno-シェ・イノ 京橋

■アピシウス

■銀座レカン

11/4:『YOUR EXPERIENCE』TABLE FOR TWO「100万人のいただきます!」

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小暮さんが代表を務める TABLE FOR TWO が展開中のキャンペーン、
「100万人のいただきます!世界食料デーキャンペーン2012」をご紹介しました。
10月16日の「世界食料デー」を記念した11月30日までのキャンペーンです。
100万人の人に「いただきます」と言うことを通して、
それぞれが食べ物に対する感謝の気持ちを持ち、
そして食料について考えるきっかけをつくること、
また100万食の給食をアフリカに届けることも目標のひとつです。

今回は栄養学を学ぶ学生考案のヘルシーメニューを
JRの駅にあるコンビニ「NEWDAYS」で購入することができます。

【TABLE FOR TWO 100万人のいただきます!世界食料デーキャンペーン2012
http://tablefor2.org/campaign/itadakimasu/

キャンペーン記者発表会-商品_400.JPG

その他、食べる意外にも参加できるイベントがあります。
「FUTSAL FOR TWO」という学生が主催しているフットサルイベントで
フットサルの参加費から、ゴール数・試合数に応じた食数分の金額が
アフリカに寄付されます。

また、食事の写真をFacebookに1枚投稿するごとに10食分の給食が
アフリカに寄付されるというキャンペーンも展開中です。
詳しくは下記のリンクからご覧ください。

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【PC・スマートフォンから参加できる写真投稿キャンペーン】

10/7:『YOUR DREAM』学生団体eat_happyの活動とは?

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学生団体eat_happy代表の日本大学法学部法律学科2年生、
鈴木俊将さんをお迎えしました!

鈴木さんのご実家は農家をされているということですが、
ご自身は法学部を選びました。
農業の知識は地域の農家の先輩方から学ぶ事が出来るので、
敢えて全く違う学問を勉強して、
そこから得た知識で新しい農業を展開していこうと考えているそうです。

そんな鈴木さんが代表を務めるeat_happyは
「食」から「農」を知るということがコンセプト。
関わった事のない人にとって農業はとても入り口の狭い分野だと
感じられている鈴木さんは、誰もが関わる「食」を通して
「農」の入り口を広げたいと活動されています。

鈴木さんの夢は、農業をして法律を勉強する事で
ご自身の家と地域を守っていく事。
一世代と言う訳ではなく、その先にも繋がっていくような仕組みを
作っていきたいと話してくださいました。

9/2:『YOUR PASSION』サルヴァトーレ・クオモさん!

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本場のナポリピッツァを日本に広めてくださったグランシェフ、
サルヴァトーレ・クオモさんにお越し頂きました!

11歳から料理人として働き始め、
15歳の時に初めて日本に来たと言うサルヴァトーレさん。
18歳の時には日本でナポリピッツァを広める決意をしていたそうです。

サルヴァトーレさんは、
イタリアのカトリック系の学校で
人を助ける精神が自然と身に付いており、
社会貢献にも非常に熱心に取り組んでいらっしゃいます。
東日本大震災の直後から、
自分がもし被災地にいたら何をしてほしいか、と言う事をまず考え、
食べ物を運ぶだけではなく、1日でも震災の事を忘れてほしいと言う想いで
ピッツァシェフやマッサージ師、パフォーマーの方など
様々な職業の方々を約100名集めて現地を訪問しました。

その中にはピッツァシェフの世界チャンピョンの3名も参加してくださったそうです!
そうした復興支援の一環として「One Life Japan- Save The Children For Tohoku」
を立ち上げられました。
この活動でサルヴァトーレさんのピッツァを食べた子どもの中の誰かが
大人になってピッツァ職人になっていたら嬉しいと話してくださいました。

7/15:『YOUR DREAM』一橋大学生が取り組む地域活性化!

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一橋大学学生サークルの「Pro-K」から
商学部4年生の大塚達哉さんにお越し頂きました!
「Pro-K」では「交流」と「自己実現」をテーマに
大学のある国立市のまちづくりに取り組んでいます。
その一環として「Pro-K」に所属する学生が運営する
「Cafeここたの」をオープンさせました。

「ここにいると楽しい」をコンセプトに、
地域の人々の交流を大切にする場を提供されています。

いまは夏のランチが大変人気なのだとか。
鹿児島県出身の大塚さん、将来的には地元の鹿児島県を
もっと元気に出来たら良いとお話してくださいました。


6/10:『YOUR EXPERIENCE』カレーを食べてアフリカの子ども達へ寄付☆

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海外や国内で話題を集めるソーシャルな取り組みをShareするコーナー『YOUR EXPERIENCE』

今回はTABLE FOR TWOの取り組みを体験できる商品「高島屋大食堂のビーフカレー」をご紹介。
高島屋 クロスメディア事業部 食品担当の冨澤さんにお話を伺いました♪

実際に二人で試食!美味しくてどこか懐かしい味がする幻の復刻品とも言うべきカレーです!
「高島屋大食堂ビーフカレー ミニ」を購入すると、代金の内3%がアフリカの子ども達の給食になるという仕組みになっています。

そして、今、日本橋高島屋内のレストランでTABLE FOR TWOのメニューが出ています!
全てにトマトが使われたヘルシーメニューです♪
もちろん、こちらのメニューも注文するとアフリカの子ども達の1食分の学校給食になるという仕組み。

美味しく、楽しく、心からハッピーになれる社会貢献!
この機会に是非お試し下さい♪


5/27:『YOUR EXPERIENCE』奨学米 福島剛さん

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海外や国内で話題となっているソーシャルな取り組みを紹介するコーナー
『YOUR EXPERIENCE』

お金ではなく"お米"を学生に提供し、その代わりに農家へお手伝いに行くというシステム「奨学米」をご紹介!

株式会社「奨学米」の代表取締役、福島剛さんにお話を伺いました。
大学卒業後、外資系の戦略コンサルティングの会社を経て、「奨学米」のプロジェクトをスタートさせた福島さん。運営していく上で多くの苦労があったそうです。

「奨学米を全国に広めて、一人でも多くの農業関係者を増やしたい!多くの人の農業や食に対する価値観を変え、関心を持つことで日本全国が豊かになっていくと信じている。」と語る福島さん。
お米をコミュニケーションツールに農家と都会の学生を結び、互いの未来を育む画期的な取り組みです★☆


「奨学米」のイベント情報、その他詳しい情報はこちらから♪→奨学米

5/20:『YOUR PASSION』小林武史さんが登場!

『YOUR PASSIN』のコーナーでは、
情熱とアイディアで世界を変える"話題の人"をお招きします。

音楽プロデューサー、そして「ap bank」の代表を務める
小林武史さんとのインタビュー模様をお届けしました。

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ミュージックフェスティバルから始まり、様々なミュージシャンの賛同を集め、
持続可能な社会を作るための活動を行う「ap bank」。
かっこよくて楽しい社会貢献活動を貫くパイオニアでもあります。


そんな小林武史さんがプロデュースする、日本の食と農業の新しい未来を感じるためのプロジェクト"FOOD RELATION NETWORK"。
「食は実感を伴うもの。地球の自然とのつながりの中で僕らは生きているということを感じる人もすごく多い。どう循環しているのか、僕らの社会はどう僕らが役割を果たしてみんなで担っているのか、もっと見える社会になった方が人は幸せになれるのでは。」と語る小林さん。


奥田政行シェフとタッグを組み日本全国の食材を外に広げて行く"循環"を作るための第一歩としてのお店、
リストランテ「LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT」と
カフェレストラン「firm-il aid FOOD RELATION CAFE」が
22日に開業する東京スカイツリー商業施設「東京ソラマチ」にオープンします!

日本各地の生産者と都市で生活する人々を繋ぐお店、食材同士の出会い、融合、そして食材のおいしさとありがたみが感じられる料理、
是非体感してみて下さい!